更新日:2020年10月9日

神戸市「知的交流拠点」運営事業者の募集

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[2月12日]神戸市 知的交流拠点運営事業 優先交渉権者を決定しました

[12月27日]神戸市 知的交流拠点運営事業 質疑回答書 質疑No.21以降を更新しました

[12月20日]神戸市 知的交流拠点運営事業 質疑回答書を公開しました

神戸市(以下、「本市」という。)は、イノベーションの創出や新たな連携を促進することを目的に、神戸医療産業都市への進出企業や研究機関・大学、IT関連企業や神戸の地場のものづくり企業などが交流し、新たな連携促進やイノベーションの創出の場となる、知的交流の拠点を整備します。

 

優先交渉権者の決定について

優先交渉権者

グループ名:株式会社神戸新聞社・有限責任監査法人トーマツ共同事業体

 

提案の概要

下記 「事業計画書」のとおり

 

決定理由

神戸市知的交流拠点運営事業の事業者選定にあたっては、3グループから提案をいただき、選定委員会において、事業内容、運営体制、設備利用計画、収支計画などを総合的に評価し、選定を行いました。その結果、下記の理由などから上記団体が候補者として最適であるとして決定しました。

 グループ全体として実現可能性が高く、安定した事業実現が見込まれる。

 メディアを中心とした発信力に優れ、多種多様な組織、企業を巻き込む具体的な提案がされており、イノベーションの創出や新たな連携促進の場となることが期待できる。

 

評価結果

配点

候補者

次点者

A事業者

100

69.2

56.0

56.0

 

なお、最終評価点が同じ参加者が2者以上の場合は、各参加者の最終評価点のうち、「事業内容」に関する評価点が高い者を上位とし、今回の評価において次点者の「事業内容」が32.8点、A事業者の「事業内容」が32.0点であったことから株式会社SRCマネジメントを次点者とします。

 

次点者

株式会社SRCマネジメント

 

選定委員会

開催日 令和2年1月22日(水曜日)

出席者 以下のとおり

区分

氏 名

所属団体等名称および役職

学識

國部 克彦

神戸大学副学長・経営学研究科教授

和田 真理子

兵庫県立大学 政策科学研究所 准教授

経済

奥田 浩美

株式会社ウィズグループ代表取締役

中尾 一彦

神戸経済同友会代表幹事

高橋 俊一

バイエル薬品オープンイノベーションセンター長

 

関連資料

提案の概要(PDF:2,933KB)

 

 

事業者の募集について

事業の概要

知的交流の拠点を、神戸の中心地である三宮エリアに設置する予定です。この施設の運営および会員獲得、広報を行う事業です。

 
対象物件

建物名称 :神戸阪急ビル東館

所在地 :兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2番1号

対象物件の延べ面積:603平方メートル(予定、15階)

 
運営期間

契約締結の日から令和6年4月30日まで

(令和6年5月1日以降については、本市が事業者の運営状況を適当と判断した場合に限り、令和9年4月30日まで契約を継続)

 
募集期間

令和元年12月2日(月曜)から令和2年1月17日(金曜)17時まで

 

公募要領等
 
質疑回答書の公開について

知的交流拠点運営事業の公募にかかる質疑回答書を公開いたします。

質疑回答書(12月27日更新)(PDF:356KB)

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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