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更新日:2021年10月21日

消火器の点検方法

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消火器がたとえ使用期限内であっても、いざという時に不具合などで使えなければ意味がありません。消火器は使用しなくても、年数が経つと機能が劣ってくるので、日ごろの維持管理が必要です。ご家庭の消火器は、点検などの法的規制はありませんが、自分の家の消火器は自分自身で管理し、定期的に点検することが大切です。
点検の結果、不備のある消火器は速やかに新しい消火器に交換しましょう。
なお、事務所などに消防法に基づき義務設置されている消防用設備等は、その建物の用途・規模によっては、点検結果を消防署に報告しなければなりません。

点検項目

下記の項目にそって、目視でチェックしましょう。

  • 本体容器やラベルやキャップに錆びや腐食、著しい変形などはないか。
  • 操作レバーは変形していないか。
  • ホースにつまりやひび割れはないか。
  • 容器内の粉末薬剤は固まっていないか(消火器を傾けて、サラサラと粉末の動く音がするのを確かめましょう)。
  • 安全栓は確実に装着されているか。
  • ゲージ(指示圧力計)付きのものは、その圧力値を示す針が正常値(グリーンゾーン内)を指しているか。
  • ラベルに表示されている使用期限(耐用年数)は過ぎていないか。

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