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更新日:2020年11月9日

こころのアート展2020開催

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記者資料提供(令和2年11月9日)
しあわせの村指定管理者 しあわせの村運営共同事業体 
代表法人 公益財団法人 こうべ市民福祉振興協会

1. 趣旨

 市民の「自立と連帯」の実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」において、障がいのある人たちが表現活動を通じて自らを表現する機会を提供するとともに、枠組みにとらわれない芸術作品を通して、市民の方が自由な表現の楽しさを発見し、豊かな社会や文化を創造することの契機として開催します。

2. 特徴

 2011年から昨年までこころのアート展は、県内在勤・在住・在学または通所されて、表現活動に取り組んでいる障がい者を公募し、選考された方の各々の作品約10点を個展形式で展示することで、作者ごとの独自の世界を鑑賞していただける、全国でもめずらしい展覧会として開催しておりました。

 今回は新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響で公募は行うことができませんでした。そのため、今年のこころのアート展は第1回から第9回までの出展作者の中から選ばれた10名の新しい作品を展示することといたしました。過去の出展時から年月を経て新たな方向性の作品の制作に取り組んでおられるそれぞれの作者の新たな一面をご覧ください。また、過去のこころのアート展の振り返りをパネルなどの展示を通じて行いますので、これまでの歩みをお楽しみください。

 開催に併せて、常設展示場「こころのアートギャラリー」を開設いたします。こころのアート展に関する作品を年間通して誰でも鑑賞できる場がしあわせの村に誕生いたします。

3. 出展作者

 今年度は第1回から第9回の出展作者97名の中から選ばれた10名の作者の作品約100点を展示いたします。

祷 梨沙(いのり りさ) 木下 晃希(きのした こうき)
瀬戸 セツ子(せと せつこ) 藤井 健太(ふじい けんた)
藤山 晃代(ふじやま てるよ) 堀 岳(ほり たけし)
前田 諒太郎(まえだ りょうたろう) 道脇 歳雄(みちわき としお)
保田 晴代(やすだ はるよ) 吉武 朋哉(よしたけ ともや)

 

4. 選考委員

服部 正 (甲南大学 文学部 教授)

宮崎 みよし (美術家・みよしアートプランニング代表)

鍬田 和見 (兵庫県造形教育連盟前会長)

5. 開催期間・場所

日時:令和2年12月3日(木曜)~17日(木曜)

場所:しあわせの村(神戸市北区しあわせの村1番)

作品展示:本館・宿泊館2階 こころのアートギャラリー

振返り展示:本館・宿泊館1階、温泉健康センター 手のひらギャラリー

6. オープニングセレモニー

日時:令和2年12月3日(木曜)10時30分(予定)

7. 巡回展

  • デュオぎゃらりー(令和3年2月4日(木曜)~9日(火曜))

8. 昨年度の様子

  • オープニングセレモニー

オープニング

  • 展示風景

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  • デュオギャラリー巡回展(神戸市中央区)

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9. 関連資料

 当該作品展チラシ(PDF:584KB)

10. 問い合わせ先

公益財団法人 こうべ市民福祉振興協会

企画運営本部・市民交流課 横山・窪田 

TEL:078-743-8092 FAX : 078-743-8180

E-mail : koryu@shiawasenomura.org

 

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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