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更新日:2020年9月4日

ルールを守って楽しい花火

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住吉中学校1年川村直輝さんの作品毎年、夏には花火による火災が繰り返し発生しています。
また、着衣着火などによる火傷も発生しています。
花火は、使い方を誤ると火災につながったり、ケガをする恐れがあることを忘れてはいけません。

花火による火災の発生事例

過去には神戸市内でこんな火災が発生しています。

  • 市民グラウンド内に設置された倉庫に点火した花火を差し込んだため、倉庫及び収納物品が全焼した。
  • 公園内で、落ち葉の入ったごみ袋に花火を接触させたため、出火した。
  • 公園内で打ち上げ花火をしていたところ、火花が松の木の枝に着火し、出火した。
  • マンション敷地内にて新聞紙に火を点けて立ち去ったため、雑草に着火し、法面へと延焼した。

花火をする際の注意点-10個の約束-

1遊び方を守る

花火遊びにもルールがあります。中には絶対に手に持って使用してはいけない花火もあります。
遊ぶ前に、花火に書いてある説明や、同封の注意書をよく読み、使用方法を守りましょう。

2花火を人や家に向けない

花火の筒先が人や家、燃えやすいものに向かないように、方向や場所に注意しましょう。

3正しい位置で持つ

手持ち花火は、筒先を握らず、筒の中程より少し下を持ち、体から離して使いましょう。

4風の強いときは中止する

風の強いときは花火遊びをやめましょう。
風の弱いときでも、点火の際には体を風上にして、風下の人が火の粉をかぶらないよう、風の方向に注意しましょう。

5水を用意しておく

岩岡中学校1年藤原優也さんの作品使い終わった花火や途中で消えた花火は用意した水につけ、完全に消火しましょう。

岩岡中学校1年藤原優也(JPG:34KB)

6大人と一緒に遊ぶ

井吹東小学校1年岸田茉緒さんの作品花火遊びは危ないと怒られたため、子ども達だけで隠れて遊び、事故を起こした例が少なくありません。
花火をする際には必ず大人が付き添い、使用方法を誤らないように見守りましょう。また、火の後始末の方法も指導しましょう。

井吹東小学校1年岸田茉緒

71本ずつ遊ぶ

1本ずつ火をつければおとなしい花火であっても、数本まとめて火をつけると熱が熱を呼んで加速度的に燃焼が早くなり、大きな炎となって大変危険です。
花火は1本ずつ遊びましょう。

8正しい位置に正しい方法で点火する

点火の位置は種類や形状によって異なります。
それぞれの取り扱いの説明をよく読んで、点火の方法を確かめ、ローソク又は線香で点火しましょう。
マッチやライター、花火などで点火してはいけません!

9花火を覗かない

点火時や火が消えた後も、花火を覗きこんではいけません。

10花火をほぐさない

花火を分解したり、火薬を集めたり、異種のものを混ぜるのは大変危険です。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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