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更新日:2020年9月18日

「高校生による子どものため子どもが楽しいと思えるロボットプログラミング教室」参加者を募集します!

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記者資料提供(令和2年9月18日)
企画調整局 医療・新産業本部 新産業部 新産業課

 神戸市では、エンジニア人材の市外からの誘致や市内での育成のため、灘中・灘高の学生有志チームと連携した「高校生による子どものため子どもが楽しいと思えるロボットプログラミング教室」を実施します。神戸市内の小学生・中学生を対象に、9月18日(金曜)から10月7日(水曜)の期間で参加者を募集します。

 なお、本プロジェクトは、神戸市の起業家育成プログラムの参加者により企画され、「ふるさと納税を活用したクラウドファウンディング」にご賛同いただいた、トーマツベンチャーサポート Co-Founder北地 達明様をはじめとする皆さまのご支援により開催されます。

ロボットのイメージ ロボットのイメージ写真
 

作成するロボット(イメージ図)

1.プログラム概要

名称

高校生による子どものため子どもが楽しいと思えるロボットプログラミング教室

開催日時

1日目:令和2年10月24日(土曜)9時半から14時半

2日目:令和2年11月7日(土曜)9時半から12時

※両日ともご参加必須です。

開催方法

オンライン

参加費

無料(通信費用は自己負担)

講座内容

1日目:事前に参加者自宅に郵送するキットを使用し、5人ごとのグループでロボットを制作します。

2日目:簡単な操作で理解しやすいプログラミングソフト「c-style」を使用して、ロボットを実際に動かします。

※Windows XP以上を搭載したパソコンが必要です。

講師

灘高等学校3年生の武藤熙麟(ひかる)君を中心とした、灘高校生・中学生の有志チーム「Fingerpost T」のメンバーが講師を務めます。

 

詳しくはWEBサイトhttps://makids.jp/blog/1059/でご確認ください。

2.募集概要

応募資格

市内在学・在住の小中学生

募集期間

令和2年9月18日(金曜)から10月7日(水曜)

定員

60名 ※応募多数の場合は抽選

応募方法

下記WEBサイトより必要事項を入力して応募

https://makids.jp/blog/1059/

QRコード

3.問い合わせ先

「高校生による子どものため子どもが楽しいと思えるロボットプログラミング教室」 運営事務局

メールアドレス:support@sf-partners.jp

4.(参考)ふるさと納税を活用したクラウドファウンディングについて

  • プロジェクト名:「日本のロボット開発競争力向上のために、子どもによる子どものための『子どもが楽しいと思える』ロボットプログラミング教室を開催したい」
  • 実施期間:令和元年12月2日~令和2年2月29日
  • 詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/725(外部リンク)

※寄付の募集は終了しています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局医療・新産業本部新産業部新産業課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館23階