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更新日:2021年3月12日

医療従事者への新たな支援について

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記者資料提供(令和3年3月12日)

新型コロナウイルス感染症患者の治療や予防の最前線で昼夜を分かたず奮闘されている医療従事者に感謝と連帯の気持ちを表し、その活動を応援するための寄付金を広く市民や企業の皆様から募集する「こうべ医療者応援ファンド」を設置しています。

医療従事者をさらに支援するために、神戸市からファンドへ新たな支援を要請します。また、医療従事者への支援の輪を広げる取り組みを進めます。

1 医療従事者へのファンドを活用した新たな支援

新型コロナ患者を受入れた医療機関の従事者は、感染リスクの高い患者と接触するため、細心の注意を払いながら業務に当たっています。一方で、医療機関は通常よりも手厚い人員での診療や徹底した感染防止対策を行うこと、また、使えない病床が発生することから、収益が圧迫されており、従事者の賞与をカットするなど経営上の苦渋の決断を行わざるを得ない病院もあります。

これらを踏まえて、新型コロナ患者受入れ病院に勤務する医療従事者への支援をファンドに対して要請します。そのため、市からファンドに対して5,000万円を拠出します。

2 医療従事者支援の輪づくり

(1)医療現場からの感謝のメッセージ

ファンドの第一次配分を行った16の医療機関から、病院代表者や管理職、医師・看護師・技師など幅広い皆様からメッセージを頂き、それを「寄付者への感謝のメッセージ集」として冊子にまとめました。ファンドのホームページから広く発信するとともに、寄付者のうち希望者にお送りします。

こうべ医療者応援ファンドホームページ(外部リンク)

神鋼記念病院の医療従事者の皆様 message
神鋼記念病院の医療従事者の皆様

(2)こうべ医療者応援ファンドサポーターの募集

メッセージ入りロゴマークを活用したファンドのさらなるPRや、募金活動への協力、さらにはタイアップ商品の開発などを通じてご協力いただける市内の企業・団体(こうべ医療者応援ファンドサポーター)を募集します。

サポーターの協力内容の例

1.ファンドのPRへの協力
(例)商品の一部にファンドのロゴマークを入れていただく。また、店頭で多くの商品を扱っておられる販売店様は店頭でのポスター掲示や商品にシールなどを貼ってPRいただく

2.募金活動の実施
(例)店頭に募金箱を設置していただく

3.タイアップ商品等の開発
(例)タイアップ商品等を開発いただき、売り上げの一部をこうべ医療者応援ファンドにご寄付いただく

メッセージ入りロゴマーク

現在のロゴマークは、昨年5月に公募の結果選ばれたイラストレーターの有村綾氏の作品。このたび、「医療従事者へのエール」「支援への感謝」のコンセプトで有村綾氏と元神戸市クリエイティブディレクターの山阪佳彦氏から、新しいメッセージ入りロゴマークの提案を頂き、医療従事者への支援の機運を一層高めていきます。

メッセージ入りロゴマーク

(3)ふるさと納税の活用

令和3年4月よりふるさと納税の活用を開始いたします。ふるさと納税を通じて皆様からいただいたご寄付は、「こうべ医療者応援ファンド」を通じた医療従事者への支援等に活用いたします。

お問い合わせ先

公益財団法人こうべ市民福祉振興協会 運営振興課 岩佐、市民交流課 横山

電話:078-743-8007 FAX:078-743-8180

神戸市福祉局政策課 神谷、宮田 電話:078-322-5196 FAX:078-322-5529

神戸市健康局地域医療課 境、山本 電話:078-322-5246 FAX:078-322-6045

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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福祉局政策課 

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