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更新日:2020年11月9日

阪神・淡路大震災 消防職員手記(「雪」編集部) (1995年2月号掲載)

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巨大地震の恐怖!!M7.2の烈震が神戸を襲う(1995年2月号掲載)

平成7年1月17日午前5時46分、M7.2の烈震が阪神地区を襲った。この地震の発生とともに電気・ガス・水道、いわゆるライフラインが寸断され、電話も一時不通となり、鉄道やバスなどの公共交通機関もすべてストップしてしまった。また、数多くの建物が倒壊し、多数の住民が被害を被り、都市機能が麻痺状態となった。
地震発生後、テレビやラジオなどは、終日地震情報を流し、状況の経過を逐次報道したが、中でも亡くなられた方々の名前が放送される度に災害現場で活動する消防隊員を暗くした。そして、いつしかこの地震災害は、『阪神大震災』と呼ばれるようになった。

この阪神大震災の特徴としては、次の3点が挙げられる。

  1. 地震に対して強固だと言われた鉄筋コンクリート造の建物が崩壊したことである。鉄筋コンクリート造の建物が集中する中央区の三宮地区では、その現象が顕著で、特に事務所ビルの倒壊が目立った。
  2. 地震発生直後、ほぼ同時に35件の火災が発生し、木造住宅が密集した地区では、次々と延焼した結果、約百万平方メートル(100ヘクタール)が焼失した。このように広い範囲が焼失した要因として、消防水利としての水道消火栓が使用不能となったこともあるが、消防が延焼を食い止められると判断できる範囲を設定するにも倒壊した建物が道路を塞ぎ、時間経過とともに大きくなっていったことである。
  3. 神戸市の市街地は、南に瀬戸内海、北に六甲山を持ち、六甲山の背後(北側)に近郊住宅地を有する東西に広がった都市であるが、神戸市を経由して東西を結ぶ幹線道路の大部分が通行不能となったうえ、倒壊した建物が市内の幹線道路や支線を塞ぎ、道路交通網を破壊した。

悪夢は未明に起こった

兵庫県南部地震は、まだ夜も明けぬ5時46分に起こった。最初数回の激しい縦揺れの後、10数秒間の激しい横揺れが襲った。
この時期の夜明けは午前7時頃であるから、外はまだ暗い。地震の揺れが治まらない内に停電となり、倒壊した家屋に住む人々は、着の身着のまま寒空の中に放り出された格好になった。また、不意をつかれた市民のうち、木造家屋の1階で寝ていた人々は、2階部分に押し潰されて亡くなったり、閉じ込められたりした。また、鉄筋コンクリート造の建物に住む人々も建物の変形によって玄関が開けられず、窓から逃げだした人もいた。そして、そこに追い打ちをかけるかのように火災が発生し、市民を恐怖のどん底に追いやった。

この兵庫県南部地震が発生した直後では、神戸市の北区、西区や須磨区の北須磨地区では被害がほとんど報告されていない。このことから地震の被害が旧市街地に集中していることが分かる。

地震発生直後の火災発生状況は、次のとおり。

  • 東灘区(6件)
    ほぼ同時に、青木地区、魚崎南地区、御影地区など数ヶ所で煙の上昇を確認している。
  • 灘区(3件)
    ほぼ同時に2~3ヶ所から出火している。
  • 中央区(5件/葺合2件、生田3件)
    東部地域、西部地域でほぼ同時に出火しており、東部地域では日暮通、宮本通および脇浜町で、西部地域では中山手通および山本通でそれぞれ出火が確認されている。ただし、南部のポートアイランドでは出火は確認されていない。
  • 兵庫区(8件)
    場所は確認できないが、ほぼ同時に7件の火災が発生したものと思われる。
  • 北区(0件)
    火災の発生は確認されていない。
  • 長田区(5件)
    川西通、大道通、御蔵通、菅原通や若松町など10ヶ所以上から炎と煙を確認している。
  • 須磨区(7件)
    ほぼ同時に権現町、千守町、千歳町および大田町で火災の発生を確認している。
  • 垂水区(0件)
    火災の発生は確認されていない。
  • 西区(1件)
    伊川谷町で出火しただけである。

廃墟の町と化した神戸

神戸は、山の緑と海の青に囲まれ、大都市の中にあってお洒落な街という印象が強い。そんな神戸の街が今、廃墟と化した感がある。思い出深い神戸の建物が取り壊されるのを見て、涙で目を潤ませる人も少なくなかった。
神戸市消防局が設置した監視テレビは、市内ほぼ全域をカバーできるよう4基設置されているが、そのうち中央区ポートアイランドに設置されている監視テレビは、赤外線を利用したシステムを採用している。
地震発生から市内各地で発生した火災の推移を映し出していた。
17日の地震発生直後から延べ3日間燃え続けた長田区の火災に加え、兵庫区、東灘区、須磨区などで次々と火の手が上がるのが確認されている。

終息しかけた火災が拡大したり、突然火の手が上がったりで、消防力の投入をあざ笑うかのように推移していった。

兵庫県南部地震と神戸の都市構造

阪神大震災の被災地を回るうちに、奇妙な特徴に気付かされた。
鉄筋コンクリート造のビルが林立する中央区の三宮地区で、倒壊したビルの共通点を見ると、付近に新築、若しくは倒壊したビルよりも新しい時期に建設されたビルが存在することである。
これは、ビルを新築する際にはかなりの深さまで地盤面下を掘り、基礎を打ち込むため、周辺の地盤面下の地質構成が変わり、周辺地盤が弱くなっていることが予想される。そのため、発生した地震の振幅が強固な部分より増幅され、倒壊または損壊したものと考えられるのではないだろうか。

また、神戸の港湾地域は、ケーソンと呼ばれるコンクリートブロックで護岸を造り、その内部を埋め立てるという工法を採用しているが、このたびの兵庫県南部地震によりケーソンが海側に押し出され、その隙間から浸透した海水で埋立部分に液状化現象が発生している。この液状化現象の結果、地盤面に吹き出した土砂で道路や敷地が覆い尽くされた。

倒壊した木造家屋は、第2次世界大戦で焼け残ったものが多く、建物構造がかなり疲労していたものと考えられる。また、比較的新しい木造家屋では、柱が細い割に屋根が瓦葺きで、重心が高くなっているものが多い。それを裏付けるかのように軽量鉄骨造の家屋は、外観上形を残している。

市内の主要幹線道路は、次のとおり。

  1. 国道2号線・・・東灘区の中央部~灘区の中央部~中央区の南部(商業の中心部を通過)兵庫区の南部~長田区の南部~須磨区の南部~垂水区の南部を結ぶ。
  2. 国道43号線・・・東灘区の南部~灘区の南部~中央区の南部(国道2号線との接続)までを結ぶ。
  3. 阪神高速(高架道路)・・・中央区の国道2号線と43号線の接続点から須磨区の若宮ICまで国道2号線と並行して、中央区の国道2号線と43号線の接続点以東は、国道43号線と並行している。
  4. 国体道路・・・灘区原田通(王子競技場)~中央区布引町(フラワーロード交差点)までを結ぶ。
  5. このほか山手幹線や中幹線などが東西交通の中心となっているが、南北を生活道路が横切るように格子状に街区を区分している。
  6. 阪神高速は、以東で名神高速自動車道に接続し、新神戸トンネルを経由して北区で中国自動車道に接続している。
  7. 西行きの主要道路としては、須磨区から阪神高速を経由して第2神明道路に接続している。

思うに任せぬ消火活動

兵庫県南部地震では、これまで神戸市消防局が経験したことのない同時多発火災が発生した。神戸市では通常、火災、特に建物火災が発生した場合は、ポンプ車群4台にはしご車、救助工作車、救急車の各1台が一つのセットとなって、消火活動を行う。しかし、一つの区で同時に最高8件の同時火災が発生すると、消火のために現場に出動する車両がなくなってしまう。
また、大渋滞した交通事情の中、地震発生直後、市内各地で計35件の火災がほぼ同時に発生した上、道路が寸断されたため、現場到着にかなりの時間を要したのは事実である。

消火には通常、水道消火栓が使用され、貯水槽との比率ではほとんどが水道消火栓に頼っているといっても過言ではないが、震度7の烈震によって頼みの水道配管は寸断され、停電という最悪の条件も加わって、ほとんどの消火栓が使用不能状態であった。その結果、消火どころか延焼阻止もままならない状況に追い込まれた。一つの火災を鎮火できないまま転戦を余儀なくされ、臍(ほぞ)を噛む思いをした隊員が多い。

このほか、火災が発生した地区が木造家屋の密集した地域の上、家屋の倒壊によるアクセス道路の閉塞によって延焼阻止線を形成できなかったことや、防火水槽などの貯水槽が幹線道路から離れた位置にあって活用できなかったことなどが焼失面積の拡大した要因として考えられる。

どん底に追い込まれた市民生活

阪神大震災の被害状況は、死者が五千人を超え、負傷者も二万数千人にのぼり、倒壊または焼失した家屋なども五万棟以上となった。
また、市民生活に大きな関わりを持つ郵便や銀行などのオンラインシステムも停止状態となり、市民はどん底に追い込まれた。そして、今なお二十数万人の人たちが避難所生活を余儀なくされている。
家が倒壊せずにすんだ所でも、水道が断水したままであったり、ガスや電気が復旧していない所もあり、給水車の到着を心待ちにしている人たちがいる。

阪神大震災は、家屋の倒壊や火災だけではない。斜面が崩壊したため、避難勧告が出されて避難生活を余儀なくされた人たちもいる。

そんな中で一条に光を投げかけてくれるのが全国各地からの救援物資や義援金である。また、被災した地区で活躍しているボランティアの人たちの存在も忘れてはならない。彼らがいるからこそ、救われている人たちも多いのだ。
遠く海外から援助の手を差し延べてくれた国々にも感謝の意を表したい。
その中でスイスから救助犬を引き連れてやって来たグループは、帰国後、「現場レベルは素晴らしい。・・・日本側の現場要員はすごいプロだ。装備も非常によい」と賛辞を送ってくれた。こんな言葉が現場でひたむきな活動を続ける隊員たちを癒してくれるのだ。

しかしその一方で、阪神大震災のニュースが連日放送される中、市内各所で復旧作業が進められている。ある程度落ち着きを取り戻した市民が事務所や商店に出勤する風景に出会うことが多くなった。
そんな中で、神戸市の地図を片手にカメラやビデオを持って、市内を散策し、倒壊した建物の前で記念撮影をする人たちがいることに驚かされた。被災地となった神戸市では連日悲報に明け暮れ、街の復興をいかにすべきかと思案に暮れているのに、そんな被災地で記念撮影をする人たちは、何を考えているのだろう。また、兵庫県南部地震に限らず、海外旅行をする日本人が海外の事故現場や殺人があった所で記念撮影をするのを見て、現地の人たちが驚いているというニュースが伝えられたことがあるが、なんと情けないことかと感じたことが今思い起こされる。

『消防は一つ』を合言葉に!

阪神大震災では、大きな被害がクローズアップされる中、『消防は一つ』を合言葉に全国各地から多数の消防本部が支援のために駆け付けてくれた。

消火活動や救急活動、救助活動に、ひいては調査活動にまでご協力をいただいた。本来なら一人ひとり隊員の方々に、また地元でバックアップしていただいた方々一人ひとりにお礼を申し上げるべきところですが、本誌を借りて神戸市の消防職員から感謝の意を表したいと思います。

  • 応援出動した消防本部名(計442消防本部)
    札幌市消防局 仙台市消防局 郡山地方広域消防組合消防本部 福島市消防本部 新潟市消防局 新発田地域広域事務組合消防本部 新潟県柏崎地域広域事務組合消防本部 上越地域消防事務組合消防本部 長岡市消防本部 前橋市消防本部 高崎市等広域消防組合消防本部 桐生市消防本部 太田地区消防組合消防本部 小山市消防本部 宇都宮市消防本部 日光地区消防組合消防本部 黒磯那須消防組合消防本部 芳賀地区広域行政事務組合消防本部 今市市消防本部 藤原町消防本部 水戸市消防本部 ひたちなか市消防本部 稲敷地方広域市町村圏事務組合消防本部 茨城西南地方広域市町村圏事務組合消防本部 取手市消防本部 鹿島南部地区消防事務組合消防本部 那珂瓜連地区消防事務組合消防本部 筑南地方広域行政事務組合消防本部 阿見町消防本部 川口市消防本部 川越地区消防組合消防本部 浦和市消防本部 大宮市消防本部 所沢市消防本部 比企広域消防本部 入間東部地区消防組合消防本部 千葉市消防局 市川市消防局 船橋市消防局 松戸市消防局 習志野市消防本部 柏市消防本部 佐倉市八街市酒々井町消防組合消防本部 市原市消防局 東京消防庁 横浜市消防局 川崎市消防局 横須賀市消防本部 藤沢市消防本部 平塚市消防本部 鎌倉市消防本部 小田原市消防本部 茅ヶ崎市消防本部 逗子市消防本部 三浦市消防本部 相模原市消防本部 厚木市消防本部 大和市消防本部 泰野市消防本部 伊勢原市消防本部 座間市消防本部 海老名市消防本部 南足柄市消防本部 綾瀬市消防本部 大磯町消防本部 葉山町消防本部 湯河原町消防本部 足柄上消防組合消防本部 箱根町消防本部 寒川町消防本部 二宮町消防本部 津久井郡広域行政組合消防本部 愛川町消防本部 甲府地区広域行政事務組合消防本部 都留市消防本部 富士五湖広域行政事務組合消防本部 大月市消防本部 峡北広域行政事務組合消防本部 東山梨消防組合消防本部 東八代広域行政事務組合東八消防本部 峡南広域行政組合消防本部 上野原町消防本部 峡西消防組合消防本部 松本広域消防局 岡谷市消防本部 長野市消防局 伊那消防組合消防本部 須坂市消防本部 佐久地域広域行政事務組合消防本部 大北広域消防本部 木曽広域消防本部 浜松市消防本部 静岡市消防本部 沼津市消防本部 清水市消防本部 富士市消防本部 名古屋市消防局 豊橋市消防本部 一宮市消防本部 岡崎市消防本部 豊川市消防本部 春日井市消防本部 津島市消防本部 知多中部広域事務組合消防本部 西尾市消防本部 刈谷市消防本部 豊田市消防本部 安城市消防本部 瀬戸市消防本部 尾西市消防本部 稲沢消防本部 碧南市消防本部 蒲郡市消防本部 小牧市消防本部 犬山市消防本部 常滑市消防本部 江南市消防本部 新城市消防本部 知多市消防本部 東海市消防本部 大府市消防本部 尾張旭市消防本部 知立市消防本部 岩倉市消防本部 高浜市消防本部 豊明市消防本部 幡豆郡消防組合消防本部 西春日井郡西部消防組合消防本部 木曽川町消防本部 西春日井郡東部消防組合消防本部 田原町消防本部 渥美町消防本部 蟹江町消防本部 海部東部消防組合消防本部 尾三消防本部 海部南部消防組合消防本部 海部西部消防組合消防本部 丹羽消防組合消防本部 幸田町消防本部 知多南部消防組合消防本部 長久手町消防本部 あすけ地域消防組合消防本部 大垣消防組合消防本部 岐阜市消防本部 飛騨消防組合消防本部 多治見市消防本部 可茂消防事務組合消防本部 瑞浪市消防本部 中濃消防組合消防本部 羽島市消防本部 各務原市消防本部 不破消防組合消防本部 羽島郡消防事務組合消防本部 益田広域事務組合消防本部 本巣消防事務組合消防本部 養老町消防本部 揖斐郡消防組合消防本部 海津郡消防組合消防本部 郡上広域行政事務組合消防本部 恵南消防組合消防本部 山県消防組合消防本部 恵北消防組合消防本部 松阪地区広域消防組合消防本部 亀山市消防本部 四日市市消防本部 伊賀北部消防組合消防本部 伊勢市消防本部 鈴鹿市消防本部 桑名市消防本部 津市消防本部 三重紀北消防組合消防本部 鳥羽市消防本部 伊賀南部消防組合消防本部 熊野市消防本部 久居地区広域消防組合消防本部 志摩広域消防組合消防本部 菰野町消防本部 富山市消防本部 魚津市消防本部 小矢部市消防本部 高岡市消防本部 氷見市消防本部 新湊市消防本部 砺波市消防本部 滑川市消防本部 黒部市消防本部 射水消防組合消防本部 金沢市消防本部 松任石川広域事務組合消防本部 小松市消防本部 加賀市消防本部 七尾鹿島広域圏事務組合消防本部 羽咋郡市広域圏事務組合消防本部 奥能登広域圏事務組合消防本部 山中町消防本部 津幡町消防本部 内灘町消防本部 河北広域消防事務組合消防本部 能美郡広域事務組合消防本部 福井地区消防本部 南越消防組合消防本部 敦賀美方消防組合消防本部 若狭消防組合消防本部 大野地区消防本部 鯖江・丹生消防組合消防本部 勝山市消防本部 丸岡町消防本部 三国町消防本部 芦原町消防本部 嶺北消防組合消防本部 吉田地区消防組合消防本部 大津市消防本部 彦根市消防本部 長浜市消防本部 滋賀中部地域消防本部 湖南消防組合消防本部 甲賀郡消防本部 愛知郡消防本部 湖西広域消防本部 東浅井郡消防本部 伊香郡消防組合消防本部 坂田郡消防本部 京都市消防局 舞鶴市消防本部 福知山市消防本部 宇治市消防本部 綾部市消防本部 京都中部広域消防組合消防本部 宮津与謝消防組合消防本部 長岡京市消防本部 向日市消防本部 城陽市消防本部 八幡市消防本部 大山崎町消防本部 田辺町消防本部 久御山町消防本部 相楽中部消防本部 精華町消防本部 丹後広域消防組合消防本部 奈良市消防本部 山辺広域行政事務組合消防本部 大和郡山市消防本部 中和広域消防組合消防本部 桜井市消防本部 五條市消防本部 生駒市消防本部 香芝・広陵消防組合消防本部 西和消防組合消防本部 宇陀広域消防組合消防本部 西葛城消防組合消防本部 吉野広域行政組合消防本部 中吉野広域消防組合消防本部 和歌山市消防局 海南市消防本部 新宮市消防本部 田辺市消防本部 橋本市消防本部 御坊市消防本部 有田市消防本部 下津町消防本部 白浜町消防本部 串本町消防本部 大辺路消防本部 古座川消防組合消防本部 那智勝浦町消防本部 那賀郡消防組合消防本部 野上美里消防組合消防本部 本宮町消防本部 有田消防組合消防本部 高野町消防本部 伊都消防組合消防本部 湯浅広川消防組合消防本部 日高広域消防事務組合消防本部 大阪市消防局 堺市高石市消防組合消防本部 東大阪市消防局 枚方寝屋川消防組合消防本部 豊中市消防本部 守口市門真市消防組合消防本部 吹田市消防本部 高槻市消防本部 八尾市消防本部 柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部 岸和田市消防本部 和泉市消防本部 池田市消防本部 箕面市消防本部 泉大津市消防本部 泉佐野市消防本部 貝塚市消防本部 茨木市消防本部 摂津市消防本部 大東市消防本部 河内長野市消防本部 松原市消防本部 富田林市消防本部 泉南市消防本部 四条畷市消防本部 交野市消防本部 忠岡町消防本部 大阪狭山市消防本部 美原町消防本部 阪南市消防本部 熊取町消防本部 姫路市消防局 明石市消防本部 加古川市消防本部 高砂市消防本部 北丹広域消防事務組合消防本部 相生市消防本部 西脇多可行政事務組合消防本部 赤穂市消防本部 三木市消防本部 小野市消防本部 龍野市消防本部 加西市消防本部 城崎町消防本部 加東行政事務組合消防本部 宍粟広域消防事務組合消防本部 中播消防事務組合消防本部 朝来郡広域消防事務組合消防本部 佐用郡広域行政事務組合消防本部 養父郡消防本部 揖南消防事務組合消防本部 美方広域消防事務組合消防本部 岡山市消防局 倉敷市消防局 津山圏域消防組合消防本部 玉野市消防本部 笠岡地区消防組合消防本部 総社市消防本部 東備消防組合消防本部 井原地区消防組合消防本部 高梁市消防本部 新見地区消防本部 真庭消防本部 英田圏域消防組合消防本部 赤磐消防組合消防本部 邑久消防組合消防本部 鳥取県東部広域行政管理組合消防局 鳥取県西部広域行政管理組合消防局 中部広域行政管理組合消防本部 広島市消防局 福山地区消防組合消防局 呉市消防局 尾道地区消防本部 三原市消防本部 大竹市消防本部 賀茂広域行政組合消防本部 備北地区消防広域行政組合消防本部 竹原広域消防本部 廿日市市消防本部 大野町消防本部 府中町消防本部 海田地区消防組合消防本部 江能広域消防本部 高田地区消防組合消防本部 山県東中部消防組合消防本部 山県西部消防組合消防本部 出雲市外4町広域消防組合消防本部 松江地区広域行政組合消防本部 浜田那賀消防組合消防本部 平田市消防本部 益田地区組合消防本部 安来市能義郡消防組合消防本部 大田市外2町消防衛生組合消防本部 江津市外7町村消防組合消防本部 大社町消防本部 雲南消防本部 下関地区広域行政事務組合消防本部 宇部市消防本部 徳山市消防本部 防府市消防本部 山口・小郡消防組合消防本部 岩国地区消防組合消防本部 高松市消防局 坂出市消防本部 丸亀市消防本部 善通寺市消防本部 三豊地区広域市町村圏振興事務組合消防本部 仲多度南部消防組合消防本部 多度津町消防本部 小豆地区消防本部 大川広域消防本部 飯綾消防組合消防本部 讃岐地区広域消防本部 徳島市消防局 鳴門市消防本部 小松島市消防本部 阿南消防組合消防本部 三好郡行政組合消防本部 美馬西部消防組合消防本部 阿北消防組合消防本部 美馬東部消防組合消防本部 板野東部消防組合消防本部 板野西部消防組合消防本部 名西消防組合消防本部 海部消防組合消防本部 松山市消防局 新居浜市消防本部 今治地区事務組合消防本部 西条市消防本部 宇摩地区広域市町村圏組合消防本部 周桑消防本部 越智郡島部消防本部 高知市消防局 幡多中央消防組合消防本部 高幡消防組合消防本部 土佐市消防本部 安芸市消防本部 室戸市消防本部 南国市消防本部 幡多西部消防組合消防本部 土佐清水市消防本部 山田消防組合消防本部 香南消防組合消防本部 中芸行政組合消防本部 仁淀消防組合消防本部 高吾北広域町村事務組合消防本部 嶺北広域行政事務組合消防本部 北九州市消防局 福岡市消防局 佐賀市消防本部 唐津・東松浦広域市町村圏組合消防本部 佐賀郡消防事務組合消防本部 長崎市消防局 佐世保市消防局 熊本市消防局 有明広域行政事務組合消防本部 人吉下球磨消防組合消防本部 阿蘇広域行政事務組合消防本部 菊池消防組合消防本部 別府市消防本部 大分市消防局 竹田広域消防本部 宮崎市消防局 鹿児島市消防局 大隈肝属地区消防組合消防本部 川内地区消防組合消防本部 大口市外四町消防組合消防本部 垂水市消防本部 日置地区消防組合消防本部
  • 1995.3月号掲載分 酒田地区消防組合消防本部 稲城市消防本部 上田地域広域行政事務組合消防本部 裾野市消防本部 茨城町消防本部 中津川市消防本部 土岐市消防本部 豊能町消防本部 尼崎市消防局 三田市消防本部 因島市瀬戸田町消防組合消防本部 府中市消防本部 宮島町消防本部 久留米市消防本部 飯塚地区消防本部 田川地区消防本部 大牟田市消防本部 行橋市消防本部 中間市消防本部 柳川市三橋町大和町消防厚生事業組合消防本部 甘木・朝倉消防本部 八女消防本部 京築広域圏消防本部 春日大野城消防組合消防本部 直方鞍手広域市町村圏事業組合消防本部 遠賀郡消防本部 苅田町消防本部 糸島地区消防厚生施設組合糸島消防本部 粕屋南部消防本部 宗像地区消防本部 那珂川町消防本部 粕屋北部消防本部 福岡県南広域消防組合消防本部 酒田地区消防組合消防本部 稲城市消防本部 上田地域広域行政事務組合消防本部 裾野市消防本部 茨城町消防本部 中津川市消防本部 土岐市消防本部 豊能町消防本部 尼崎市消防局 三田市消防本部 因島市瀬戸田町消防組合消防本部 府中市消防本部 宮島町消防本部 久留米市消防本部 飯塚地区消防本部 田川地区消防本部 大牟田市消防本部 行橋市消防本部 中間市消防本部 柳川市三橋町大和町消防厚生事業組合消防本部 甘木・朝倉消防本部 八女消防本部 京築広域圏消防本部 春日大野城消防組合消防本部 直方鞍手広域市町村圏事業組合消防本部 遠賀郡消防本部 苅田町消防本部 糸島地区消防厚生施設組合糸島消防本部 粕屋南部消防本部 宗像地区消防本部 那珂川町消防本部 粕屋北部消防本部 福岡県南広域消防組合消防本部

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