現在位置

ホーム > 市政情報 > 計画・事業 > 企画調整局の計画・事業等 > ウェアラブル先進都市を目指す実証事業 > 【入場無料!】第2回「ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル」を開催!

更新日:2019年11月1日

【入場無料!】第2回「ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル」を開催!

ここから本文です。

  • [11月24日]「トークセッションコーナー」のプログラムを更新しました!

「ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル」のロゴマーク神戸市では、ウェアラブルデバイスを使用した市民参加型の実証事業に取り組み、新たな市民サービス・ビジネスの創出を目指しています。

そこで、「ウェアラブルデバイスとはどのようなものなのか」「ウェアラブルデバイスを活用してどのようなことができるのか」などについてのトークセッションやウェアラブルデバイスに関する技術の体験等をまじえ、市民の方に広く知っていただくことを目的とした「ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル」を開催します。

第2回目となる今回は、神戸ITフェスティバルと同会場での同時開催となります。
神戸ITフェスティバルは、地元のIT関連の有識者や学生をはじめとした産学官の有志「神戸ITフェスティバル実行委員会」主催の地域貢献型イベントで、今年で6回目を迎えます。
お子様向けの体験イベントもご用意しております。入場無料となっておりますので、是非ご家族やお友達とご一緒にご来場ください。
※ウェアラブルデバイス:腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末

  • 主催:神戸市
  • 後援:総務省近畿総合通信局、経済産業省近畿経済産業局
  • 協力:兵庫ベンダ工業株式会社(機材提供)

イベントリーフレット ダウンロード(PDF:3,996KB)
※会場が満員になった際は入場規制等を行う場合があります。

神戸ITフェスティバルのWEBページはこちらです(外部リンク)

開催日時

  • 平成28年11月25日(金曜) 12時00分~18時00分
  • 平成28年11月26日(土曜) 10時00分~17時00分

開催場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
〔兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4〕

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)へのアクセス(外部リンク)

イベントの詳細

(1)トークセッションコーナー

神戸大学大学院工学研究科の塚本昌彦教授をはじめ、神戸市ウェアラブルデバイス推進会議の委員を中心に、様々なテーマでウェアラブルデバイスに関するトークセッションを繰り広げます。

※詳細については、順次こちらのページあるいはチラシ等でお知らせいたします。
※都合により、内容等が変更される場合があります。

(参考)神戸市ウェアラブルデバイス推進会議のWEBページ

11月25日(金曜日)【1日目】

「コンテンツ開発者が作りたくなるウェアラブルプラットフォームとは」(13時40分~14時30分)

杉本氏杉本 礼彦氏(株式会社ブリリアントサービス代表取締役)

海外、日本国内の企業と共に携帯電話の黎明期から携帯電話の開発に携わっている。技術者である父親の影響もあり技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを設立。ジェスチャー操作のウェアラブルHMDの「MIRAMA」を開発中。

手塚氏手塚 武氏(株式会社ムゲンコンボ代表取締役)

1990年からカプコンでアーケードゲーム、家庭用ゲームなどの経験を積んだ後、1999年から携帯電話機向けゲーム開発に関わる。2003年以降はカプコンのモバイルコンテンツ開発部長として数々のヒットゲームを手がける。2014年に独立して現職。9月に独立後の初作品「ゴロニャ!」をリリース。主な代表作は「X-MEN(AC)」「パワーストーン(AC/DC)」「ストリートファイターIV(iPhone)」

「ウェアラブル×演出」(14時50分~15時40分)

寺田氏寺田 努氏(神戸大学大学院工学研究科准教授)

1999年大阪大学院工学研究科博士前期課程修了。2000年6月より大阪大学サイバーメディアセンター助手。2005年より同講師。2007年神戸大学大学院工学研究科准教授。2004年より特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事。これまでNECインターネットシステム研究所客員研究員、英国ランカスター大学客員研究員、三菱電機先端技術総合研究所嘱託研究員、IPA未踏クリエータ、ATR客員研究員、JSTさきがけ研究員を兼務。ウェアラブルコンピューティング、エンタテインメントコンピューティングの研究に従事。

ウォーリー木下氏ウォーリー木下氏(sunday代表)

劇作家、演出家。1971年、東京都生まれ。93年、神戸大学在学中に劇団☆世界一団を結成。現在はsunday(劇団☆世界一団を改称)の代表で、全作品の作・演出を担当。外部公演も数多く手がける他、「大阪ショートプレイフェスティバル」「PLAYPARK」「多摩1キロフェス」「ふじのくに せかい演劇祭『まちは劇場プロジェクト・ストレンジシード』」など、演劇祭のプロデュースやプログラムディレクターも務める。また、ノンバーバル・パフォーマンス・ユニットのTHE ORIGINAL TEMPO(オリジナルテンポ)のプロデュース・演出を行い、05年から韓国、台湾、英国、シンガポールなどで海外公演を行う。アイドルユニット・東京パフォーマンスドールの演出、演劇とライヴをミックスしたステージや、メディアアートとパフォーミングアーツの融合する新しい挑戦をし続けている。

「ウェアラブルセンサーによる医療現場における看護行為可視化」(16時00分~16時50分)

冨田氏冨田 克彦氏(神戸大学学術・産業イノベーション創造本部社会実装デザイン部門超スマートコミュニティ推進室長)

シニアURA(特命教授)として、現在、神戸市のスマートシティ・プロジェクトを推進。博士(創造都市)。松下電器産業(現パナソニック)でeコマース事業カンパニー社長、ネット家電プラットフォーム開発センター所長として松下の新規事業であるネットワークサービス事業を担当。総務省、経産省の情報家電セキュリティ関係の研究会の座長、委員を歴任。科学技術振興機構(JST)にてCISO(最高情報セキュリティ責任者)補佐としてサイバー攻撃対策を担当。

和泉氏和泉 慎太郎氏(神戸大学自然科学系先端融合研究環 重点研究部 助教)

2011年神戸大学大学院工学研究科博士後期課程修了。2011年6月より神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究部助教。2014年よりIEEE Kansai Section Young Professional Affinity Group Vice Chair。センサーネットワーク、生体信号処理、生体センシング技術の研究に従事。

斎藤氏齋藤 いずみ氏(神戸大学大学院保健学研究科看護学領域母性看護学分野教授)

お産が大好きな現代のお産婆さん:齋藤です。看護のデータ化・可視化に長年携わっています。特に「産科を含む混合病棟の安全性」に関心があります。皆さんは病院の何科で赤ちゃんが生まれると思いますか?実は病院のお産の8割は、産科ではなく、混合病棟で実施されています。そこでは外科や婦人科の患者さんの死亡時の看護と分娩時の看護が、重複する事態が起こっていることを解明しました。これらの問題を解決することにデータ分析から取組みたいと思います。

「今の実情から見えてきた2020年のウェアラブルビジネス」(17時10分~18時00分)

村岡氏村岡 正和氏(バスタイムフィッシュ代表、株式会社神戸デジタル・ラボ社外取締役)

神戸を拠点としてWebアプリケーションの開発、IT技術コンサルティングを行っている。次世代WEB技術であるHTML5に早くから着目し、2008年より技術者向けの講演活動を開始。全国各地でHTML5技術に関連した数多くの公演を行い、最新Web技術普及に努めている。近年はIoTやウェアラブルデバイスでのWeb技術の活用方法に着目。スマートグラスやマイコン等でのHTML5技術の応用を研究し普及活動を行っている。HTML5-WEST.jp代表、HTML5Experts.jpメンバー、日本ウェアラブルデバイスユーザー会コアメンバー、神戸ITフェスティバル実行委員、Civic Hack Kansai 実行委員、JS Board勉強会主宰などIT技術を普及するためのさまざまなコミュニティ活動に携わっている。

鈴木氏鈴木 健一氏(株式会社テレパシージャパン代表取締役)

1971年、静岡県生まれ、静岡県立沼津工業高校 電気科卒業。10歳の時にコンピュータエンジニアになることを決心。以後24年以上、モバイル・コンピューターの設計者として大手電機メーカーの様々なプロジェクトに参画。2014年より株式会社テレパシージャパン代表取締役に就任し、最新のウェアラブルデバイス「Telepathy Walker」を生み出す。ウェアラブルデバイスを通じて「人の体験性」を新たなコミュニケーションスタイルとして提案。100年先の未来に繋がるアイデアから、人とコンピューティングの境界線にトランスフォーメーションと世界の前進を創りつづける。

11月26日(土曜日)【2日目】

「デザイナーが考えるウェアラブル」 (10時30分~11時20分)

中内氏中内 淑文氏(株式会社ユニックス デザイン オフィス 代表取締役)

インターフェイスデザイナー。NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事。経済産業省グッドデザイン賞を十数回受賞。30年前にデザイン事務所を設立した。当時はプロダクトデザインを行っていたが、インターネット黎明期に、インターフェイスの時代が来ると予見して、そちらにシフトする。「デザインとは五感に働きかけて問題解決を図る行為である。」をモットーに、HEMS、スマホ、カーナビ、産業機器、医療機器などのUIデザインを多く手がけている。ユーザー視線からの、使い易さを考慮したインターフェイスデザインは、高く評価されている。

松本氏松本 悠美子氏((株)アップアローズ インタラクティブ・デザイン部デザインコンサルタント)

1987年生まれ。2010年4月、「株式会社アップアローズ」というUIデザインの会社に、にプロデューサーとして入社。以後大手メーカーや開発会社をクライアント・パートナーに、「うれしい関係性」のデザインに努めている。

「ファッションとテクノロジーが融合したスタイリッシュ気配りウェアの可能性」(11時40分~12時30分)

塚本氏塚本 昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。神戸市ウェアラブルデバイス推進会議座長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの未来について数々の予言をする。

Julie WataiJulie Watai氏(フォトグラファー・アーティスト)

大阪府出身。24歳で単身イタリアに渡り、イタリアの美術出版社DRAGO&ARTSからフォトグラファーとして「SAMURAI GIRL」(2006)を出版し、世界的にも注目された。アキバ系クリエイターとしてオタク文化への功績は評価が高く、ギークガールとしても名高い。来春放送予定のアニメ「正解するカド」とのコラボポスターを制作している。2016年2月に、最新作品集「トーキョー・フューチャー・クラシック」(DU BOOKS)が発売された。

明田氏明田 守正氏((株)フォーク・駒澤大学非常勤講師)

山口県出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。慶應SFC学部在学中よりIT技術の様々な一般向け応用方法を探求し、ソフトバンク出版より「マルチメディア・ソフトの世界」を出版する。その後インタラクティヴ・ヴィジュアライゼイションの研究、電子チケット流通システムの開発、ワイヤレスICタグを利用した美術作品制作などに関わる傍ら、明治学院大学、駒澤大学にてコンピューターをもちいたメディア表現教育に従事。現在は主に(株)フォークにて身体性メディアに関する研究開発を進めている。

「ウェアラブルファッションショー」(12時35分~12時45分)

ウェアラブルファッションショーの様子神戸大学大学院工学研究科塚本・寺田研究室が中心となって、ウェアラブルデバイスを装着したファッションショーを開催します!

「ウェアラブル×マラソン」(12時50分~13時40分)

塚本氏塚本 昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。神戸市ウェアラブルデバイス推進会議座長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの未来について数々の予言をする。

勝氏勝 真理氏(株式会社アシックス スポーツ工学研究所研究推進部技術戦略チーム)

1988年に(株)アシックス スポーツ工学研究所に入社。運動生理学やバイオメカニクスや人間工学を中心に、スポーツ医学や温熱生理学まで、広義のスポーツ科学および人間特性に関する研究を担当し、アパレル全般、「健康、快適、安全」な生活を実現するためのシューズ、サポーター関連の研究開発を担当。また、人間特性データを活用したサービスによる新規ビジネス開発も経験。現在は、オープンイノベーション(異業種、異分野との技術連携)の推進を担当している。

※都合により登壇者に変更がありました。

「ウェアラブル×ゲーム~塚本ポケモンGOにイライラ~」(14時00分~14時50分)

塚本氏塚本 昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。神戸市ウェアラブルデバイス推進会議座長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの未来について数々の予言をする。

犬飼氏犬飼 博士氏(eスポーツプロデューサー、ゲーム監督)

つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。「eスポーツグラウンド」、「スポーツタイムマシン」等 スポーツとITを融合した作品発表、大会運営等を手がける。運動会に新しいゲームを皆が作りインストールする「運動会ハッカソン」「未来の普通の運動会」を進行中。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。人工知能やシンギュラリティを巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。

「ウェアラブル×ネットワーク」(15時10分~16時00分)

センサーネットワーク研究会(U2A研究会)のメンバーである学識者を中心にトークセッションを行います。

下條氏下條 真司氏(大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長)

工学博士。昭和61年3月:大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了平成27年8月、大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長に就任。マルチメディア情報システムのアーキテクチャの研究に従事、データベースとネットワークに関連したマルチメディア応用システムに興味を持つ。オブジェクト指向データベースを応用したマルチメディアプレゼンテーションシステムHarmony, News On Demandシステム、QoSに対応した仮想現実共有システムC3、P2PエージェントプラットフォームPIAXなどの実装を通じてアーキテクチャを研究するというスタイルを取る。マルチメディアシステムの社会への応用にも高い関心があり、サイバー関西プロジェクト(CKP)での95年のAPEC大阪会議、97年のCOP3におけるインターネット会議中継にも参加している。また、通産省の実証実験事業、郵政省のギガビットネットワークなど次世代インターネット関係のプロジェクトにも関わった。これらの業績により、平成17年第23回大阪科学賞を授与される。また平成28年度情報化促進貢献個人等表彰 総務大臣表彰を受賞。現在は、うめきたで情報を可視化して社会貢献する産学連携Vislab Osakaを主催。

上善氏上善 恒雄氏(大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科教授)

1986年京都大学工学部数理工学科卒業、1988年京都大学工学研究科博士前期課程修了、松下電器産業(株)入社後、阪急電鉄(株)で地域開発の部署にいながら、インターネットプロジェクト(WIDE,WINC)やデータベース研究プロジェクト(Obase)、宝塚Sky Stageの構築、スルッとKANSAIでPiTaPa開発プロジェクトなどに従事。UNIX/Mac/NeXTのユーザー会なども担当。大阪大学大学院工学研究科環境工学で後期博士課程、CGを使った環境デザインの研究で博士(工学)。2014年より現職。デジタルゲーム学科担当ながらゲームをするのは不得意。でもCGは大好物。地域活動としてはセンサーネットワーク研究会・ナレッジキャピタルでVISLAB(可視化プロジェクト)に参加。

西田氏西田 純二氏(株式会社社会システム総合研究所代表取締役、京都大学経営管理大学院特命教授)

交通・まちづくり・情報処理を専門分野として、交通ICカードの開発・運営、駅等でのデジタルサイネージやスマートフォンによる情報提供、交通観測センサーによる交通流動解析などの実務的な応用研究に従事。現在ラオスの首都ビエンチャンで、交通センサーとバスロケーションシステムによる交通情報の提供を進めている。

(2)デモンストレーション・体験コーナー

企業・団体等がウェアラブル関連コンテンツや技術製品のデモンストレーションや体験イベントを行います。

参加企業・大学等は以下のとおりです。(順不同)

  • 富士通株式会社
  • 日本電気株式会社
  • エプソン販売株式会社
  • 株式会社リコー
  • アイティアクセス株式会社
  • 有限会社栄和
  • VUZIX/ビュージックス
  • ウエストユニティス株式会社
  • 神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室
  • 株式会社神戸デジタル・ラボ
  • 株式会社テレパシージャパン
  • 株式会社モリサワ

「デモンストレーション・体験コーナー」の様子

第1回開催時の「デモンストレーション・体験コーナー」の様子

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局産学連携ラボ 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階