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更新日:2021年1月8日

持続可能な農業と農村地域の活性化にむけて~神戸の里山から第一歩を~

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記者資料提供(令和3年1月8日)
世界中が対策に苦慮する「地球温暖化」。そんな大きな目標に向かって、まずは足元の「荒廃する里山を整備」する試みが始まります。
山の植生を変えてしまう竹林の伐採。農業の衰退とともに放置されたため池の整備。こんな日本の里山が抱える小さな問題の解決に、地域住民だけでなく地域に関わる企業、環境団体、さらには神戸で暮らす留学らも乗り出します。

1.概要

〇農村地域の高齢化、人口減少により、手入れが行き届かず竹林が繁茂し、早急な対策を必要としている里山がある。企業や市街地の市民にも神戸の里山に関心を持っていただき、里山整備に参加していただきたいと考えている。

○市民参加型里山整備のモデルとして、西区押部谷町で竹林伐採、ため池整備、耕作放棄地の復元等に取り組む。第1回となる今回は、地元山林組合、留学生ボランティア、福祉事業所(NPO)、企業、市が参加。

○留学生、NPO法人の準備として、事前に西神中央の公園で竹林整備を実施する。

2.日時

令和3年1月28日(木曜)10時~14時30分

3.場所

西区押部谷町木津~北区山田町小河の山林(西区押部谷町木津「川池」側)

4.参加予定者

木津山林組合、市民・留学生ボランティア(約10人)、NPO法人ぱれっと、企業2社、神戸市

5.事前準備

〇日時:令和3年1月13日(水曜)、14日(木曜)10時30分~14時30分 ※現地作業時間

〇場所:樫野オリト山公園(西区樫野台1丁目)

〇人数:約15人(予定)

〇作業内容:公園の樹林内の環境改善を目的に竹の伐採と枯竹の除去を行う。

※留学生は、外国人留学生等有償ボランティア事業(新型コロナウイルスの影響で困窮する外国人留学生らが、市内でボランティア活動をした際に食事代や交通費を含む謝礼を支給する制度)を利用

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