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更新日:2021年3月29日

KIITO×台湾デザイン研究院 連携事業 防災デザイン開発プロジェクト成果展の開催について

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きいと

記者資料提供(令和3年3月29日)

デザイン・クリエイティブセンター神戸は、令和元年に〈財団法人台湾デザインセンター(TDC)〉(現 財団法人台湾デザイン研究院(TDRI))とデザイン分野交流協力のための協定を締結しています。協定に基づく連携事業の一環で、TDRIが実施するプロジェクト「OHHHH 防災-社會設計實踐計畫」(日本語訳:OHHHH防災-ソーシャルデザイン実践プロジェクト)の協力事業先として、神戸を拠点に防災プロジェクトの開発などを行う団体〈NPO法人プラス・アーツ〉とのプログラムコーディネートを行いました。

この度、開催したプロジェクト「OHHHH 防災-社會設計實踐計畫」の成果展「消消防災 BLOCK DISASTER」を開催する運びとなりました。展示では、台湾のクリエイターたちがワークショップの中で開発、デザインを行った、防災教育ツール8種と非常時持出袋3種のほか、NPO法人プラス・アーツが開発した防災教育ツールの事例を展示しています。ゲームのステージに見立てられた会場は、地震、火災、救助、非常時持出袋、その他災害の5つのカテゴリに分かれており、来場者はカテゴリごとの質問に答え、遊びながら防災について学ぶことの出来る構成になります。プロジェクトの中で開発された持出袋は既に商品化され、販売を開始しています。また防災教育ツールは、クラウドファンディングにて量産化する予定です。

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「消消防災 BLOCK DISASTER」概要

会期:令和3年3月11日(木曜)〜 7月25日(日曜)

会場:台湾デザインミュージアム 03エリア

主催者:台湾経済部工業局  実施運営:財団法人台湾デザイン研究院

キュレーション:Studio Shikai

協力:デザイン・クリエイティブセンター神戸、NPO法人プラス・アーツ

コラボレーション:小北百貨、無印良品、慈濟基金會

参加チーム:dosomething、Studio Coby、Studio Shikai、一步工作室、三頁文、水越設計、早起設計、東海醫院、選選研、點睛設計

財団法人台湾デザイン研究院(TDRI)について

中国語名称:台灣設計研究院 

英語名称:Taiwan Design Research Institute

2004年にデザイン振興組織「財団法人台湾デザインセンター」として設立され、台北を拠点に、人材育成、企業のデザイン導入、企業とクリエイターとのマッチング、デザイン商品の販路開拓、デザインによる国際交流など、モノのデザインからコトのデザインまで、幅広くプロジェクトを展開している。2020年より、「財団法人台湾設計研究院」へ改組改称された。

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展覧会会場の様子と出展作品(写真提供:財団法人台湾デザイン研究院)

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