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更新日:2020年10月22日

withコロナ時代に対応した神戸市人材獲得戦略

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記者資料提供(令和2年10月22日)

1.受験者ニーズに対応した試験制度

人材獲得競争が激化する中,幅広く求める人材を確保するため,令和3年度より,受験者の様々なニーズに対応する形での試験制度へと変更します。

(1)通年募集枠の新設

年間を通じて募集を行う「通年募集枠」を新設します。

  • ターゲット:留学や部活動等により一般的な時期の就職活動が難しい学生,第2新卒など
  • 受験資格:大学卒・27歳以下(院修了者は29歳以下)
  • 試験内容:いわゆる「公務員試験対策」は不要 
  • 採用時期:4月または10月
  • 開始時期:令和3年秋頃

(2)社会人採用試験の複数回実施

これまで秋(9月~)のみ実施していた試験を春(4月~)にも実施します。

  • 受験資格,試験内容:これまで秋に実施していたものと同内容

(3)採用時期を複数回に

これまで4月に限定していた採用時期を,4月・10月の2回に変更します。

  • 対象試験:特別枠,通年募集枠,社会人(春)
  • 開始時期:令和3年度

(4)「テストセンター方式」の導入

一部試験の第1次試験で実施している「適性検査」について,これまでの会場実施に代わり「テストセンター方式」を導入します。

  • 対象試験:特別枠,通年募集枠,デザイン・クリエイティブ枠,社会人,就職氷河期対象

(5)WEB面接の導入

一部試験にてWEB面接を試行的に導入します。

  • 対象試験:特別枠,通年募集枠の第2次試験のみ ※試行実施の状況を踏まえ,導入拡大を検討

(6)詳細について

令和3年2月中~下旬に下記HPにて公表致します。

http://www.city.kobe.lg.jp/information/shokuinsaiyou/saiyou/index.html

2.新たな学生へのアプローチ

学生の職業感の醸成に繋げることにあわせて,市役所の仕事について理解を深め,職員採用試験への動機形成に繋げるため,「学生短時間雇用」を実施します。

(1)「学生短時間雇用」の実施

  • 任用形態:会計年度任用職員(一般事務)
  • 勤務時間:一週間当たり9時間程度の勤務を想定
  • 任  期:採用日(令和2年11月下旬以降)~令和3年3月31日まで
  • 採用人数:約30人程度
  • 募集開始:令和2年10月26日(月)

3.民間人材の活用(ジョブ型雇用)

より優秀な民間専門人材を確保するために、これまで各局で行ってきた任期付職員や嘱託職員の募集を「ジョブ型雇用」として位置付け、募集情報を一元化します。

(1)対象となる雇用形態

①一般任期付職員

②特定任期付職員

③特別職非常勤嘱託職員

(2)HP

今後、ジョブ型雇用の募集情報は,下記HPに掲載いたします。(※現在は募集しておりません。)

https://www.city.kobe.lg.jp/a06667/shise/shokuinsaiyou/kobe/other/jobgata/jobgata.html

 

 

 

 

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