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更新日:2021年3月2日

KIITO:ものづくりワークショップを開催!〈うおくに商店〉見澤さんと、棕櫚箒(しゅろぼうき)をつくる

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きいと

記者資料提供(令和3年3月2日)

KIITOでは、生活の中で使っているものが出来上がるまでのプロセスを、プロの技と知識に触れながら自らの手で辿っていくことで、ものの価値やつくり手の思いを体験する場として、平成25年より「ものづくりワークショップ」を開催しています。今年度は、神戸・花隈にある、乾物と棕櫚(しゅろ) の日用品を主軸としたセレクトショップ〈うおくに商店〉の店主、見澤良隆さんを講師に日本の伝統的な山産物としての棕櫚(しゅろ)製品や材料、文化、歴史に注目しながら、棕櫚(しゅろ) の5玉手箒をつくります。

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開催概要

タイトル:ものづくりワークショップ「<うおくに商店>見澤さんと、棕櫚箒(しゅろぼうき) をつくる。」

日程:令和3年3月27日(土曜)13時から17時  

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

参加:5,500円(材料費含む) 

定員:10名(要申込、申し込み多数の場合は抽選)

申込締切:3月19日(金曜)18時 ※抽選の結果は3月20日(土曜)中にご連絡いたします。

持ち物:マスク、汚れてもいい服装

主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸

※開催にあたってのご案内:新型コロナウイルスの感染予防の観点から、手指消毒や検温、マスクの着用等の対策を講じた上で実施いたします。ワークショップの際は、物理的距離を設けるよう配慮いたします。発熱・体調不良等の症状がある方は参加をご遠慮下さい。

※棕櫚箒(しゅろぼうき):棕櫚(しゅろ)という木の樹皮からつくられた日本の伝統的な箒(ほうき)。耐久性にも優れて使いやすく、数百年の歴史があるといわれる。植物性油脂を含んでいるため、天然のワックスがけの効果もある。(以下写真:棕櫚(しゅろ)の5玉手箒)

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講師紹介

見澤良隆(うおくに商店)ws3

1978年5月生まれ。和歌山県和歌山市出身。実家はうどん屋で幼少より父親が引く出汁の味で育つ。大学進学で和歌山を離れ大阪へ、就職して兵庫県に移る。老舗乾物屋の娘と結婚、子供の誕生をきっかけに、乾物に興味を持ち、12年務めた会社を退職、2014年うおくに商店を始める。

 

 

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