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最終更新日:2021年8月6日

KIITO:新拠点〈KIITO300(キイトサンマルマル)開設記念オープニングセレモニーをライブ配信します。

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kiito

記者資料提供(令和3年8月6日)


9月18日(土曜)、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)は、3階に新拠点「KIITO 300(キイトサンマルマル)」をオープンします!ここは、クリエイターとともに考えた、こどもたちを対象としたデザインやアートのイベントを多数開催していく「こどもたちの探求心を育む新拠点」です。さらにこども向けだけではなく「社会貢献活動の担い手を支援する相談窓口」も合わせて開設します。つきましては、施設オープンを記念して、8月28日(土曜)にオープニングセレモニーおよび開設記念パネルディスカッションのオンライン配信を行います。ぜひご覧ください。
 

KIITO300(キイトサンマルマル)オープニングセレモニー オンライン配信

日時:2021年8月28日(土曜)14時~15時30分

場所:オンライン(YouTube Live配信)参加無料、要事前申込

※インターネット接続環境がある方

※開催日が近づきましたら視聴用URLをメールにてお知らせします。

お申込み:Webサイト(https://kiito.jp/(外部リンク))よりお申込みください。
 


KIITO300(キイトサンマルマル)オープニングセレモニー概要

日時:2021年8月28日(土曜) 14時~15時30分

場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸3階「KIITO300(キイトサンマルマル)」

 

1 オープニングセレモニー

時間:14時~14時15分

登壇:久元喜造(神戸市長)、坊やすなが(神戸市議会議長)、永田宏和(KIITOセンター長)

内容:主催者、来賓ごあいさつ、KIITO 300ロゴ幕の披露

 

2 基調プレゼンテーション「元気が集まる。元気が広まる。創造の中心地KIITO 300」

時間:14時15分~14時30分

登壇:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

内容:KIITO 300の活動と展望について紹介します。

 

3 開設記念パネルディスカッション「学びのエリアデザインー未来を紡ぎだす協働のフレームワーク」

時間:14時30分~15時30分

登壇:久元喜造(神戸市長)、鈴木千尋(三宮図書館館長)、村上豪英(一般社団法人リバブルシティイニシアティブ代表理事)、石原敏孝(KIITO副センター長、株式会社いきいき阪急阪神代表取締役)

モデレーター:永田宏和(KIITOセンター長)

テーマ:フラワーロードエリア全体のビジョンと、ビジョン実現に向けて協働できるフレームワークの構築

※パネルディスカッション詳細
都心・三宮再整備とウォーターフロント開発をつなぐフラワーロードには、市役所2号館の建て替え、東遊園地の公園施設整備、こども本の森 神戸の開設、税関前歩道橋の架け替えなど、エリア価値を高めることが期待される多数の整備事業が計画・実施予定です。今後はKIITOを含めた各拠点で行われる活動を繋ぎ、人の回遊性を高めながら賑わいを創出し、施設や拠点の魅力を向上させるための相乗効果を発揮するエリア全体のブランディングが求められます。
 

「KIITO 300(キイトサンマルマル)」概要

1デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)に開設するこどもの創造的学び・社会貢献活動の交流拠点。拠点を中心に実施するこどもの創造的学びを目的としたプロジェクト名を「KIITO 300キャンプ」、社会貢献活動を目的としたプロジェクト名を「KIITO 300ファーム」として、開設に向けてトークイベントや説明会などのプレイベントを実施してきました。

こどもからシニアまで、多くの市民、企業や大学、NPO、教育関係者の方々に利用していただき、創造的活動と社会貢献活動を軸としたさまざまなプログラムを実施し、多世代が集い活動する拠点を目指します。

 

2<KIITO300/キャンプ>

こどもたちの好奇心と探求心を刺激する新拠点です!

〇活動内容

・毎週末クリエイターとともに考えた、こども向けのアートやデザインのワークショップやイベントを開催します。

・こどもの学びを育むツールとして注目をされているボードゲームを常設設置し、こどもたちが何時でもおよそ50種類のボードゲームを自由に楽しむことが出来ます。

 

 

3<KIITO300/ファーム>

大学、企業、NPOなどを対象に、社会貢献活動の支援や相談などが行える交流拠点です。

〇活動内容

・社会貢献を実施する団体等に対する支援として、相談対応、研修の実施、プロジェクト(種)の紹介、幅広い支援を行います。

・学生プロジェクトの立ち上げ、運営を支援します。

・社会人やシニア等、幅広い世代が参加できるプロボノ事業を支援します。

                                                                                        ・社会貢献活動に関わる団体・個人・行政がつながり交流する拠点を運営します。
 

〈パネリスト〉

4久元喜造(神戸市長)
1954年神戸市兵庫区生まれ、1976年東京大学法学部卒業、同年旧自治省入省。内閣審議官、総務省選挙部長、同自治行政局長などを経て、神戸市副市長。2013年に神戸市長に当選、現在2期目。

 

 

mu村上豪英(一般社団法人リバブルシティイニシアティブ 代表理事)
1972年兵庫県生まれ。1997年京都大学大学院生態学研究センターを修了後、シンクタンクに勤務。その後、株式会社村上工務店へ転職し、現在は代表取締役社長。2011年より神戸モトマチ大学を設立。2015年より都心の価値向上をめざした東遊園地の社会実験「アーバンピクニック」を事務局長として実施。2022年より東遊園地の拠点施設を設置運営する予定となっている。上述の社会実験を契機として、2016年に設立した一般社団法人リバブルシティイニシアティブは現在、JR三ノ宮駅南側にて期間限定のアウトドアホール「ストリートテーブル三ノ宮」を実施中。


 

鈴木千5尋(神戸市立三宮図書 館長)
1979年神戸市生まれ。京都教育大学卒。2007年、(株)図書館流通センター入社。同年よりPFIの事業者として長崎市立図書館の新設に携わる。長崎市、松山市の図書館で責任者を歴任後、2016年より現職。狂言が趣味。好きな本は『友情2 平尾誠二を忘れない』ミスターラグビー平尾さんの人となりがよくわかる一冊です。

 

 

石原7敏孝(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長、株式会社いきいきライフ阪急阪神)
1966年香川県生まれ。阪神電気鉄道にて、自動車事業、西梅田開発事業、不動産事業、沿線活性化、新規事業を担当した後、現在は、阪急阪神ホールディングス 新規事業担当、株式会社いきいきライフ阪急阪神 代表取締役社長(同社は、コミュニティデザイン事業、デイサービス事業、シニアサロン事業、地域包括ケア支援サービス事業を経営)。2012年から2013年にかけての沿線活性化担当時には、KIITOと、美かえるカラフルプロジェクト、date KOBEプロジェクトを協業。2015年から、沿線コミュニティベース「スタジモにしのみや」、てらまちプロジェクト(尼崎信用金庫・阪神電気鉄道)、芦屋リジューム(芦屋市役所)、堺サンドイッチキャンパス(堺市役所)、「デザイン・クリエイティブセンター神戸」指定管理などを含む、コミュニティデザイン事業の立ち上げを行っています。

 

〈モデレーター〉

8永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013~)、「LIFE IS CREATIVE展」(2015~)などがある。

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