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更新日:2021年4月5日

#起業 #アフリカ #SDGs #チャレンジ 未来を創る君たちへ、神戸市起業体験プログラムKOBE STARTUP AFRICA ONLINE成果報告会の開催

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記者資料提供(令和3年4月5日)

神戸市は、起業体験プログラムKOBE STARTUP AFRICA ONLINEの成果報告会を4月10日(土曜日)にYouTube Live配信します。3月1日~20日の3週間、オンラインでプログラムを実施し、12名の若者がビジネス創出に向けて活動してきました。報告会では、ルワンダ支援のSDGsビジネス立ち上げに取り組む学生など、参加者からの成果発表を行います。

startupafrica

▼プログラム概要

「チャレンジする若者」を育成するため、シリコンバレーやルワンダへの派遣プログラムを実施してきた神戸市が、今年はオンラインでルワンダ起業体験プログラムを実施しました。「アフリカに関わりたい!」「起業したい!」高校生や大学生が参加し、ルワンダと神戸を繋ぐ事業を産み出すことをミッションに、ルワンダ支援のSDGsビジネス立ち上げに取り組んできました。
この度、プログラムの成果報告会をオンライン開催します。参加者の発表を聞くことで、起業やアフリカ、SDGsに興味があるが、コロナ禍でチャレンジが難しい学生にとって視野を広げる機会となります。

 

▼成果報告会 概要

イベント名:KOBE STARTUP AFRICA ONLINE報告会
◇日時:令和3年4月10日(土曜)16時00分~17時30分
◇方法:YouTube Live配信(下記リンクよりご視聴ください。)
   https://youtu.be/EW35sReNT6Q(外部リンク)
◇対象者:起業やアフリカ、SDGsに興味のある学生や若者
◇プログラム:
①オープニング
②プログラム過去参加者の起業事例紹介
③令和2年度プログラムの概要説明
④参加者による体験談報告
⑤参加者によるビジネスピッチ

 
KOBE STARTUP AFRICAとは

神戸市とルワンダはICT分野でパートナーシップを推進

成長性のある市場であると同時に、取り組むべき課題も多いアフリカ地域。その中でもルワンダは1994年に起きた「ルワンダ虐殺」による経済基盤の崩壊を乗り越え、「ICT立国」を掲げ、「アフリカの奇跡」と呼ばれる経済発展を遂げています。イノベーション都市を目指す神戸市はスタートアップ支援の一環で、ルワンダと2016年より経済交流を進めています。

 

ルワンダと連携した起業家育成プログラムを実施

平成30年度および令和元年度はルワンダに実際に渡航し、ビジネスプランピッチを行う起業体験プログラムを実施してきました。実際に、参加者がルワンダに関わる事業を開始するなど、若者のチャレンジにつながっています。

令和2年度は新型コロナウイルスの影響で渡航が困難な中、これまでのルワンダとの連携を活かし、3月1日~20日にかけてオンラインでプログラムを実施しました。オンラインでルワンダ現地の方と参加者をつなぐなど国境を越える内容となり、参加者も仕事や学業をしながら新たなチャレンジをすることができました。3週間のプログラムでは、「オンラインでここまでできる」を合言葉に、ルワンダと神戸市をつなぐビジネス創出を目指し、ルワンダ支援を行う日本人起業家の講演やルワンダ人との交流を経て、ビジネス創出に取り組みました。

 

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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