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更新日:2019年11月1日

風水害対策

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台風、集中豪雨などに普段から備えておきましょう!台風の接近が予報されているときには特に注意が必要です。
ご自宅はもちろん、職場でも対策を行いましょう。

チェック!

  • 事前にラジオやテレビなどで情報の収集をする
  • 停電に備えて懐中電灯の用意をする
  • 避難に備えて非常持出品の準備をする
  • むやみに外出しない
  • 車の使用は控える
  • 断水に備えて飲料水を確保する
  • 浸水の恐れのある場所では、書類や商品・事務機器などを高い場所へ移動する
  • 窓ガラスにひび割れ、窓枠のがたつきはないか確認する
  • 強風による飛来物などに備えて、窓ガラスに透明テープを貼るなどの処置をする
  • バルコニーの鉢植え、紙束、ダンボール、粗大ごみなど、飛散の危険性があるものは室内に入れる
  • バルコニーの手すりなどに脱落の危険性がないか確認する
  • 建物の周囲に粗大ごみや商品、紙束など、飛散しやすいものを放置していないか確認する
  • 会社の看板や案内板、外灯などに腐食や亀裂などの破損や飛散の危険性がないか確認する
  • 建物の周囲の排水溝にごみや泥などが詰まっていないか、排水機能は万全か確認する

集中豪雨に要注意!

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことです。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は困難です。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予想されます。
気象情報には十分注意し、万全の対策をとるようにしましょう。

豪雨時の地下空間は危険です

豪雨時は、建築物の地下街へ急激に水が流入するおそれがあります。浸水すると電灯が消え、また、水圧でドアが開かなくなることがありますので大変危険です。浸水の危険があるときは早めに避難しましょう。

台風の大きさと強さ

台風の大きさは「風速15m/s以上の半径」、強さは「最大風速」で表されています。
台風の大きさ、強さともに階級分けがされており、規模の目安となりますので覚えておきましょう。

台風の大きさと階級分け

階級
風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上~800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上~

※気象庁による

台風の強さと階級分け

階級
最大風速
強い 33m/s以上~44m/s未満
非常に強い 44m/s以上~54m/s未満
猛烈な 54m/s以上~

※気象庁による

風と被害

平均風速(m/s) 建造物の被害
10以上~15未満 取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。
15以上~20未満 ビニールハウスが壊れ始める。
20以上~25未満 鋼製シャッターが壊れ始める。風で飛ばされた物で窓ガラスが割れる。
25以上~30未満 ブロック塀が壊れ、取り付けの不完全な屋外外装材がはがれ、飛び始める。
30以上~ 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

※気象庁による 
※風速は10分間の平均風速

台風についてさらに詳しくお知りになりたい方は、下記のリンクから気象庁のホームページをご覧ください。

気象庁/台風情報のページへ(外部リンク)

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