職場を守る防災マニュアル

最終更新日:2020年8月27日

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あなたの職場の防災対策は万全ですか?
災害はいつ発生するか分かりません。いざという時のために、普段からしっかりと防災対策を行いましょう!

万一に備えて職場の役割分担を

1防火管理者などを中心に対策を

防火管理者や防災管理者、自衛消防隊などの責任者を中心に防災活動に取り組みましょう。

防火管理、防災管理等の詳細については、下記のページをご覧ください。

2日頃からの各自の役割を決めておく

各部署ごとに防災責任者や初期消火担当、避難誘導などの役割を分担して、社員1人ひとりが責任感を持つようにしましょう。

3緊急マニュアルを用意する

防災会議を定期的に開き、災害の際の役割分担を確認し合い、緊急時の行動手順や役割分担を記したマニュアルを消防計画(※)と共に作成しておきましょう。

防火管理者選任義務のある対象物については、消防計画を作成し、所轄の消防署へ提出することが法律で義務付けられています。
防火管理の詳細については、下記のページをご覧ください。

4防災用品を用意しておく

災害が起こったとき、避難誘導やケガ人の処置、交通機関のマヒなどを考え、懐中電灯、トランジスタラジオ、ハンドマイクや医薬品、毛布、非常食品などの防災用品も用意しておきましょう。

5自衛消防訓練を実施する

作成した消防計画や防災マニュアルに従い、自衛消防訓練を実施しましょう。実際に訓練を行うことで、いざというときにスムーズに対応することができます。

自衛消防訓練の必要性や実施要領等の詳細は、下記のページをご覧ください。

6防災訓練への参加など、地域とともに防災に取り組む

自分の職場だけでなく、周囲の会社や自治体、住民など、地域とともに防災活動を行いましょう。会社での防災訓練はもとより、地域での訓練などにも積極的に参加しましょう。

神戸市内における地域の訓練情報については下記のページをご覧ください。

災害の発生に備える

下記の項目に従って職場の中をチェックしてみましょう!

1給湯室の湯沸し器やコンロなど火元の安全管理をきちんとしているか

オフィスでのガス・電気コンロ、湯沸し器などの火気使用室の管理責任者を決めておきましょう。

2たばこの吸い殻の始末をきちんとしているか

たばこ火災で怖いのは無炎燃焼です。数時間経ってから燃え広がることがあるため注意が必要です。吸殻をごみ箱に捨てるのは絶対にやめましょう。また、灰皿に吸殻を溜めないようにしましょう。

3コード類は床の上にむき出しにしていないか

OA機器や各種事務機器など、オフィスには電気コードが縦横に接続されています。タコ足配線や、コードを束ねて使用するのはやめましょう。また、プラグにほこりが溜まらないように、定期的に清掃しましょう。

4整理整頓を心がけているか

乱雑なオフィスは事務の効率を低下させるだけでなく、火災の原因ともなります。普段から整理整頓をこころがけましょう。

5建物のまわりに燃えやすいものを置いていないか

深夜の車庫や出入り口、非常階段などに置かれた可燃ごみなどに放火される事例が多発しています。建物の周りに燃えやすいものを放置しないようにしましょう。

6燃えやすいものの近くでストーブを使っていないか

現在、オフィスではエアコンによる暖房が一般的にはなっていますが、ストーブを使用する場合は注意が必要です。燃えやすいものの近くでストーブを使用するのはやめましょう。

7ドア付近に物を置いていないか

8窓ガラスにヒビやキズはないか

9消火器は定期的に点検し、決められた場所に置かれているか

10通路に余計な物が置かれていないか

11壁に落下しやすいものを掛けていないか

12棚類の転倒防止を図っているか

13バルコニーに落下しやすい物を置いていないか

14棚の上を荷物置き場にしていないか

風水害対策については下記のページもご覧ください。

風水害に備える

地震発生!あなたはどう行動する?

地震だ!そのときどうする?

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