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更新日:2020年10月2日

令和2年度「Be Smart KOBE 」プロジェクト 採択事業者の選定結果 ~神戸と「Human×Smart」な都市づくりにチャレンジ~

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記者資料提供(令和2年10月2日)
企画調整局つなぐラボ

 神戸市では、最先端技術やデータを活用した実証事業を実施し、高度な市民サービスの創出・実装に取組むことを通じて、人間中心の目線で社会課題を解決する「Human×Smart」な都市づくりを目指しています。

 「海」「山」「データ利活用」の3つをテーマとして、最先端技術やデータを有する事業者の市内での技術実証・実装を推進する「Be Smart KOBE」プロジェクトの提案募集を実施しました。

 このたび、審査会等による選考の結果、事業実施候補者5社(組)5事業を選定いたしましたので、お知らせいたします。今後実施に向けた協議を行い、実施が決定した事業については随時発表していきます。

1.採択事業者

<海フィールド:1社>

事業者 :株式会社full depth

事業名 :水中180度天球カメラを活用した養殖現場のIoT化

事業概要:海底から上を見上げる180度天球カメラ「MOGRUS(モグラス)」を用いた養殖現場のIoT化により、水中業務の効率化を通じて養殖生簀業務の最適化の検証を行う。

 

<山フィールド:2社>

事業者 :六甲山観光株式会社

事業名 :LINEでのAIボットを活用した観光客の利便性向上と観光客行動分析データの取得

事業概要:LINEを活用した対話形式で操作可能なAIチャットボットアプリにより、山上施設情報のデジタル配信と観光客の行動データ分析による観光客の回遊状況や来訪回数の可視化を目指す。

 

事業者 :ミツフジ株式会社

事業名 :観光資源と医療先端都市の強みを活かした地域活性化推進

~ ワーケーションを通じた生体データ収集から医療用途への活用検証 ~

事業概要:独自開発の銀めっき繊維をセンサーとしたスマートウェア「hamon@(ハモン)」を用いてバイタルデータを取得。その結果に基づく医療機関によるデータ監修及びワーケションパッケージの組成検討と遠隔医療サービス事業化に向けたデータ評価と課題抽出。あわせて、神戸市独自のデジタルワーケーションを具体化し、その付加価値創出に取り組む。

 

<データ利活用:2社>

事業者 :株式会社バカン

事業名 :3密回避/ 混雑検知 Withコロナ/Afterコロナにおける 高い利便性と安心・安全な街づくり

事業概要:AIとIoTの力を活用して、リアルタイムの空席・混雑状況を検知し、情報をスマートフォンやデジタルサイネージに配信することで、混雑を可視化する。3密や混雑の回避を促すことにより、Withコロナにおける高い利便性と安心・安全な街づくりを目指す。

 

事業者 :株式会社エクサウィザーズ

事業名 :歩容解析AI等を用いた次世代予防・健康づくり事業

事業概要:AIによる歩く姿の分析や、理学療法士から運動に関する個別アドバイスを誰もが非対面でもらえるスマホアプリを用いて、一人ひとりの身体機能を見える化し、運動に関する行動変容を促す事業の実証を実施。

 

2.選定理由

 提案情報の書面審査及び提案審査会におけるプレゼンテーションに基づく選考を実施し、「事業の効果」、「事業の先駆性・適格性」、「事業の実現可能性・継続性」、「業務遂行能力」、「地域性」を総合的に評価し、事業実施候補者として決定しました。

 

3.事業者選定概要

(1)応募期間 :令和2年7月29日(水曜)~令和2年9月4日(金曜)

(2)提案審査会:令和2年9月16日(水曜)~令和2年9月18日(金曜)

(3)応募総数:14件

 

《参考》

Be Smart KOBE公式HP(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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