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更新日:2020年11月5日

こうべキッズの“災害護身術(さいがいごしんじゅつ)”

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子どもが災害にあったとき、大人がいつもそばにいるとはかぎりません。
じぶんでじぶんを守らなければならないことがあるかもしれません。
そんなときでも、じぶんはどうすればいいのか知っていれば、助かる可能性は高まります。
さまざまな災害からじぶんを守るための“力”を身につけましょう!

ファイヤーガード(火から身を守る)

炎のカテゴリー1必須アイテム「火災警報器(かさいけいほうき)」

日本にあるすべてのお家には、天井やかべに火災警報器(かさいけいほうき)がついています。
これは、火事になると大きな音を出して、逃げるようにおしえてくれるアイテムです。
いざというときのために、どんな音がするのか、おとなの人に聞かせてもらっておきまししょう。
そして「火災警報器がなったら、火事かもしれない」と知っておきましょう。

炎のカテゴリー2火事になった家から逃げ出す

炎のカテゴリー3服についた火を消す

家の中での調理時や屋外でのバーベキューやキャンプファイヤー、火遊びなどで、あやまって着ている服に火がついてしまったときの護身術です。
この方法を知っていれば、子どもは落ち着いて火を消し、被害を最小限におさえることができます。

  • とまって!
  • たおれて!
  • ころがって!

炎のカテゴリー4上級アイテム「消火器(しょうかき)」

ウォーターガード(水から身を守る)

  • 水のカテゴリー1水にはまったら
  • 水のカテゴリー2服のまま泳ぐ
  • 水のカテゴリー3

ウインドガード(風から身を守る)

  • 風のカテゴリー1
  • 風のカテゴリー2
  • 風のカテゴリー3

クォークガード(地震から身を守る)

  • 大地のカテゴリー1高いところへ逃げろ!
  • 大地のカテゴリー2
  • 大地のカテゴリー3

サンダーガード(雷から身を守る)

  • いかずちのカテゴリー1
  • いかずちのカテゴリー2
  • いかずちのカテゴリー3

ひなんをするときはどうすればいいかな?

  • けむりをすわないように、タオルなどでくちをおおいましょう。
  • ひくいしせいですすみましょう。

ふだんからのこころがけ

  • かいだんのばしょやひなんきぐのつかいかたをかくにんしましょう。
  • となりのいえとのあいだにあるしきりばんのまえにものをおかないようにしましょう。

じしんがおこったときのために

じしんがおこったときはどうすればいいかな?


テーブルやベッドなどのじょうぶなかぐのしたにもぐりましょう。


できるならひをとめましょう。


マンションのドアはじしんのあとはあかなくなることがあります。ベランダからにげるほうほうもかんがえておきましょう。


じしんのあとはブロックでできたかべやガケ、かわべりがくずれやすくなっていますのでちかづかないようにしましょう。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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