現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2020年8月 > 総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所と公益財団法人こうべ市民福祉振興協会との連携協定の締結

更新日:2020年8月25日

総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所と公益財団法人こうべ市民福祉振興協会との連携協定の締結

ここから本文です。

記者資料提供(令和2年8月25日)
総合リハビリテーションセンター・福祉のまちづくり研究所
公益財団法人 こうべ市民福祉振興協会

1. 趣旨

 このたび、社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団の「総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所」と「公益財団法人こうべ市民福祉振興協会」が有する障害者及び高齢者の生活を支えるものづくりやまちづくり等に関する知見や資源を相互に活用し、「ユニバーサルデザイン(UD)(※)」の推進などを中心に、地域の発展や人材の育成に寄与することをめざして、連携協定を締結します。協定締結後は、両者が連携して、UDに関する講座や普及啓発イベント、高齢者の健康長寿を促進するための取り組み、ワールドマスターズゲームズ2021関西や東京パラリンピック、神戸2022世界パラ陸上などを見据えたパラスポーツ推進等の取り組みを進めてまいります。

(※)ユニバーサルデザイン:年齢・性別・文化・身体の状況など、人々が持つ様々な個性や違いを越えて、一人ひとりが互いに多様性を認め合い、はじめから、だれもが利用しやすいように、まちや建物、製品、環境、サービスづくりの整備をおこなっていこうとする考え方

【参考】

総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所

障害者の自立と社会参加の実現をめざし、リハビリテーション中央病院や障害者支援施設・体育施設など多様な機能を有する。同センター内の「福祉のまちづくり研究所」は、ロボットテクノロジー・コミュニケーション支援(AI)・居住支援・移動支援などの研究開発や普及推進、研修事業などに取り組んでいる

公益財団法人こうべ市民福祉振興協会

1989年にノーマライゼーションの交流拠点として開村して30年を迎えた「しあわせの村」の管理運営等の事業を実施。2020年3月に「しあわせの村リニューアル検討有識者会議」から出された提言に基づき、複雑多様化が進む福祉課題に対応した新たな取り組みをめざしている

 

2. 協定締結式

  1. 日時:令和2年8月31日(月曜)15時から30分程度
  2. 内容:協定書署名、写真撮影等
  3. 会場:福祉のまちづくり研究所 (神戸市西区曙町1070)
  4. 出席者:総合リハビリテーションセンター所長・福祉のまちづくり研究所長 陳 隆明、こうべ市民福祉振興協会 会長 三木 孝 ほか

 

3. 連携事項

 総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所と、こうべ市民福祉振興協会は、神戸市内におけるユニバーサルデザインの推進に関する次の事項について協力し、連携を強化します。

  1. 知見の相互提供を通じた、事業の高度化・多角化
  2. 人材の育成
  3. しあわせの村における実践を通じたユニバーサルデザインの普及促進
  4. パラスポーツの振興
  5. その他両者が必要と認める事項、地域の発展や人材の育成に寄与すること

 

4. 問い合わせ先

公益財団法人 こうべ市民福祉振興協会 運営振興課 岩佐、北尾(美)

TEL:078-743-8193、FAX:078-743-8180

しあわせの村ホームページ:http://www.shiawasenomura.org(外部リンク)

E-mail:ud@shiawasenomura.org

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局政策課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館5階