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更新日:2020年2月21日

阪神・淡路大震災25 年防災デザイン教育普及プロジェクト~未就学児向けの絵本で学ぶ防災教材の制作~

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ユネスコロゴマーク

記者資料提供(令和2年2月21日)
企画調整局産学連携ラボ

 阪神・淡路大震災を経験していない市民が増えている中で、自ら考え行動することを通じて防災意識を高めることが重要です。特に、幼稚園や保育所等の子ども達が災害時に自らの生命を守るための防災教育を推進していくために、「震災25年防災デザイン教育普及実行委員会」を設置し検討を進めております。

 委員会では、未就学児及びその子育て世帯がより高い防災意識を持つことができるよう、防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」をさらに活用するための工夫や仕掛けづくりに取り組んできました。このたび、その試作版を用いて幼稚園・保育所でのワークショップを実施することとなりましたので、お知らせします。

1.概要

日 時:①2月26日(水曜)10時45分から11時20分頃まで
      ②2月27日(木曜)11時30分から12時00分頃まで
会 場:①幼保連携型認定こども園おっこう山(神戸市西区神出町五百蔵142-400)
           ②神戸市立玉津第二幼稚園(神戸市西区玉津町新方南方452-3)
内 容:防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」の絵本版を用いて、自主性、防災力を育むワークショップを開催します。

2.実施主体

主 催:震災25年防災デザイン教育普及実行委員会
         (NPO法人プラス・アーツ、日本赤十字社、神戸市、神戸市教育委員会)
協 力:神戸市私立幼稚園連盟、神戸市私立保育園連盟

3.その他

ワークショップを踏まえて試作版を改良予定です。また家庭でできる教材をウェブ上で掲載する予定です。

 

(参考:防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」について)

日本赤十字社がNPO法人プラス・アーツと協同して制作した教材。地震や津波、風水害等、6つのテーマで、モノと行動の両面から子供たち自身が、身の周りにある危険を発見します。
この教材を通して、幼稚園・保育所に通う子どもたちに、災害時に発生する様々な危険と正しい行動について考えてもらうことを狙いとしています。
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