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更新日:2021年2月25日

UNOPS GIC Japan(神戸)ビジネスマッチングイベント開催!

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記者資料提供(令和3年2月25日)

Challengers’ Meetup × SDGs
「テクノロジーを気候変動対策に活用するチャレンジャー達」
~日本のスタートアップが海外に挑む~

 

 

令和2年11月に神戸に開設された国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)GIC Japan(神戸)は併設する起業プラザひょうご、三井住友銀行hoops link kobeと協働し、挑戦者による新しい取り組みが聞ける場・ビジネスマッチングの場として、今後“Challenger’s meetup”イベントをシリーズで開催します。

“Challenger’s meetup”第1回は、UNOPS GIC Japan(神戸)の入居スタートアップとソニー株式会社がテクノロジーを気候変動対策に活用する挑戦を紹介します。「SDGsの先にある未来像」としてビジネスで成し遂げたい世界を語ります!

 

gic kip hoops

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1.セミナー概要

開催日時:令和3年3月11日(木曜)16時00分~17時00分

実施場所:UNOPS GIC Japan(神戸) (三井住友銀行神戸本部ビル2階(神戸市中央区浪花町56))

オンラインでもご参加いただけます。

参加費 :無料

定 員 :会場30名(受付開始15時30分)、オンライン500名

申込方法:イベントサイトから申し込みください。

https://www.kigyoplaza-hyogo.jp/event/4011/(外部リンク)

共 催 :UNOPS GIC Japan、起業プラザひょうご、hoops link kobe

協 力 :兵庫県、神戸市 、ひょうご神戸スタートアップ・エコシステムコンソーシアム

問合せ :UNOPS GIC Japan(神戸) gic.japan@unops.org

 

2.イベント内容

モデレーター:山下計画株式会社 代表取締役 山下 哲也 氏

NEC・Motorolaにて携帯電話の研究開発・国際標準化に従事後、ドコモでは海外展開・戦略提携・スマホ開発等に従事。2012年にオープン・イノベーションの研究及び起業家支援・アントレ教育を提供する山下計画株式会社を設立。

2016年より500KOBEのLiaison Officerを務める他、岡山大にてアントレ教育プログラムを設計・講座開設、文科省Entrepreneurship教育有識者委員を務める。マサチューセッツ工科大学(MIT)にてMBAを取得。

 

(1)日本のスタートアップがSDGsに挑む

「人工衛生を活用した土壌分析による持続可能な農業社会実装」 
 登壇者:Sagri 株式会社 Founder and CEO 坪井俊輔 氏

横浜国立大学理工学部機械工学科。幼少期に宇宙の領域に魅了され、宇宙エレベーターの開発研究に従事することを志す。大学入学後、民間初の宇宙教育の会社、「株式会社うちゅう」を学生起業し、宇宙教育関連のプロジェクトに従事する。その中で、ルワンダにて、様々な夢を持っていながら農業に従事せざるを得ない子供たちを見て衝撃を受け、衛星データ等の先端技術を通じて、農林水畜産業や、街づくりインフラ、環境における課題解決を行うサグリ株式会社を2018年に設立。農林水産省デジタル地図の検討委員を務める。Singularity Global Impact Challengeでの優勝やUNOPS GICで世界98か国624社から5社に選ばれる等、グローバル大会でのピッチを含め延べ12回の受賞を誇る。ダボス会議が任命する若手組織の一員であるGlobal shaperも務める。

 

「オフグリッドの農作物の低温保存システム&サプライチェーン」 
 登壇者:Kivu Cold Group  COO イマニシムエ・サムエル 氏

2011年春、工学院大学電気システム工学科、2013年夏、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ比較文化学科卒業。2013年秋、駐日ルワンダ共和国大使館広報担当官就任。2018年春、フリーランスコンサルタント、兼、レックスバート・コミュニケーションズ株式会社コンサルティング事業部部長就任。民間企業のアフリカ進出のコンサルティング・サポートを行う。他方、テクノロジー、イノベーション、教育に強い関心を持つ。

 

(2)「国連が目指すイノベーション創出」

 登壇者:UNOPS GIC Japan 杉迫直子

 

(3)日本のスタートアップがSDGsに挑む

「バイオマス素材を用いた環境に優しい材料づくり」
 登壇者:GSアライアンス株式会社 代表取締役社長 森良平 氏

1973年兵庫県川西市生まれ。高校時代に米国に留学した後、京都工芸繊維大学に入学。大学院修士課程から京都大学に入学し、京都大学博士(工学)取得。NISSHAの欧州駐在員として勤務した後、冨士色素株式会社に入社。2010年に環境、エネルギー分野向けの最先端材料、技術の研究開発を行うGSアライアンス株式会社を社内ベンチャーの形で起業した。

 

「世界のルール・規制トレンドの可視化」 
 登壇者:株式会社オシンテック 代表取締役 小田真人 氏

慶大卒。多摩大学院MBA。日本政策学校卒。大手ITコンサル企業にて国際マーケティング情報参謀。Data Intelligence Center @ Singapore 責任者等を歴任。2018年より現職。世界の政府等公開情報をAIで自動収集・可視化する RuleWatcher を提供。その知見を元に非市場戦略のインテリジェンスサービスを提供中。2019年7月より神戸情報大学院大学客員教授就任。講演活動も多数。

 

(4)「テクノロジーで気候変動に挑戦する」

登壇者:株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 (ソニーCSL) 
 OESプロジェクト ビジネスデベロップメントマネージャー 地主光太郎 氏

1991年ソニーに入社。コンピュータ・ネットワーク・映像系の業務用向けシステムの分野でグループ内の6つの個社、10の職場を巡りながら、営業から、商品企画、事業企画、事業移管に新規事業開発を経験。地域も東京、ロサンゼルス、ブリュッセル、大阪と経験。現職場では、事業開発を担当。

 

(5)トークセッション

「SDGsの先にある未来像」

 

3.UNOPS GIC Japan(神戸)とは

UNOPS GIC Japan(神戸)は、国内外におけるスタートアップを集積・育成するとともに、日本で創出されたSDGs課題解決型サービスを、発展途上国等での実証実験へ繋げるための支援を行うインキュベーション施設です。 

神戸市は、国内外から優秀なスタートアップを呼び込んで、神戸で世界に雄飛するチャンスを掴む、国際的に注目されるプログラム“500 KOBE ACCELERATOR”のほか、スタートアップと協働する行政のオープンイノベーション“Urban Innovation KOBE”に取り組んでおり、こうした先進的な取組みや兵庫県の多様な起業支援施策が評価され、令和2年11月にUNOPS GIC Japanが神戸に開設されました。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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