更新日:2019年12月4日

凍結による給湯器破損予防のお願い

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暖かい地域でも、機器や配管内の水が凍結して破損がおこることがあります。以下をお読みいただき、必ず必要な処置をしてください。

給湯器給湯器の凍結予防ヒーターは、凍結の危険のある気温近くになると自動的に作動します。電源プラグは抜かないでください。

 

給水配管や給水元栓の凍結を防ぐため以下の通水処置をしてください。

給湯栓<1>運転スイッチを「切」にする。
<2>ガス栓を閉める。
<3>お風呂の給湯栓を開いて、少量の水を流したままにしておく

 

ふろがま追いだき機能付きふろがまの場合は、浴槽の水を循環アダプター上部より5cm以上ある状態にしてください。

 

上記の情報は、「神戸市と株式会社ノーリツとの水道事業に関する連携協定」を締結している(株)ノーリツから提供していただいています。詳しくは、下記URLをご参照ください。

株式会社ノーリツ:凍結による給湯機器の破損(故障)予防のお願い(外部リンク)

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