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更新日:2021年3月1日

住宅火災、火災による死者が増加しています。春の火災予防運動で守ろう「住宅防火7つのポイント」

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記者資料提供(令和3年3月1日)
3月1日から一週間、全国で「春の火災予防運動」が実施されます。
神戸市内においても、住宅火災及び火災による死者が増えていますが、多くの火災は、ご自身の注意で防ぐことができます。
命を守るために日頃から取り組むべき「住宅防火7つのポイント」と「住宅用火災警報器」をご紹介します。みんなで火災を防ぎましょう!

1.火災の状況(昨年との比較・2月24日現在の速報値です)

【住宅火災の件数】 21件 → 33件(約1.6倍)
【住宅火災による死者】 1人 → 2人(2倍)

2.春の火災予防運動(実施期間)

令和3年3月1日(月曜)から3月7日(日曜)まで

3.住宅防火いのちを守る7つのポイント(3つの習慣+4つの対策)

3つの習慣

  1. 寝たばこは、絶対やめる。
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  3. ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  2. 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  4. お年寄りや体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

4.住宅用火災警報器について

正常に作動しますか??

住宅用火災警報器は、経年劣化や電池切れにより正しく作動しないことがあります。
定期的に点検を行い、適正な維持管理が大切です。

いつ頃、設置しましたか??

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命などにより火災を感知しなくなることがあります。
10年を目安に新しいものと取り換えましょう。

設置がまだの方は・・

住宅用火災警報器は、火災による煙又は熱を自動的に感知して、警報音や音声により火災の発生をお知らせするものです。
今すぐ設置しましょう。

5.もっと火災対策の方法を知りたい方は?

神戸市消防局では、家庭で起こる火災発生のメカニズムや原因を見て知っていただくことを目的に動画を作成しています。
ぜひ、火災対策の参考にしてください。(QRコート゛からご覧ください)

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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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消防局予防部予防課 

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