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更新日:2020年7月29日

令和2年度「Be Smart KOBE 」プロジェクト事業の募集を開始します!-神戸と「Human×Smart」な都市づくりにチャレンジ-

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besmartkobe

記者資料提供(令和2年7月29日)
企画調整局つなぐラボ

 神戸市では、令和元年度より最先端技術やデータを有する事業者からの提案を募集し、本市が市内での技術実証・実装を支援する「Be Smart KOBE」プロジェクトを実施しています。

 令和2年度事業では選定事業の経費の一部補助や経営アドバイザー(本市より委託)による事業サポートなど、支援策を拡充しています。課題の「先進」を走る神戸で、当該プロジェクトを通じて、人間中心の目線で課題を解決する「Human×Smart」な都市づくりを目指す提案をお待ちしています。

1.募集概要

(1)募集エリア・テーマ、導入イメージ

①海フィールド

<導入イメージ>

  • 潮流や海水温の見える化により、漁業の生産性を高める
  • ダイナミックプライシングの海産物への適用:廃棄ロスを減らし、豊かな神戸の海の幸が食卓に運ばれる機会を増やす
  • センシング技術による潮位分析:高潮の発生状況を見える化し、防災・減災を図る

②山フィールド

<導入イメージ>

  • パーソナルモビリティや自動運転技術を導入し、スムーズかつ快適な移動を可能にする
  • コンビニ等がない六甲山上において、無人コンビニ等の普及を実施し、買い物の利便性を高める
  • 遠隔医療サービス等の普及により、移動を伴わない診断サービスを導入し、安全・安心性を高める

③データ利活用

<導入イメージ>

市民生活におけるデータを利活用し、市民の行動変容を促す(ポイントを付与する等)サービス

  • バイタルデータや日常の健康に関するデータを取得測定し、より健康的な暮らしへのインセンティブを与える
  • 市民の地域活動や行政への参加の状況に関するデータを取得測定し、より積極的な参加へのインセンティブを与える

上記導入イメージに限らず、各フィールドにおける課題を独自に調査・設定し、対応する事業を自由に提案することも可能です。

近時の新型コロナウイルスの感染拡大により、新たな社会課題が明らかになる・新たな生活様式が浸透するといった変化が生じています。課題の設定においては、そのような変化も考慮ください。

2.採択事業者数

5事業者を予定。

3.支援内容

(1)事業費の補助

今年度の事業遂行に直接的にかかる費用の一部を市が補助します【上限金額100万円(税込み)/件】。

対象事業費は、事業者として決定された日以降において、 事業の遂行に直接的にかかる経費が対象となります。

(2)事業実現に向けた支援

事業スキームの検討にあたって、Be Smart KOBEプロジェクト運営業務の受託事業者である有限責任監査法人トーマツの支援を受けることができます。

市と連携協定を締結している企業や市の関係機関、他の応募事業者など、様々な事業者との連携にかかる調整・相談等の支援を行います。

 ※連携協定締結事業者(令和2年3月31日時点)については以下URLをご参考ください。

 https://www.city.kobe.lg.jp/documents/25476/ppp_pamphlet.pdf

(3)広報支援

当該事業に対し、市の媒体等を活用した広報支援を行います。

4.スケジュール

令和2年7月29日(水曜):募集開始

 9月 4日(金曜):提案情報の提出締切

     9月 中旬   :提案者プレゼンテーション及び審査・選定、選定結果の通知・公表

  10月~翌年3月 :選定事業者による事業の実施

5.応募方法

以下のBe Smart KOBEホームページより応募。

 URL:https://besmartkobe.com/(外部リンク)

《応募資料》

募集要項(PDF:393KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局つなぐラボ 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階