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更新日:2019年10月28日

災害時臨時給水栓(ふっQすいせん、いつでもじゃぐち)

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災害時臨時給水栓とは

災害時の避難所となる学校や公園に整備している給水栓です。地震発生後、水道管路の復旧を優先的に進めていくので、いち早く水が利用できるようになります。身近な給水栓で水運搬の負担も軽減できます。
普段からの給水訓練を通じて、地域主導で給水栓を開設でき、災害時の水に備えることができます。

(1)ふっQすいせん
災害時に地元住民の方々が「給水栓」として利用するもので平成28年度から住民の要望により順次整備しています。
※平常時の水飲み場としての利用はできません。

ふっQすいせん

(写真)ふっQすいせんの整備のイメージと案内サイン

(2)いつでもじゃぐち
平常時は、子どもたちが直接蛇口から水道水に親しむ「水飲み場」として利用されていますが、災害時には地元住民の方々が「給水栓」として利用するもので、設置は平成28年度で終了しています。

いつでもじゃぐち

(写真)いつでもじゃぐちの一例

事業の進捗状況

災害時臨時給水栓の設置数(平成30年11月現在)

  ふっQすいせん いつでもじゃぐち
東灘区 1 3
灘区 2 4
中央区 2 4
兵庫区 1 4
長田区 2 3
須磨区 2 4
垂水区 2 6
西区 2 4
北区 4 9

災害時臨時給水栓の利用について

災害時に飲料水の提供を受けるための容器は、利用される方でご準備ください。
・利用する際は、給水栓の先にホース、仮設給水栓等の接続等の組み立てが必要です。
・必要となる資材の保管・日常管理は住民の方にお願いしています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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