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更新日:2020年7月8日

傘のシェアリングサービス「アイカサ」の輪が市内で拡大しています!~JR神戸線の市内11駅に設置され、計90箇所の設置へ加速~

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記者資料提供(令和2年7月8日)

先月6月15日から神戸で利用可能となりました傘のシェアリングサービス「アイカサ」は、市内及び阪神電車駅構内の合計90箇所での設置・展開を進めています。このたび、JR西日本 近畿統括本部 神戸支社のご協力により、以下のとおり、JR神戸線の市内11駅構内にも設置いただくこととなりました。これで市内及び阪神電車・JR駅構内の計80箇所以上での利用が可能となり、引き続き計90箇所まで順次設置を進めてまいります。

傘をさす女の子

■JR神戸線に導入する「アイカサ」の概要

(1)設置駅
  JR神戸線 甲南山手駅~新長田駅 の各駅(11駅)

設置駅

(2)設置台数
  12台 ※三ノ宮駅は2台、その他の駅はそれぞれ1台ずつ

(3)利用開始日
  令和2年7月10日(金)

(4)利用料金
 ①「通常課金」1日70円(税込)
  ※24時間以内であれば何回傘を借りても同料金。通常課金は月内上限420円(税込)
 ②「使い放題継続プラン」1カ月280円(税込)
  ※同月内の利用料金。月額契約のサブスクリプションモデル。
  ※7月31日までは「0円キャンペーン」を実施中!

(参考1)「アイカサ」について

「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した、日本初の傘のシェアリングサービスです。突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せずに、アイカサを借りて利用し、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することができるのが特徴。現在は、渋谷や上野をはじめとした都内全域と、福岡市での展開を合わせて、スポット数約500箇所。アイカサ公式LINEの登録ユーザー数は9万4千人超えを達成。傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現をミッションにしております。

「アイカサ」公式サイト:https://i-kasa.com/

【アイカサの仕組み】

 

アイカサの仕組み

 

(参考2)神戸での「アイカサ」展開について

令和2年2月17日に発表しました、神戸市・阪神電気鉄道株式会社・株式会社Nature Innovation Groupによる「シェアリングエコノミーを活用したまちづくり実証事業に関する三者連携協定」の一環として、6月15日より神戸での「アイカサ」の利用が可能となりました。
  また、大阪ガス株式会社のご協賛による「利用料金0円キャンペーン」を実施しており、7月31日までのキャンペーン期間中、通常24時間あたり70円の利用料金が無料となっています。

0円キャンペーン

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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