ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2021年9月 > KIITO:こどもの創造的学び・社会貢献活動の交流拠点「KIITO:300」オープニング記念イベントをオンライン配信します。

最終更新日:2021年9月7日

KIITO:こどもの創造的学び・社会貢献活動の交流拠点「KIITO:300」オープニング記念イベントをオンライン配信します。

ここから本文です。

kiito

記者資料提供(令和3年9月7日)

 デザイン・クリエイティブセンター神戸は、令和3年8月24日付の記者資料提供でお知らせしておりました、新拠点〈KIITO:300(キイト:サンマルマル)〉「開設記念オープニングセレモニー」の開催延期について、延期後のプログラム詳細が決定いたしましたのでご案内いたします。なお、開催方法に関しましては、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、来場者および関係者の方々の健康や安全面を考慮し、完全オンライン配信とさせていただきます。
 新たにオープンする新拠点のお披露目となるこの機会に、ぜひご視聴ください。

KIITO:300 オープニング記念イベント
日時:令和3年9月18日(土曜)13時~14時10分
場所:オンライン(YouTube Live配信)
料金:参加無料
お申込み:要事前申込、Webサイト(https://kiito.jp/(外部リンク))よりお申込みください。
※インターネット接続環境がある方
※開催日が近づきましたら視聴用URLをメールにてお知らせします。

主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸、神戸市企画調整局つなぐラボ


配信プログラム
1 オープニングセレモニー
時間:13時~13時25分 
登壇:久元喜造(神戸市長)、坊やすなが(神戸市議会議長)、永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
内容:オープニングセレモニー、KIITO:300の活動と展望についてのセンター長による基調プレゼンテーション「元気が集まる。元気が広まる。創造の中心地KIITO:300」を行います。
 
2 開設記念パネルディスカッション「学びのエリアデザインー未来を紡ぎだす協働のフレームワーク」
時間:13時25分~14時10分 
パネリスト  :村上豪英(一般社団法人リバブルシティイニシアティブ 代表理事)、鈴木千尋(神戸市立三宮図書館 館長)
石原敏孝(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長、株式会社いきいきライフ阪急阪神 代表取締役)
モデレーター:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
内容:フラワーロードエリア全体の活性化を目的としたエリアビジョンとそのビジョン実現に向けて協働するためのフレームワークの構築を目指し、プロジェクトに関わるキーパーソンをパネリストに迎えて議論を深めます。
  
「KIITO:300(キイト:サンマルマル)」概要 ※9月25日(土曜)よりオープン
1    2  改修イメージ
KIITOに開設するこどもの創造的学び・社会貢献活動の交流拠点。拠点を中心に実施するこどもの創造的学びを目的としたプロジェクト名を「KIITO:300キャンプ」、社会貢献活動を目的としたプロジェクト名を「KIITO:300ファーム」として、開設に向けてトークイベントや説明会などのプレイベントを実施してきました。子どもからシニア、社会人、クリエイターまで、誰もが集まり、つながることのできる場を目指した、あらゆる世代へ開けたプラットフォームとして多様なプログラムを展開していきます。

3 〈KIITO:300キャンプ 〉
こどもたちの好奇心と探求心を刺激する新拠点です!
〇活動内容
・クリエイターとともに企画した、こども向けのアートやデザインのワークショップやイベントを開催します。
・こどもの学びを育むツールとして注目をされているボードゲームを設置し、およそ50種類のボードゲームを自由に楽しむことが出来ます。


4〈 KIITO:300ファーム 〉
大学、企業、NPO、社会人をはじめ、だれもが社会貢献活動・地域課題解決に取り組み、交流することができる協働と参画のプラットフォームです。
〇活動内容
・社会貢献活動を行う団体等に対して、相談対応、研修の実施、プロジェクト(種)の紹介、幅広い支援を行います。
・学生プロジェクトの立ち上げ、運営を支援します。
・社会人やシニア等、幅広い世代が参加できるプロボノ事業を支援します。
               ・社会貢献活動に関わる団体・個人・行政がつながり交流する拠点を運営します。

「にぎわい交流空間」概要 ※9月2日(木曜)よりオープン
1階メインエントランスを来館者の活動や交流を生み出す空間として改修し、ショップを併設する「インフォメーション」、自習やリモートワークにもご利用いただける「クリエイティブラウンジ」を設置しました。家具などの素材には、地産地消の取り組みとして六甲山材・県産材を利用しています。
5  6  改修イメージ

〈オープニング記念イベント登壇者プロフィール〉
7 村上豪英(一般社団法人リバブルシティイニシアティブ 代表理事)
 1972年兵庫県生まれ。1997年京都大学大学院生態学研究センターを修了後、シンクタンクに勤務。その後、株式会社村上工務店へ転職 
 し、現在は代表取締役社長。
 2011年より神戸モトマチ大学を設立。2015年より都心の価値向上をめざした東遊園地の社会実験「アーバンピクニック」を事務局長と
 して実施。2022年より東遊園地の拠点施設を設置運営する予定と なっている。上述の社会実験を契機として、2016年に設立した一般
 社団法人リバブルシティイニシアティブは現在、JR三ノ宮駅南側にて期間限定のアウトドアホール「ストリートテーブル三ノ宮」を実
 施している。

8 鈴木千尋(神戸市立三宮図書館 館長)
 1979年神戸市生まれ。京都教育大学卒。2007年、(株)図書館流通センター入社。同年よりPFIの事業者として長崎市立図書館の新設に携 
 わる。長崎市、松山市の図書館で責任者を歴任後、2016年より現職。狂言が趣味。好きな本は『友情2 平尾誠二を忘れない』ミスター 
 ラグビー平尾さんの人となりがよくわかる一冊。


 
9 石原敏孝(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長、株式会社いきいきライフ阪急阪神代表取締役)
 1966年香川県生まれ。阪神電気鉄道にて、自動車事業、西梅田開発事業、不動産事業、沿線活性化、新規事業を担当した後、現在は、
 阪急阪神ホールディングス 新規事業担当、株式会社いきいきライフ阪急阪神 代表取締役社長(同社は、コミュニティデザイン事業、デ
 イサービス事業、シニアサロン事業、地域包括ケア支援サービス事業を経営)。2012年から2013年にかけての沿線活性化担当時には、
 KIITOと、美かえるカラフルプロジェクト、date KOBEプロジェクトを協業。2015年から、沿線コミュニティベース「スタジモにしの
 みや」、てらまちプロジェクト(尼崎信用金庫・阪神電気鉄道)、芦屋リジューム(芦屋市役所)、堺サンドイッチキャンパス(堺市
            役所)、「デザイン・クリエイティブセンター神戸」指定管理などを含む、コミュニティデザイン事業の立ち上げを行っている。

10 永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
 1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研
 究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副セン
 ター長、2021年4月よりセンター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエル
 キャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012~)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013
 ~)、「LIFE IS CREATIVE展」(2015~)などがある。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

企画調整局参画推進課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階