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最終更新日:2021年6月30日

KIITO:〈オンライン開催〉社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク 第3回

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記者資料提供(令和3年6月30日)
神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、社会貢献活動の活性化や創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。この取り組みの⼀環として、次のとおりトークイベントを開催いたしますのでご案内いたします。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、7月21日(水曜)に「社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク」第3回を開催します。

当センターでは、令和3年夏に開設する〈こどもの創造的学び〉〈社会貢献活動〉の交流拠点「KIITO 300(キイトサンマルマル)」のオープンに向けて、社会貢献活動の相談窓口にてアドバイザーを務める田村太郎さん(ダイバーシティ研究所)、永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸)をモデレーターに、全3回のオンラインイベントを開催しています。

第3回は、「自然との共生、サステイナブルな社会の実現について考える」をテーマに、ネスレ日本株式会社の嘉納未來さんと一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンの坂野晶さんをゲストにお招きします。

トークでは、嘉納さんからは気候変動やプラスチックごみ問題などのサステナビリティ課題をテーマに社内外で実践されている各プロジェクトとその展開についてご紹介いただき、坂野さんからは地域の廃棄物削減の取組推進と国内外における無駄・ゴミ・浪費を無くす「ゼロ・ウェイスト」の活動についてお話を伺います。

SDGsの一分野でもある「環境問題」に注目が集まっている今、企業の取り組みと地域レベルの取り組みから新たな「環境」「サステナビリティ」に向けた展開を見出すことができないか、参加者とともに考えます。


社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク

第3回 「自然との共生、サステイナブルな社会の実現について考える」

日時:令和3年7月21日(水曜)19時から20時30分

実施方法:オンライン配信

ゲスト:

嘉納未來(ネスレ日本株式会社 執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長)

坂野晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事)

モデレーター:

田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)

永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

参加:無料

※インターネット接続環境がある方 ※開催日が近づきましたら視聴用URLをメールにてお知らせいたします。

定員:100名程度(要申込・先着順)

お申込み:Webサイト(https://kiito.jp/(外部リンク))よりお申込みください。


【ゲストプロフィール】

1 嘉納未來(ネスレ日本株式会社 執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長)

兵庫県生まれ。ネスレ日本入社以来、お客様対応部門、その後広報部門において、消費者をはじめ、NGOやNPO、行政、社員など様々なステークホルダーとの関係づくりに従事している。
また、現在、ネスレにとって最重要課題である気候変動やプラスチックごみ問題などのサステナビリティ課題について、社内の様々な部門そして社外のパートナーとともに取り組んでいる。
ネスレ日本株式会社 https://www.nestle.co.jp/(外部リンク)

 

 

2坂野晶(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事)

兵庫県西宮市生まれ、鳥好き。絶滅危惧種の世界最大のオウム「カカポ」をきっかけに環境問題に関心を持つ。大学で環境政策を専攻後、モンゴルのNGO、フィリピンの物流企業を経て、日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った上勝町(徳島県)の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーに参画。理事長として地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献する。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンにて循環型社会のモデル形成・展開に取り組む。2021年現在、京都大学大学院 地球環境学舎 修士課程。
ゼロ・ウェイスト・ジャパン https://zwjapan.org/(外部リンク)

 

 

【モデレーター】

3田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)

阪神・淡路大震災で被災した外国人への支援を機に多文化共生や災害支援、復興まちづくりの活動に従事。2007年にダイバーシティ研究所を設立し、企業のCSRや自治体施策を通じた多様性配慮の取り組みをサポート。東日本大震災直後に内閣官房企画官となり、官民連携での被災地支援を担当。現在も復興庁参与として東北復興に携わる。共著に『つないで支える』『企業と震災』『好きなまちで仕事をつくる』などがある。大阪大学客員准教授、明治大学兼任講師、関西大学非常勤講師。
ダイバーシティ研究所 http://www.diversityjapan.jp(外部リンク)

 

4永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013~)、「LIFE IS CREATIVE展」(2015~)などがある。

 

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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