現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年2月 > 神戸市「知的交流拠点」優先交渉権者の決定について

更新日:2020年2月12日

神戸市「知的交流拠点」優先交渉権者の決定について

ここから本文です。

記者資料提供(令和2年2月12日)

神戸市は、イノベーションの創出や新たな連携を促進することを目的に、神戸医療産業都市への進出企業や研究機関・大学、IT関連企業や神戸の地場のものづくり企業などが交流し、新たな連携促進やイノベーションの創出の場となる、知的交流の拠点を整備します。

この拠点の運営事業者(以下、「事業者」という。)の公募を行ったところ、3グループより事業提案があり、学識経験者等で構成する選定委員会において、提案内容を審査し、その結果を基に本市が優先交渉権者及び次点者を決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

1.優先交渉権者

グループ名:株式会社神戸新聞社・有限責任監査法人トーマツ共同事業体

 

2.決定理由

選定委員会において、事業内容、運営体制、設備利用計画、収支計画などを総合的に評価し、選定を行いました。その結果、下記の理由などから上記グループが候補者として最適であるとして決定しました。

グループ全体として実現可能性が高く、安定した事業実現が見込まれる。

メディアを中心とした発信力に優れ、多種多様な組織、企業を巻き込む具体的な提案がされており、イノベーションの創出や新たな連携促進の場となることが期待できる。

 

<評価結果>

配点

候補者

次点者

A事業者

100

69.2

56.0

56.0

なお、最終評価点が同じ参加者が2者以上の場合は、各参加者の最終評価点のうち、「事業内容」に関する評価点が高い者を上位とし、今回の評価において次点者の「事業内容」が32.8点、A事業者の「事業内容」が32.0点であったことから株式会社SRCマネジメントを次点者とします。

 

3.次点者

株式会社SRCマネジメント

 

4.選定委員会

開催日 令和2年1月22日(水曜日)

出席者 以下のとおり

区分

氏 名

所属団体等名称および役職

学識

國部 克彦

神戸大学副学長・経営学研究科教授

和田 真理子

兵庫県立大学 政策科学研究所 准教授

経済

奥田 浩美

株式会社ウィズグループ代表取締役

中尾 一彦

神戸経済同友会代表幹事

高橋 俊一

バイエル薬品オープンイノベーションセンター長

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局医療・新産業本部新産業部新産業課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館23階