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最終更新日:2021年6月2日

KIITO:〈オンライン開催〉社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク第2回

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KIITO

記者資料提供(令和3年6月2日)
神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、社会貢献活動の活性化や創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。この取り組みの⼀環として、次のとおりイベントを開催いたします。

〈オンライン開催〉 社会活動・地域活動についてのリレートーク第2回

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、6月16日(水曜)に「社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク」第2回を開催します。

当センターでは、令和3年夏に開設する〈こどもの創造的学び〉〈社会貢献活動〉のプラットフォームのオープンに向けて、社会貢献活動の相談窓口にてアドバイザーを務める田村太郎さん(ダイバーシティ研究所)をモデレーターに迎えた全3回のオンラインイベントを開催しています。

第2回は、「人と現場をつなぐ「マッチング」と、地域の新たな「社会的資源」の可能性を考える」をテーマに、主に若手と地域をつなぐマッチングプラットフォーム「おてつたび」をてがける土居和生さん、神戸市北区淡河で「つるまき農園」を営みながら、かやぶき屋根の保全や「神戸農村ラボ」などの活動を手がける鶴巻耕介さんをゲストにお招きします。

トークでは、土居さんから、地域へ目を向ける新たな担い手育成の役割を担うマッチングプラットフォームについて、鶴巻さんから、神戸市近郊での農業の現状や農業に関わる様々な活動とその可能性についてお話を伺います。

本プログラムを通じて、地域の強みとなり得る社会的資源の掘り起こしや地方・都市の抱える課題について参加者とともに共有し、社会活動・地域活動へ興味や関心を持つ方々の輪を広げることを目指します。


社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク

第2回 人と現場をつなぐ「マッチング」と、地域の新たな「社会的資源」の可能性を考える

 

日時:令和3年6月16日(水曜)19時から20時半

実施方法:オンライン配信

ゲスト:土居和生(株式会社おてつたび 地域サポート統括)、鶴巻耕介(つるまき農園 代表)

モデレーター:田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)

司会:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

参加:無料 ※インターネット接続環境がある方 ※開催日が近づきましたら視聴用URLをメールにてお知らせします。

定員:100名程度(要申込・先着順)

お申込み:Webサイトhttps://kiito.jp/)(外部リンク)よりお申込みください。

 

※第3回は7月21日(水曜)に開催予定です。決まり次第、Webサイトにてお知らせいたします。
 

【ゲストプロフィール】

1土居和生(株式会社おてつたび 地域サポート統括)
大阪府柏原市出身。「誰かにとっての"特別な地域"を創出する」をミッションに、短期的・季節的な人手不足で困る地域の農家や旅館などと、「色々な地域へ行きたい!」と思う若者が出会えるWEB上のマッチングプラットフォーム「おてつたび」で、全国のおてつたび受入先の方をサポート。人手不足などの困りごとを通して、地域の長期的なファン(=関係人口)を創出する。

おてつたび https://otetsutabi.com/(外部リンク)

 

2鶴巻耕介(つるまき農園 代表)
1984年生。2014年に神戸市北区淡河町という農村地域へ移り住む。地域や暮らしを耕したいという意を込めて「つるまき農園」という屋号で活動中。取り扱い作物は、サツマイモ農園、農村定住コーディネーター、淡河宿本陣跡保存会理事、神戸農村スタートアッププログラム事務局、MICRO FARMERS SCHOOL事務局、茅葺き職人のてったい(手伝い)、神戸市北区文化財巡視員など少量多品種型。地域内外の様々な仕事に触れながら百の知恵と技を持つ現代版百姓を目指している。

つるまき農園 https://tsurumaki421.thebase.in/(外部リンク)


【モデレーター】

3田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)
阪神・淡路大震災で被災した外国人への支援を機に多文化共生や災害支援、復興まちづくりの活動に従事。2007年にダイバーシティ研究所を設立し、企業のCSRや自治体施策を通じた多様性配慮の取り組みをサポート。東日本大震災直後に内閣官房企画官となり、官民連携での被災地支援を担当。現在も復興庁参与として東北復興に携わる。共著に『つないで支える』『企業と震災』『好きなまちで仕事をつくる』などがある。大阪大学客員准教授、明治大学兼任講師、関西大学非常勤講師。

ダイバーシティ研究所 http://www.diversityjapan.jp(外部リンク)

 

【司会】

4永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013~)、「LIFE IS CREATIVE展」(2015~)などがある。

お問い合わせ先

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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