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更新日:2019年11月1日

神戸消費者教育センター

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万が一&孝助消費者問題の高度化・複雑化が進むなか、消費者の自立を支援するための消費生活に関する学習はますます重要になっています。
神戸消費者教育センターでは、タブレットの操作を通じた悪質商法の手口や製品事故など、消費生活に関するさまざまな学習資料の提供や講座を企画・開催することで、市民の皆さまが「考える消費者」になるための学習活動を応援します。

  • <住所>神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター5階
  • <開館時間>月曜から金曜(12月29日から1月3日、土曜、日曜、祝日除く)9時から17時まで

主な機能

※ただし講座開催等でご利用いただけない場合があります。

  • タブレット操作により、分かりやすく情報を提供しています。
  • 参考図書の閲覧、パンフレット等資料も多数配置しています。

1.わたしたちのまち神戸

神戸の街を表現したイラストマップ上で、街に潜む危険などの事例を紹介します。日常に潜む危険を学習することができます。

2.くらしの情報マルシェ

商品のイラストパネルのコードをタブレットで読み取ると、商品に関連した消費者問題に関する情報が表示されます。
また、学習した情報の中で興味を持った内容を4つ選び、オリジナル新聞を製作できます。

3.まなびの広場

(1)パンフレットなどの学習資料を、消費者教育における4つの重点領域「社会(環境)」「安全」「お金(取引・契約)」「情報」に分類して分かりやすく配置しています。
(2)定期的に専門の講師による消費者問題に関する市民講座を開催します。また、夏休み期間中に小学生と保護者を対象とした講座も実施します。

4.ミニ消費生活講座(事前申込制)と消費者啓発DVDの視聴

専門の講師が、ますます多様化・深刻化する消費者問題に対応し、分かりやすく、考える消費者になるための活動支援をいたします。

5.消費者の声を活かした製品の展示について

公益社団法人 消費者関連専門家会議の協力により、会員企業が発行している「食品」「家庭用品」「衣料品」「化学」「各種製造業」から「保険」「エネルギー」「流通」「サービス関連」まで、様々な消費者啓発資料と、会員企業のお客様相談室に寄せられる「お客様の声」により改善・改良された製品を展示しています。

学習応援について

要予約。会場使用料、講師派遣料などご利用にかかる費用は無料です。

  • 消費者問題の勉強会や研修会などにご利用いただけます。
  • ご希望される消費者啓発DVDを上映します。
  • ご希望されるテーマでミニ消費生活講座を開催いたします。

予約方法

  • (1)学習応援の場合、準備・片付けの時間も考慮し、ご利用は10時から16時までとさせていただきます。
  • (2)おおむね5人以上のグループ・団体で、ご利用を希望する日の2週間前までにお申し込みください。
  • (3)利用申込書に必要事項をご記入のうえ、下記のFAXへお申し込みください。

FAX:078-351-5556

テーマ展

  • 現在開催中のテーマ展はありません

事業者様向け

神戸市消費生活センター内の消費者啓発スペース、「神戸消費者教育センター」を啓発事業に利用しませんか?
神戸消費者教育センターは、消費生活にかかる啓発事業や教育事業についてのご利用であれば、事業者の方も無料で利用することができます。
また、神戸市の養成した「消費生活マスター」と連携したプログラムなど、神戸市消費生活センターとの連携事業も相談に応じることができます。

その他

会場での飲食は一切できません。
また、物品の販売・宣伝・勧誘目的等での利用はできません。

<問い合わせ先>
神戸市市民参画推進局消費生活センター 消費者教育係
電話:078-371-1247

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市民参画推進局消費生活センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター5階