現在位置

ホーム > くらし・手続き > 消費生活 > 注意・啓発情報 > 警察官、郵便局員、銀行協会員などをかたる詐欺に注意しましょう!!

更新日:2019年11月1日

警察官、郵便局員、銀行協会員などをかたる詐欺に注意しましょう!!

ここから本文です。

最近、警察官、郵便局員、銀行協会職員などを名のる不審電話が神戸市内をはじめ近隣市で発生しています。みなさんも被害に遭わないように注意しましょう。
特に高齢者が狙われていますので、ご家族・お友達に、被害に遭わないよう注意の呼びかけをお願いします。
警察官や銀行員がキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりすることは絶対にありません。
警察などの公的機関を名のっても、話をうのみにせずに安易に個人情報を教えないようにしましょう。
不審な電話があったときは、自分だけで判断せずに、すぐに警察や家族に相談しましょう。

被害事例1

  • (1)郵便局員を名のる者から「あなた名義の通帳が開帳されている。詐欺と思うので警察に連絡します。」などいう電話がかかってくる。
  • (2)その後、警察官を名のる者から「犯人を捕まえました。キャッシュカードを指紋登録カードに変更して下さい。」などという電話がかかってくる。
  • (3)その後、銀行協会員を名のる者から「全ての通帳と口座番号、暗証番号を教えてください。キャッシュカードを指紋登録カードと取り替えますので、銀行協会の者が自宅に取りに行きます。」と電話がかかってくる。
  • (4)その後、被害者宅に訪れた銀行協会員を名のる者にキャッシュカードを複数枚だまし取られてしまった。

被害事例2

  • (1)警察官を名のる者から「ある事件で逮捕した犯人が偽造された通帳を持っていた」などという電話がかかってくる。
  • (2)その後、銀行員を名のる者から「口座を凍結するので、キャッシュカードを預けてください」という電話がかかってくる。
  • (3)その後、銀行員を名のる者が、キャッシュカードを預かるために家を訪ねて来たので、キャッシュカードを渡してしまった。
    (その際、「暗証番号を聞き出す」こともあります)。
  • (4)暗証番号を教えてしまった場合では、通帳を記帳した際に残高が減っていたことで、初めてだまされていたことに気が付いた。

被害事例3

  • (1)警察官を名のる者から、「詐欺グループを逮捕したら、あなたの口座が悪用されていることが判明した。後で、金融庁の人に電話をしてもらう。」などという電話がかかってくる。
  • (2)その後、金融庁を名のる人から、個人情報を聞き出そうとする電話がかかってきて、うっかり家族構成や収入などを答えてしまった。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局消費生活センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター5階