神戸市立学校園ESCO事業者の募集について

最終更新日:2022年7月8日

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市内すべての公立学校園を対象としてESCO事業を導入し、照明設備のLED化および屋内水栓の自動水栓化を行うことで、学校園における教育環境の改善を図っていきます。なお、市内すべての公立学校園を対象としたESCO事業は、全国で初めてとなります。

ESCO事業の導入にあたり、事業者を募集します。

1.募集概要

(1)契約方式   シェアード・セイビングス契約(民間資金活用型)

(2)サービス期間 令和4年10月1日より事業者提案期間(最大15年)

(3)事業場所   神戸市立学校園約300施設(神戸市内各所)

(4)主な事業内容

  • 提案を基に設計・施工した省エネルギー改修設備等(以下「ESCO設備」という。)を導入する。なお、提案内容は、照明設備のLED化および屋内水栓の自動水栓化とする。
  • ESCO設備の運転管理および維持管理を行う。
  • 適切な省エネルギー量効果を把握するための計測・検証手法を導入し、省エネルギー効果および本市の利益を保証する。

2.スケジュール

募集要項の配布 令和3年2月8日(月曜)から2月18日(木曜)
募集要項に関する質問受付 令和3年2月15日(月曜)から2月18日(木曜)
提案書の受付 令和3年4月2日(金曜)
選考(プレゼンテーション) 令和3年4月中旬
最優秀および優秀提案の選出 令和3年4月下旬
ESCO 契約の締結 令和3年7月下旬

3.ESCO事業とは

ESCO(Energy Service Company)事業は、民間事業者が省エネルギー化の設備導入工事を行い、これに要する全ての費用(サービス料)を改修後の光熱水費の削減額で賄う事業です。

<ESCO事業光熱水費削減イメージ>

学校園ESCO事業

お問い合わせ先

教育委員会事務局学校支援部学校環境整備課