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更新日:2019年11月1日

【入場無料!】 3月19日(土曜日)に第1回「ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル」を開催します!

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  • [3月19日]こちらのイベントは終了いたしました!第2回は平成28年11月25日~26日に開催いたします。

イベントの様子神戸市では、ウェアラブル先進都市を目指し、ウェアラブルデバイスを使用した市民参加型の実証事業に取り組み、新たな市民サービス・ビジネスの創出を目指しています。
※ウェアラブルデバイス:腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末

このたび、神戸市は市民の方にウェアラブルデバイスについて広く知っていただくことを目的とした、以下のイベントを開催します!

「ウェアラブルデバイスって何?」「ウェアラブルデバイスで何ができるの?」
そういった疑問に対して、ウェアラブルデバイスに関するデモンストレーションや体験、トークセッションなどを通じて、楽しくわかりやすく学ぶことができます!「ウェアラブルだるまさんが転んだ」などお子様向けの体験イベントもご用意しておりますので、是非ご家族やお友達と一緒にご来場ください。
入場は無料です!!

  • 主催:神戸市
  • 共催:公益財団法人神戸市産業振興財団
  • 後援:総務省近畿総合通信局、経済産業省近畿経済産業局

イベントリーフレット ダウンロード(PDF:541KB)
※会場が満員になった際は入場規制等を行う場合があります。

開催日時

平成28年3月19日(土曜) 12時~17時

開催場所

地図神戸市産業振興センター 2階展示場
〔神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(神戸ハーバーランド内)〕

※JR「神戸」駅より徒歩約5分
阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分

イベントの詳細

(1)トークセッションコーナー「ウェアラブル×??」

神戸市ウェアラブルデバイス推進会議の委員を中心に、「ウェアラブル×??」をテーマに、様々な分野からウェアラブルデバイスに関するトークセッションを繰り広げます。
「ウェアラブルファッションショー」も企画中です!

以下のテーマ・出演者によるトークセッションを行います。
※都合により、内容等が変更される場合があります。

「ウェアラブル×スポーツ」(12時30分~13時10分)

福田氏福田 登仁氏(ウエストユニティス株式会社 代表取締役)

大阪府出身、大手自動車会社技術部からマニュアル制作会社を経て、1984年にマニュアル制作会社を創業。1991年にウエストユニティス株式会社設立。2000年よりウェアラブルコンピューティング事業を開始。2003年塚本先生と特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構「チームつかもと」設立。2003年鈴鹿サーキットで日本初のウエアラブルシステムを導入。2014年ウェアラブルコンピューティングに15年間携わってきたことによる知見とノウハウをフィードバックした自社製ヘッドマウントディスプレイを開発

坂本氏坂本 賢志氏(株式会社アシックス 経営企画室ウェアラブルディバイス事業推進チーム)

2年前までアシックス スポーツ工学研究所にて、競技系シューズの機能研究に従事していた。その際、シューズにセンサーを埋め込んだり、プレーヤーにウェアラブルデバイスを装着してパフォーマンスを計測した経験が、現在のチームを立ち上げる切欠となった。スポーツシーンでは、プレーヤーは最低限のデバイス装着で最高の効果を期待すると知り、simple wearable/best performanceをアシックス ウェアラブルのコンセプトとしている。

犬飼氏犬飼 博士氏(eスポーツプロデューサー、ゲーム監督)

つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。「eスポーツグラウンド」、「スポーツタイムマシン」等 スポーツとITを融合した作品発表、大会運営等を手がける。運動会に新しいゲームを皆が作りインストールする「運動会ハッカソン」「未来の普通の運動会」を進行中。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。人工知能やシンギュラリティを巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。

「ウェアラブル×ヘルスケア」(13時10分~13時40分)

冨田氏冨田 克彦氏(神戸大学学術研究戦略企画室特命教授)

1979年神戸大学大学院工学研究科修了、松下電器産業(株)(現パナソニック)入社。eコマース事業カンパニー社長、ネット家電プラットフォーム開発センター所長。松下の新規事業としてネットワークサービス事業を担当。総務省、経産省の情報家電セキュリティ関係研究会の座長、委員。2013年博士(創造都市)。科学技術振興機構(JST)にてCISO(最高情報セキュリティ責任者)補佐。サイバー攻撃対策を担当。2014年神戸大学学術研究戦略企画室シニアURAとして赴任。神戸市のスマートシティ・タスクフォースを推進中。

和泉氏和泉 慎太郎氏(神戸大学自然科学系先端融合研究環 重点研究部 助教)

2011年神戸大学大学院工学研究科博士後期課程修了。2011年6月より神戸大学自然科学系先端融合研究環重点研究部助教。2014年よりIEEE Kansai Section Young Professional Affinity Group Vice Chair。センサーネットワーク、生体信号処理、生体センシング技術の研究に従事。

中西氏中西 基文氏(オムロンヘルスケア株式会社開発企画部 先行開発グループ)

2009年立命館大学理工学研究科博士前期課程修了、同年オムロンヘルスケア株式会社に入社。入社後は同社の体組成計、活動量計の回路設計業務に従事。2013年からは同社の開発企画部先行開発Gに所属、シーズベースのプロトタイプのシステム・回路設計に従事している。2014年より神戸大学にて博士後期課程に入学。ウェアラブル機器向けの低消費電力な活動量推定アルゴリズム開発に関する研究を行っている。

「ウェアラブル×デザイン」(13時40分~14時10分)

中内氏中内 淑文氏(株式会社ユニックス デザイン オフィス 代表取締役)

インターフェイスデザイナー。NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事。経済産業省グッドデザイン賞を十数回受賞。30年前にデザイン事務所を設立した。当時はプロダクトデザインを行っていたが、インターネット黎明期に、インターフェイスの時代が来ると予見して、そちらにシフトする。「デザインとは五感に働きかけて問題解決を図る行為である。」をモットーに、HEMS、スマホ、カーナビ、産業機器、医療機器などのUIデザインを多く手がけている。ユーザー視線からの、使い易さを考慮したインターフェイスデザインは、高く評価されている。

松本氏松本 悠美子氏((株)アップアローズ インタラクティブ・デザイン部デザインコンサルタント)

1987年生まれ。2010年4月、「株式会社アップアローズ」というUIデザインの会社に、にプロデューサーとして入社。以後大手メーカーや開発会社をクライアント・パートナーに、「うれしい関係性」のデザインに努めている。

「ウェアラブル×ファッション」(14時10分~14時30分)

塚本氏塚本 昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。神戸市ウェアラブルデバイス推進会議座長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの未来について数々の予言をする。

Julie WataiJulie Watai氏(フォトグラファー・アーティスト)

大阪府出身。24歳で単身イタリアに渡り、イタリアの美術出版社DRAGO&ARTSからフォトグラファーとして「SAMURAI GIRL」(2006)を出版。ニューヨークの近代美術館(MoMA)に置かれるなど世界的にも注目された。アキバ系クリエイターとしてオタク文化への構成期は評価が高く、ギークガールとしても名高い。2016年2月に最新作品集「トーキョー・フューチャー・クラシック」(DU BOOKS)が発売された。

「ウェアラブルファッションショー」(14時30分~14時50分)

神戸大学大学院工学研究科塚本・寺田研究室が中心となって、ウェアラブルデバイスを装着したファッションショーを開催します!
このファッションショーには、Julie Wataiさんがトークセッション「ウェアラブル×ファッション」に引き続き、ウェアラブルデバイスを装着しながらDJとして参加してくださいます!

「ウェアラブル×ゲーム」(15時00分~15時30分)

塚本氏塚本 昌彦氏(神戸大学大学院工学研究科教授)

1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。神戸市ウェアラブルデバイス推進会議座長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの未来について数々の予言をする。

村井氏村井 説人氏(株式会社ナイアンティック代表取締役社長)

2015年12月に株式会社ナイアンティック代表取締役社長に就任。ナイアンティック初の現地法人である株式会社ナイアンティックの代表取締役として、日本市場における事業開発ならびに「Ingress」をはじめとしたリアル・ワールド・ゲームの普及に努めている。

上善氏上善 恒雄氏(大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科教授)

1986年京都大学工学部数理工学科卒業、1988年京都大学工学研究科博士前期課程修了、松下電器産業(株)入社後、阪急電鉄(株)で地域開発の部署にいながら、インターネットプロジェクト(WIDE,WINC)やデータベース研究プロジェクト(Obase)、宝塚Sky Stageの構築、スルッとKANSAIでPiTaPa開発プロジェクトなどに従事。UNIX/Mac/NeXTのユーザー会なども担当。大阪大学大学院工学研究科環境工学で後期博士課程、CGを使った環境デザインの研究で博士(工学)。2014年より現職。デジタルゲーム学科担当ながらゲームをするのは不得意。でもCGは大好物。地域活動としてはセンサーネットワーク研究会・ナレッジキャピタルでVISLAB(可視化プロジェクト)に参加。

「ウェアラブル×ウェブ技術」(15時30分~16時00分)

村岡氏村岡 正和氏(バスタイムフィッシュ代表、株式会社神戸デジタル・ラボ社外取締役)

神戸を拠点としてWebアプリケーションの開発、IT技術コンサルティングを行っている。次世代WEB技術であるHTML5に早くから着目し、2008年より技術者向けの講演活動を開始。全国各地でHTML5技術に関連した数多くの公演を行い、最新Web技術普及に努めている。近年はIoTやウェアラブルデバイスでのWeb技術の活用方法に着目。スマートグラスやマイコン等でのHTML5技術の応用を研究し普及活動を行っている。HTML5-WEST.jp代表、HTML5Experts.jpメンバー、日本ウェアラブルデバイスユーザー会コアメンバー、神戸ITフェスティバル実行委員、Civic Hack Kansai 実行委員、JS Board勉強会主宰などIT技術を普及するためのさまざまなコミュニティ活動に携わっている。

鈴木氏鈴木 健一氏(株式会社テレパシージャパン代表取締役)

1971年、静岡県生まれ、静岡県立沼津工業高校 電気科卒業。10歳の時にコンピュータエンジニアになることを決心。以後24年以上、モバイル・コンピューターの設計者として大手電機メーカーの様々なプロジェクトに参画。2014年より株式会社テレパシージャパン代表取締役に就任し、最新のウェアラブルデバイス「Telepathy Walker」を生み出す。ウェアラブルデバイスを通じて「人の体験性」を新たなコミュニケーションスタイルとして提案。100年先の未来に繋がるアイデアから、人とコンピューティングの境界線にトランスフォーメーションと世界の前進を創りつづける。

「ウェアラブル×医療」(16時00分~16時30分)

杉本氏杉本 礼彦氏(株式会社ブリリアントサービス代表取締役)

海外、日本国内の企業と共に携帯電話の黎明期から携帯電話の開発に携わっている。技術者である父親の影響もあり技術者に対し一方的に搾取しない会社を目指してブリリアントサービスを設立。ジェスチャー操作のウェアラブルHMDの「MIRAMA」を開発中。

福田氏福田 登仁氏(ウエストユニティス株式会社 代表取締役)

大阪府出身、大手自動車会社技術部からマニュアル制作会社を経て、1984年にマニュアル制作会社を創業。1991年にウエストユニティス株式会社設立。2000年よりウェアラブルコンピューティング事業を開始。2003年塚本先生と特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構「チームつかもと」設立。2003年鈴鹿サーキットで日本初のウエアラブルシステムを導入。2014年ウェアラブルコンピューティングに15年間携わってきたことによる知見とノウハウをフィードバックした自社製ヘッドマウントディスプレイを開発

吉川氏吉川 典子氏(神戸大学医学研究科トランスレーショナルリサーチイノベーションセンター学術推進研究員)

神戸大学における各種医療ニーズ、治療戦略を事業化することにより、広く医療の恩恵が得られるようにする業務。プロジェクト支援、ガバメントリレーション、マッチング、調査等を実施。領域は、医薬品、医療機器、再生医療など、融合領域も含めている。コンビネーション製品など、自由な発想が歓迎される環境を活かして推進中。人材育成においても、MOTなどマネジメント要素を含めて実施。

「ウェアラブル×交通」(16時30分~17時00分)

西田氏西田 純二氏(株式会社社会システム総合研究所代表取締役、京都大学経営管理大学院特命教授)

交通・まちづくり・情報処理を専門分野として、交通ICカードの開発・運営、駅等でのデジタルサイネージやスマートフォンによる情報提供、交通観測センサーによる交通流動解析などの実務的な応用研究に従事。現在ラオスの首都ビエンチャンで、交通センサーとバスロケーションシステムによる交通情報の提供進めている。

松本氏松本 浩之氏(みなと観光バス株式会社代表取締役社長)

貿易商社退社後に貸切バス専業の「みなと観光バス(株)」設立にかかわり、代表取締役に就任する。2002年に六甲アイランドを起点に乗合バス事業進出を決断し、地域住民主体の公共交通網確立を目指す。コミュニティバスとしては「住吉台くるくるバス」「森北どんぐりバス」「坂バス」「宝塚ランランバス」。平成25年より六甲アイランド地域振興会代表幹事。

(2)デモンストレーション・体験コーナー

だるまさんが転んだウェアラブル関連企業や大学等(18団体)による最新技術のデモンストレーションや「ウェアラブルだるまさんが転んだ」などの体験ができます!
右の写真は「ウェアラブルだるまさんが転んだ」をしている様子です。

参加企業・大学等は以下のとおりです。(順不同)

  • 株式会社フェリシモ
  • 株式会社テレパシージャパン
  • 株式会社神戸デジタル・ラボ
  • エプソン販売株式会社
  • 株式会社リコー
  • 株式会社美貴本
  • 株式会社アシックス
  • 株式会社エイデック(協力 株式会社アルファミクス)
  • ビッグローブ株式会社
  • チケイ株式会社
  • ビュージックスコーポレーション
  • 株式会社anicall
  • 有限会社栄和
  • アイティアクセス株式会社
  • ウエストユニティス株式会社
  • 株式会社ブリリアントサービス
  • 神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室
  • 神戸市ウェアラブルデバイス推進会議

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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