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更新日:2021年5月13日

KIITO:社会貢献活動プラットフォーム リレートーク開催

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KIITOロゴ

記者資料提供(令和3年5月14日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、令和3年の夏、新たな交流拠点として、当センター3階に社会貢献活動のプラットフォームを開設します。このプラットフォームは、社会活動・地域活動に関わる新たな人材の発掘と育成、既存の活動の豊饒化に向けた支援を主な役割としており、本格的なオープンに先立って、社会貢献活動の専門家をアドバイザーに迎え、活動の悩みや困りごとについての相談に応じ、解決に向けたアドバイスやヒントを提供する相談窓口の活動がスタートしました。
今回、相談窓口の開設にあたって、相談担当アドバイザーを務める田村太郎氏(ダイバーシティ研究所)をモデレーターに迎え、「ダイバーシティ」「インクルージョン」をテーマに、社会活動・地域活動のプレーヤーを招き、リレートークをオンラインで開催します。リレートークでは、ゲストから自身や団体の活動についてご紹介いただくほか、それぞれの活動からの学びや課題を共有します。オープンに向けて、社会活動・地域活動に興味・関心を持つ方々の輪を広げることを目指していきます。

<オンライン開催>社会活動・地域活動についてのリレートーク

日時:5月19日(水曜)、6月16日(水曜)、7月21日(水曜)、各日19時~20時半

実施方法:オンライン配信(配信プラットフォーム:Zoom)

モデレーター:田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)

ファシリテーター:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

参加:無料 ※インターネット接続環境がある方 ※開催日が近づきましたら視聴用URLをメールにてお知らせします。

定員:各100名(要申込・先着順)

お申込み:Webサイト(https://kiito.jp/(外部リンク))よりお申込みください。

※第2回、第3回の内容およびゲストにつきましては、決まり次第、Webサイトにてお知らせいたします。

 

第1回 「共生」の場と機会を作ること、支援すること

日時:5月19日(水曜)19時~20時半

ゲスト:飛田敦子さん(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 事務局長)

朴徹雄さん(ゲストハウス萬家 リーダーコンシェルジュ)
 

【登壇者プロフィール】

1飛田敦子(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)事務局長
神戸市灘区生まれ。中学生のときに阪神・淡路大震災を体験。甚大被災エリアにも関わらず、被害が少なかったことに後ろめたさを感じ続ける。スウェーデンやタンザニアでの留学を経て神戸に戻り、2004年にCS神戸に入職。NPOやコミュニティ・ビジネスに関する相談業務、ボランティア・コーディネート、研修の企画運営等に携わっている。近年では、自宅、公共施設、空き家、社員食堂等を活用した居場所づくり支援などにも注力。神戸学院大学等で非常勤講師。兵庫県県民生活審議会委員、豊中市市民公益推進委員なども務める。

  認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 https://www.cskobe.com/(外部リンク)

 

 

2朴徹雄(ゲストハウス萬家 リーダーコンシェルジュ)
韓国ソウル出身。2011年に来日。学生時代に参加した日韓学生交流会がきっかけで、異文化交流に興味を持つ。国籍や文化が違う人同士がお互いに理解し合える関係をつくれる場所として、神戸・灘区水道筋商店街近くの元医院を地域住民とDIYで改装、2017年に地域密着型宿屋「ゲストハウス萬家(MAYA)」を開業。自分が目指す多文化共生社会を実現したく、“世界と地域をつなぐ”を理念に、外から訪れたゲストに地域を楽しんでもらい、地域とのつながりができるように取り組んでいる。

 ゲストハウス萬家 http://kobemaya.com/(外部リンク)

 

 

3田村太郎(ダイバーシティ研究所代表理事)

阪神・淡路大震災で被災した外国人への支援を機に多文化共生や災害支援、復興まちづくりの活動に従事。2007年にダイバーシティ研究所を設立し、企業のCSRや自治体施策を通じた多様性配慮の取り組みをサポート。東日本大震災直後に内閣官房企画官となり、官民連携での被災地支援を担当。現在も復興庁参与として東北復興に携わる。共著に『つないで支える』『企業と震災』『好きなまちで仕事をつくる』などがある。大阪大学客員准教授、明治大学兼任講師、関西大学非常勤講師。

ダイバーシティ研究所 http://www.diversityjapan.jp(外部リンク)

 

 

 

4永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013~)、「LIFE IS CREATIVE展」(2015~)などがある。

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