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更新日:2021年10月20日

KIITO:神戸市立三宮図書館×KIITO連携プログラムがスタート!公共空間の可能性を考えるトークセッションを開催

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KIITO

記者資料提供(令和3年10月20日)
神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、社会貢献活動の活性化や創造性を育む様々な活動に取り組んでいます。この取り組みの一環として、次のとおりイベントを開催いたしますのでご案内いたします。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)は、神戸市立三宮図書館との連携事業として、「Assembleアセンブル―変容する「場」の可能性を考えるトークセッション」をスタートいたします。
本トークセッションは、誰もが活用できる開かれた公共空間としての「場」の在り方や可能性を考えるトークシリーズです。

KIITOに移転する図書館を事例として、ゲストと共に議論を交えながら、図書館・文化施設などの公共空間の持つ意味や価値、「出会いの場」「交流の場」を創出する意義、創造的な「場」としての役割について考えます。本を借り、読むことのできる場という従来のイメージにとどまらず、新たな役割や機能を持った図書館が増えています。わたしたちを取り巻く価値観の多様化、一人ひとりのライフスタイルの変化など、複雑化する社会において、図書館・文化施設の役割や機能も変化を求められています。

多様な生き方、多様な人々。誰もが活用できる図書館とはどのようなものなのでしょうか。

第1回は、人と本との距離を縮めるため、様々な場所でライブラリーの制作をしているブックディレクターの幅允孝さん、
“はたらくをらくにする”図書館、札幌市図書・情報館を立ち上げ、新三宮図書館(仮称)のコンセプト策定にも関わっておられる札幌市中央図書館の淺野隆夫さんをお迎えし、本との豊かな出会いを生み出す仕掛けづくりについて、また、図書館と日常生活をつなぐ重要性についてお話を伺います。

【開催概要】

神戸市立三宮図書館×KIITO連携事業 
Assembleアセンブル変容する「場」の可能性を考えるトークセッション

第1回「豊かな出会いを生む、図書館のかたち」

日時|令和3年11月21日(日曜)14時~15時30分

場所|デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3階 303

ゲスト|幅 允孝(ブックディレクター、有限会社BACH代表)、淺野隆夫(札幌市中央図書館 利用サービス課長)

モデレーター 鈴木千尋(三宮図書館館長)、永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

参加|無料/要申込み

定員|60名※参加は抽選となります。

申込期間|10月20日(水曜)~11月12日(金曜)

抽選の結果は11月15日(月曜)までにメールにてご連絡いたします。

申込みウェブサイト(https://kiito.jp/)(外部リンク)からお申込ください。

主催|デザイン・クリエイティブセンター神戸、神戸市立三宮図書館

【ゲストプロフィール】

幅さん
幅 允孝(はば・よしたか)
有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。安藤忠雄氏の建築による「こども本の森 中之島」ではクリエイティブ・ディレクションを担当。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛ける。早稲田大学文化構想学部非常勤講師。神奈川県教育委員会顧問。
Instagram: @yoshitaka_haba(外部リンク)


浅野さん
淺野隆夫(あさの たかお) 
札幌市 中央図書館 利用サービス課長(総務省地域情報化アドバイザー)

2014年に「札幌市電子図書館」を立ち上げた後、「札幌市図書・情報館」のコンセプトづくり(「はたらくをらくにする」)から着手、2018年の開館と同時に初代館長を務める。同館はこれからの図書館のあり方を示唆する先進的な活動に対して贈られるライブラリーオブザイヤー2019の大賞とオーディエンス賞を受賞。2020年から現職となり、オーセンティックな中央図書館の業務も図書・情報館に併せて所管。この9月からは北海道武蔵女子短期大学で司書課程の講義も受け持つ。デジタルアーカイブ学会評議員。また、総務省地域情報化アドバイザーとして、神戸市の新三宮図書館(仮称)など全国の新しい図書館づくりにも参画している。

神戸市立三宮図書館×KIITO連携事業について:

令和4年夏より5年間にわたり、デザイン・クリエイティブセンター神戸内に神戸市立三宮図書館が移転します。
「出会い」「交流」を生む図書館、「創造(+クリエイティブ)」を活動キーワードに掲げるKIITO。

両施設が1つの施設に同居することは、それぞれが持つ機能を融合させる機会であり、また、これまで以上に多様性を包括的に受け入れる「場」としての在り方を考える機会です。連携プログラムでは、ゲストを迎えたトークセッションのほか、様々なプログラムを開催していく予定です。

【開催時の注意】
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容変更や中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※検温、手指の消毒、マスクの着用の徹底など、適切な対策をとって実施いたします。
※本イベントにおける記録写真・映像は、デザイン・クリエイティブセンター神戸、および神戸市の活動として、ウェブサイトや広報、報告書などに使用することがあります。ご了承のうえ、ご応募ご参加ください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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