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更新日:2019年11月1日

高齢者を消費者トラブルから守るために

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見守りのためのヒント

この冊子は、高齢者の消費生活を見守るみなさんのために役立つ情報を集めています。
ぜひ見守りのためのヒントとしてご活用ください。

高齢者の消費生活見守りハンドブック

消費者トラブルに気づいたら

神戸市では、高齢者ご自身による予防への努力を支援しているところですが、認知症を患っている方などに対しては、周囲の方々による見守りが必要です。
ここでは、そのような立場にあるみなさんに必要な情報を提供します。

消費者トラブルに気づいたらすぐに相談してください!

神戸市消費生活センター

相談時間

平日 9時~17時(来訪相談の受付は16時30分まで)
土日祝日 10時~16時(電話相談のみ)

※12月29日~1月3日・祝日を除く
※東京の国民生活センターに接続します。
※通話料については、音声ガイダンスが流れますので、ご確認ください。
消費者ホットラインは、携帯電話会社の通話料金定額サービスの適用がありません。

こんな事例に気をつけましょう!(消費者トラブル事例集)

高齢者の消費者被害(独立行政法人国民生活センター)(外部リンク)

また、本市では消費者問題を担当する市民参画推進局と、高齢福祉問題を担当する保健福祉局が連携して、高齢消費者対策に取り組んでいます。
その1つとして、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)から寄せられた消費生活に関する相談事例を啓発資料として、情報発信しています。

KOBEくらしのレポート

使ってみよう!(悪質商法対策)

神戸市では、消費者トラブル対策として色々なツールを用意しています。
みなさんも一度、試してみませんか?

出前トーク 神戸市消費者あんしんメール 悪質な訪問販売お断りステッカー

※その他、独立行政法人国民生活センターが「くらしの豆知識」というわかりやすいハンドブックを作っています。

くらしの豆知識 (独立行政法人国民生活センター)(外部リンク)

クーリング・オフ制度を知っていますか?

クーリング・オフとは、訪問販売や電話勧誘販売など不意打ち的な取引やマルチ商法などリスクの高い取引について消費者が契約した後、冷静になって考え直す時間を与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除できる制度です。

クーリング・オフできる期間

契約書面を受け取った日から、

  • 8日間―訪問販売、電話勧誘販売、訪問購入(押し買い)、継続的なサービスの提供(エステティックサービス・一部の美容医療・語学教室・学習塾・家庭教師・パソコン教室など)
  • 20日間―マルチ商法・内職商法

ただし、店舗で購入した商品や通信販売で購入した商品等にはクーリング・オフを適用できません。
※通信販売の場合には、返品の可否・条件・送料の負担を広告に表示していない場合は、商品の引き渡しを受けた日を含めて8日間、送料を消費者負担での返品が可能です。

クーリング・オフは書面で通知しましょう。はがきの書き方は下記リンクページを参考にご覧ください。

クーリングオフハガキの書き方(PDF:2,196KB)

特殊詐欺に対する灘区の取組み

平成29年、灘区において県内最高額となる1億3,800万円の特殊詐欺被害が発覚しました。年々手口が巧妙になる特殊詐欺を防止するため、平成29年8月28日に灘区長と灘警察署長が「特殊詐欺撲滅宣言」を行いました。
そんな灘区の取り組みの一部を、参考にご紹介します。

特殊詐欺に関する啓発チラシの作成・配付等

特殊詐欺に関する啓発チラシを作成し、民生委員・児童委員や三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)、あんしんすこやかセンター等と連携し、配付しています。また、自治会等の協力を得て、地域の掲示板へ掲示しています。

特殊詐欺啓発チラシ(PDF:686KB)

特殊詐欺対応研修

市税・国民年金等の窓口職員等を対象に研修を実施。特殊詐欺への知識を深めることで、実際に市民の方と関わる事の多い現場での「見守り力」の向上を図っています。

研修内容

  • 特殊詐欺の現状
  • 犯行手口
  • 対応とポイント

など

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市民参画推進局消費生活センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 神戸市立総合福祉センター5階