現在位置

ホーム > くらし・手続き > 消費生活 > 注意・啓発情報 > 仮想通貨に関するトラブルにご注意ください!

更新日:2019年11月1日

仮想通貨に関するトラブルにご注意ください!

ここから本文です。

インターネットを通じて電子的に取引される、いわゆる「仮想通貨」をめぐるトラブルが増加しています。トラブルには大きく、(1)仮想通貨本来の取引に関するもの、(2)仮想通貨の投資勧誘等に関するものがあります。十分にご注意ください。

仮想通貨本来の取引に関する注意点

その1≪仮想通貨のリスクを理解する≫

  • 法定通貨ではなく、国家の裏付けはありません
    仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではないことを理解しましょう。
  • 価値の変動があります
    仮想通貨は、通貨の売買や経済状況などに応じて価値が変動することがあります。仮想通貨の価値が上がることもあれば、急落する場合もあります。そうしたリスクをよく理解しましょう。

その2≪仮想通貨交換業者か確認≫

仮想通貨交換業は、金融庁・財務局の登録を受けた仮想通貨交換業者(※)でなければ行うことができません。利用する際は登録を受けた事業者であるかどうか金融庁・財務局のホームページで確認してください。
ただし、仮想通貨には、例えば、価格が急激に低下するリスクなど、仮想通貨ごとに様々なリスクがあります。登録業者が取り扱う仮想通貨であるからといって、リスクがないということではありません。
(※)仮想通貨と法定通貨、仮想通貨同士を交換するサービスなどを行う事業者。

その3≪仮想通貨交換業者から十分な説明を受けたか≫

仮想通貨交換業者は、利用者に対して取り扱う仮想通貨の仕組みやリスクのほか、取引内容(取引金額など)や手数料などを説明する義務があります。必ず説明を聞き、理解した上で取引を行うか判断しましょう。

その4≪取引の履歴や残高について随時確認しているか≫

自分が行った取引の履歴や、仮想通貨交換業者に預けている金銭や仮想通貨の残高についてしっかりと把握しておくことが重要です。仮想通貨交換業者は、利用者と継続的な取引を行う場合には、最低3か月に1度、利用者に対し、取引の記録や残高について情報提供することが義務づけられています。その内容をきちんと確認しましょう。

仮想通貨の投資勧誘等トラブル

  • 知人から「必ず値上がりする」と言われ、売却利益を目的に仮想通貨を購入したが、儲かるどころか支払ったお金も戻ってこない。
  • 業者から「3倍以上の値で買い取る」と言われて次々と仮想通貨を購入する代金を支払ったが約束どおりに買い取られない。

など仮想通貨を巡る様々なトラブルが発生しています。以下、国民生活センターの注意喚起をご覧ください。

国民生活センター(PDF形式)(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局消費生活センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター5階