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更新日:2020年10月28日

長期ショートステイ利用者におけるモニタリングについて

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Q.利用者がショートステイを長期的に連続利用している為、運営基準第13条第14号に基づく居宅訪問によるモニタリングができない場合、運営基準減算の適用になるのか。

A.当該利用者に関する居宅サービス計画において、一月を通じてショートステイを利用し、当該月に一度も居宅に戻ることがないとされている場合であって、

  • (1)介護支援専門員が、当該ショートステイ先を訪問及び利用者と面接しモニタリングを行い、モニタリング結果を記録する
  • (2)訪問した旨の記録を支援経過記録に記録する(モニタリング結果を支援経過記録書式に記録する場合もモニタリング結果記録とは別にショートステイ先に訪問をした旨の記録を行うこと)

上記(1)(2)のいずれも実施した場合については、運営基準減算は適用しないこととする。

なお、長期でのショートステイ利用中に、利用者が居宅での生活を行う旨の居宅サービス計画が作成された場合については、居宅を訪問し面接を行い、モニタリングを実施していなければ、運営基準減算を適用することとなる。

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