子育て応援住宅取得補助制度(フラット35)

最終更新日:2022年5月31日

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「神戸市子育て応援住宅取得補助制度」を利用される場合、【フラット35】の借入金利について一定期間引き下げを受けられます。
利用される方は、神戸市の補助対象要件を満たした上で必要書類を提出いただき、金融機関での【フラット35】融資の了解を得る必要があります。

対象要件

  • 「神戸市子育て応援住宅取得補助」の対象要件をすべて満たす世帯であること
フラット35のお申し込みにあたっては、取扱金融機関へお問い合わせください。

利用案内

  • 金融機関で【フラット35】の借入申込みをする前に、神戸市へ【フラット35】地域連携型の利用申請をする必要があります。
  • 【フラット35】をすでに利用している方は、さかのぼって金利引下げの適用はできません。
  • 神戸市に【フラット35】地域連携型利用申請書を提出してから、利用対象証明書の発行まで1週間程度必要です。金融機関で利用対象証明書の提出期限を事前に確認のうえ、余裕をもって申請してください。
  • 令和5年3月31日までに工事が完了する方が対象です。

手続きの流れ

  1. 【フラット35】借入申込み前に神戸市子育て応援住宅取得補助の対象要件を確認してください。
  2. 対象要件に合う場合、【フラット35】地域連携型利用申請書を神戸市へ提出してください。
  3. 神戸市で書類を審査したのち、問題がなければ【フラット35】地域連携型利用対象証明書(金融機関宛・申請者宛)を発行しお送りします。
  4. 【フラット35】地域連携型利用対象証明書を金融機関に提出し、【フラット35】借入申込み前手続きを行ってください。
  5. 工事完了かつ住み替え完了後、神戸市子育て応援住宅取得補助を申請してください。

必要書類

必要書類

よくある質問

フラット35地域連携型に関する質問をまとめています。

フラット35地域連携型ってどういうものですか?

・住宅取得補助制度、または親子世帯の近居・同居住み替え助成事業の補助を申請される場合に、フラット35地域連携型の申請ができます。
・申し込み受付は、令和5年3月31日までで、その間に利用申請申込みをして頂くことで、借入金利について一定期間(10年間)引き下げを受けれます。(金利引き下げ幅/年▲0.25%)

フラット35地域連携型を利用するにはどうすればいいですか?

補助制度のどれかの(リノベ型・宅地購入型・建替え型・子世帯の近居・同居)対象要件を満たした上で必要書類を提出して頂き、金融機関でフラット35の融資の了解を得る必要があります。

中古住宅を購入する予定です。1週間後には売主と売買契約をすることとなっていますが、そのあとでも、フラット35地域連携型は申込できますか。

補助の対象要件を満たされていれば、フラット35地域連携型のお申込みは可能です。借入する金融機関が決まりましたらすぐに、申請の手続きをお願いします。

建売の新築住宅を購入しました。フラット35地域連携型を利用したいのですが利用できますか?

・新築住宅の場合は、旧耐震住宅を購入して、その住宅を解体しその土地に新築物件を建築する場合、また、旧耐震住宅を解体した日の翌年度から、3年度以内の土地を購入し、その土地に新築物件を建築する場合に利用することが出来ます。
・新築建売住宅は、補助の対象にも、フラット35地域連携型も対象外となります。

※旧耐震住宅/1981年(昭和56年)5月31日以前に建てられた住宅

フラット35の問合せ・申請先

〒651-0083神戸市中央区浜辺通2-1-30三宮国際ビル3階
神戸市建築住宅局政策課(民間住宅担当)
電話:078-595-6671(直通)
FAX:078-595-6660
メール:minjyu_hojyo@office.city.kobe.lg.jp

フラット35(地域連携型)については下記のページもご覧ください。
フラット35(地域連携型)(外部リンク)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

建築住宅局政策課 

〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル3階