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更新日:2021年2月1日

「阪神淡路大震災1.17のつどい」竹灯籠等のRPF燃料へのリサイクルについて

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記者資料提供(令和3年2月1日)

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で26年目を迎えました。1月17日(日曜)に東遊園地で開催された「阪神淡路大震災1.17のつどい」(主催:阪神淡路大震災1.17のつどい実行委員会実行委員長藤本真一)では、約2,500本の竹灯籠と約8,000本の紙灯籠で「がんばろう1.17」の文字がかたどられました。

大量消費・大量廃棄型の社会から、循環型社会への転換が迫られる状況のなか、神戸市では、再生利用に取り組むことで、廃棄処分を減らし、環境負荷の少ない循環型社会の構築を目指しています。

このたび、多くの方々のご協力のもと、使用された竹灯籠等を原料としたRPF(RefusePaper&PlasticFuel)燃料が製造されましたのでお知らせいたします。

 

1.原料

「阪神淡路大震災1.17のつどい」で使用された約2,500本の竹灯籠と約8,000本の紙灯籠

竹灯籠紙灯籠頑張ろう

       【竹灯籠】                【紙灯籠】         【竹灯籠・紙灯籠でかたどった文字】

 

2.ボランティアによる回収[令和3年1月18日(月曜)8時30分より実施]

平成28年より、神戸市環境共栄事業協同組合をはじめとしたボランティアの方々に毎年ご協力いただいております。今年も1月18日に作業を実施し、竹灯籠等(2,070kg)が回収されました。

 

3.竹灯籠・紙灯籠から製造されたRPF(Refuse&PlasticFuel)燃料

RPF燃料は廃棄物から製造される固形燃料で、主に工業用の熱源として利用されます。通常古紙や廃プラスチックが主原料になりますが、今回は神戸市環境共栄事業協同組合のご協力により、砕いた竹灯籠・紙灯籠を原料として製造されました。

撤去作業燃料

      【1月18日撤去作業の様子】                  【RPF燃料】

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