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更新日:2021年10月22日

消防管制室見学用動画『消防管制室のヒミツ』配信スタート!!~動画を活用した初めてのリモート見学会を長田南小学校で実施~消防局管制室では「KobeLive119」を活用します

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記者資料提供(令和3年10月22日)
神戸市消防局司令課

神戸市消防局では、市内小学生の社会科教育の一環として、小学3年生を対象に消防管制室の見学を実施していました。しかし、コロナ禍により、消防管制室を訪れた見学が困難になっていることから、自宅や学校でも119番通報のしくみや消防管制室の仕事などをわかりやすく学べるよう、消防管制室見学用動画を作成しました。11月9日「119の日」の関連イベントとして、この動画を活用した初めてとなるリモート見学会を長田南小学校で開催します。
また、このリモート見学会で実施する通報訓練、避難訓練では、「KobeLive119」を活用し、119番通報や子どもたちの避難している模様を消防管制室に映像でライブ配信を行います。

1.動画について

(1)タイトル神戸市消防局「消防管制室のヒミツ」(再生時間:約18分)かんせいしつのひみつ

(2)内容
・消防管制室の役割、業務の説明
・119番通報の仕組みについて
・火事や救急のときの119番通報の流れなど

2.動画の配信方法

(1)神戸市「kobecitychannel」(YouTube)で配信
配信開始日:11月1日(予定)

(2)市内小学校を対象にリモート見学会を実施(学校単位で実施)
コミュニケーションツール「MicrosoftTeams」を活用したリモート見学を実施し、動画の視聴や質問コーナー(画面越しにタイムリーにやりとりが可能)など

3.119の日イベント「リモートで楽しく学ぼう!消防管制室のお仕事」

(1)企画目的
上記動画を活用して初めてとなるリモート見学会を長田南小学校で実施します。また、動画視聴の他にも通報訓練、避難訓練を併せて実施し、子どもたちの防災意識の向上を図ります。
加えて、コロナ禍で様々なイベントが中止となっている子どもたちに少しでも楽しく学んでもらえるよう、避難訓練には消防車が出動し、子どもたちの目の前で放水を実施します。

「KobeLive119」を活用し、実際の火災現場さながらに、119番通報や子どもたちの避難している模様を消防管制室に映像でライブ配信します。

4.KobeLive119について

(1)KobeLive119とは
119番通報をしていただいた方のスマートフォンから、現場の映像を消防管制室に送信していただく映像通報システムとして、全国に先駆けて、令和元年11月9日から運用しています。
(参考)映像受信件数92件※R3.9月末現在
KobeLive119について紹介する企画を10月26日に予定しています。
この企画に関するお問い合わせは、上記担当者までご連絡ください。

5.その他

学校に取材にお越しの際は、事前に上記担当までご連絡ください。
動画ナビゲーター
【左】メディ【右】レッディ
画像

(参考)消防管制室見学の実績
平成30年度48回、1,145人(うち小学生:8校、439人)
令和元年度58回、2,386人(うち小学生:25校、1,667人)
令和2年度38回、1,988人(うち小学生:27校、1,890人)※リモートで実施

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

消防局警防部司令課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館〔危機管理センター〕4階