現在位置

ホーム > ビジネス > 事業者への各種案内・通知 > 介護サービス事業 > 制度改正に伴うQ&A及びその他Q&A > 予測不可能な利用者の入院におけるモニタリングについて

更新日:2020年10月28日

予測不可能な利用者の入院におけるモニタリングについて

ここから本文です。

Q.介護支援専門員が、居宅サービス計画の作成後、モニタリングの為に事前に日程調整し訪問を予定していたが、利用者が予測不可能(突発的)な入院の為、当初予定していたモニタリングの訪問ができない場合は運営基準第13条第13号に基づくモニタリングができない場合として、運営基準減算の適用になるのか。

A.事前に介護支援専門員がモニタリングの為の日程調整を行っているにもかかわらず、予測不可能(突発的)な利用者の入院によって、モニタリングが行えない状況が生じたという特段の事情を勘案し、運営基準減算の適用をしないこととする。

なお、入院期間が比較的短期間で、入院月の月末までに退院し居宅に戻るような状況があり、居宅への訪問が可能であるにもかかわらず居宅でのモニタリングを行っていない場合は、運営基準減算を適応することとなる。

お問い合わせ先

神戸市 福祉局 監査指導部
電話:078-322-6326
FAX:078-322-6045

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局監査指導部 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館20階