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更新日:2020年9月3日

京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクトがJETRO・経済産業省「地域への対日直接投資カンファレンス」に採択

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記者資料提供(令和2年9月3日)

日本貿易振興機構(JETRO)と経済産業省が実施する、地方への外国企業誘致促進を目指す「地域への対日直接投資カンファレンス(Regional Business Conference:以下、RBC)」に、「京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクト」(実施自治体:京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市)が、新たに本年度のプロジェクトとして採択されました。

1.RBCの概要

日本再興戦略改定2015-未来への投資・生産性革命-の「改革2020」プロジェクトに基づき、外資系企業の地域への直接投資を目的とし、JETROがRBCを実施します。RBCは地方自治体が地元に誘致をしたい外国企業に対して、地元のビジネス環境の魅力を発信、地場企業や大学との協業や連携を促すものです。実施にあたり、外国企業誘致に積極的な地方自治体等からプロジェクトを公募、外部審査員等による審査会を経て採択します。 採択案件に対しては、JETROより国内外事務所のネットワークを活かしたきめ細かいサポートが行われます。
2018年RBC実施自治体:福島県、茨城県、大阪市、福岡県
2019年RBC実施自治体:北海道、仙台市、横浜市、GNI*、京都市
*GNI:グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会(愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市)

2.京阪神のスタートアップ・エコシステム構築に向けた連携プロジェクト概要

(1)自治体
京都府、大阪府、兵庫県、京都市、大阪市、神戸市

(2)プロジェクト概要
京阪神の「世界に伍するスタートアップ・エコシステムグローバル拠点都市」(2020年7月に内閣府より選定)としての地域の強みを活かし、スマートシティ、モビリティ、ヘルスケアの各分野におけるトップ企業、スタートアップを招へいします。
具体的には、けいはんなリサーチコンプレックス推進協議会が主催するアクセラレーションプログラム「KGAP+」を軸としつつ、国際イノベーション会議「Hack Osaka」と連携し、京阪神地域のスタートアップ・エコシステムの魅力を海外に発信し、対日投資推進に繋げます。
神戸市においては、招へい企業に対して、神戸市と関わりのあるスタートアップとのマッチング機会の提供・神戸市のスタートアップ支援施策や神戸医療産業都市の紹介などを実施する予定です。

(3)開催時期
2020年11月~2021年2月(予定)

<参考>JETROプレスリリース(PDF:252KB)

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