更新日:2019年11月6日

公衆衛生医師の仲間を求めています

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「デザイン都市神戸」で公衆衛生(保健医療行政)の仕事をしませんか?
今、公衆衛生医師の仲間を求めています。
公衆衛生に従事する医師は、歯科医師・保健師・衛生監視員・薬剤師・臨床検査技師・診療放射線技師・管理栄養士・歯科衛生士・精神保健福祉士などの医療系の専門職とさらに事務系の職員と協力して、「人の命や健康的な生活を守る」仕事に携わっています。
平成21年5月には、神戸市で国内初の新型インフルエンザが発生しましたが、力を合わせて健康危機管理や感染症対策の課題をこなしてきました。この経験から大変多くの示唆を得ました。
神戸市では、保健医療行政の充実を図るため、公衆衛生医師を募集しています。公衆衛生に興味がある方には、今がチャンスです。もっともっと神戸市民に安全、安心な街であることを実感してもらうために、公衆衛生の医師が必要です。地域を診る医師の力を求めています。

業務内容:地域における保健医療行政の全般(企画及び調整、各種関係機関との連携)に携わり、具体的には、感染症・結核・エイズ対策・思春期及び母子保健・医療監視・健康危機管理・各種健診の調整・予防接種・健康づくり・各種健康教育・予防医学・高齢者地域ケア・産業医活動・研修医指導等に関わっています。

勤務地:各区保健センター(区役所内)及び神戸市保健所(市役所内)

臨床経験がある方

臨床現場で患者さんの治療を経験されている方は、そのひとりひとりの患者さんの治療を地域の人々の健康課題の解決に向けてみませんか?公衆衛生では、住民の方々の健康状態や環境や生活背景はどうなのか、地区診断や疫学分析によって課題を知ることができます。どんな診療科の経験でもいかすことができます。154万人の市民が健康で暮せるように一緒に取り組みましょう。

自治体や国での勤務の経験がある方

神戸市以外の自治体や保健所等で行政を経験されている方は、公衆衛生の現場をおわかりと思います。また、国の組織で公衆衛生行政を経験された方は、政策の具体的な実施に関心をもっていると思います。神戸市という大都市かつ広域な自治体で、新たな地域の健康づくりや健康危機管理に力を貸してください。他都市の状況を私たちが学び、神戸市民のための健康施策を強化していきましょう。あなたの力が保健所の機能強化に即、大きく反映されることでしょう。

大学や研究所での勤務の経験がある方

公衆衛生関係の研究部門に携わっている方は、ぜひ研究成果を現場のフィールドに還元してみませんか?地方自治体の統計や活動報告は、公衆衛生の宝庫です。研究を政策へ、実学の公衆衛生の道がここにあります。大学や地域との連携を行政の立場から期待しています。

研修医の方

いろいろな疾患は、地域で暮らす人々の生活に、さまざまな影響を及ぼします。一人一人の治療と比べて、地域の健康課題の解決は、スケールや方法が違っても、病気をみるだけでなく、「人をみる」という基本は一緒です。働き始めてみて、医学部時代や病院研修では気づかない社会に眼を向けるチャンスです。人生に幅を持つことができる職場が公衆衛生の現場です。研修終了後の選択の幅を公衆衛生にも広げてみましょう。

<非常勤での短期雇用について>在宅で待機中!の方

医師として、専門知識や技術を生かしたい・・・でも、少しブランクが気になる・・・という方は、保健所や保健センターの医師業務を部分的にでも経験してみませんか?もし、育児や介護という経験がある場合は、地域の健康課題を見ていくときの貴重な経験として公衆衛生行政に生かすことができます。また、各種健診の診察医や調整役としても医師として地域の医療機関と行政をつなぐ重要な役割です。医師の再出発として仲間に入りませんか?

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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健康局健康企画課 

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