更新日:2021年9月13日

神戸市子育て支援住宅取得補助制度

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子育て支援住宅取得補助制度
よりよい住環境を確保するためのリノベーションや建替えを支援するとともに、中古住宅の市場流通の活性化を図ります。

令和3年度受付期間

  • 取得後リノベ型・リノベ後取得型・建替え型:令和3年4月1日受付開始
  • 宅地購入型:令和3年6月1日受付開始

令和3年度は、令和4年3月31日(木曜)まで電子フォームで受付(予定)
予算額に達し次第、受付を締め切ります。

【取得後リノベ型・リノベ後取得型】制度チラシ(PDF:3,415KB)
【建替え型・宅地購入型】制度チラシ(PDF:5,814KB)

申請前にご確認ください

【取得後リノベ型】(PDF:372KB)【リノベ後取得型】(PDF:365KB)
【宅地購入型】(PDF:364KB)【建替え型】(PDF:589KB)

1.補助内容

対象世帯 補助の型(タイプ) 型(タイプ)の説明 補助額
子育て世帯(中学生以下の子供がいる世帯)
または
若年夫婦世帯(売買契約締結日時点で夫婦ともに39歳以下の世帯)
取得後リノベ型 中古住宅を購入して住環境を改善するリノベーションを行った場合 定額50万円
(市外転入は70万円)
リノベ後取得型 買取再販事業者等から住環境を改善したリノベーションを実施した中古住宅(リフォーム済み住宅として販売しているもの)を購入した場合
宅地購入型 旧耐震基準の住宅を解体撤去後3年以内の宅地を購入し、住宅を新築した場合
建替え型 旧耐震基準の住宅を購入して建替えた場合 定額100万円
(市外転入は120万円)

子育て世帯の市外転入は、「中学生以下の子どもとその親を含む世帯」が市外在住から市内に転入した場合をいいます。

2.対象要件

  取得後リノベ型 リノベ後取得型 宅地購入型 建替え型
対象世帯 中学生以下の子供がいる世帯または売買契約締結日時点で夫、妻ともに39歳以下である世帯
対象要件 住宅を取得し、住環境を改善する改修(リノベーション)工事を実施 住環境を改善する改修(リノベーション)工事を実施した住宅を取得 旧耐震住宅を解体撤去後3年以内の宅地を取得 旧耐震住宅を取得
1981(昭和56)年5月31日以前に着工した住宅についてはリノベーション後、新耐震基準を満たす必要があります 上記の宅地に住宅を新築すること 上記の住宅を解体し、住宅を新築すること
R2.10.1以降に改修工事契約を締結していること R2.10.1以降に売買契約を締結していること R2.4.1以降に土地売買契約を締結していること R2.4.1以降に売買契約を締結していること
改修工事契約日が所有権移転日から6か月以内であること リノベーション工事後、取得前に誰も居住していないこと 解体工事前の住宅に申請者が居住していないこと
- - 都心機能誘導地区に立地していないこと
特別用途地区(都心機能誘導地区)の住所(PDF:47KB)
  • 新築後に他の世帯が居住していた住宅を購入する場合を補助対象としています。
  • 令和4年3月31日までに世帯全員が対象住宅に転居し、継続して居住しておく必要があります。
  • 階段室型団地(5階建て以下の団地)の場合は、改修後に新耐震基準を満たすものとして取り扱います。詳しくは「よくあるご質問」をご確認ください。
  • 申請者の三親等内の血族・姻族や配偶者の所有する住宅もしくは土地を購入・相続した場合、補助対象外になります。
  • 居住していた賃貸住宅を買い取ってリノベーションした場合、補助対象外になります。
  • 建替え型については、老朽解体等解体補助制度及び密集市街地建物除去事業の補助金との併用はできません。

3.手続きの流れ

子育て支援住宅取得補助制度手続きの流れ
手続きの流れ(PDF:245KB)

4.電子フォーム

住み替え完了後に電子フォームからお申し込みください。
申請する補助の型(タイプ)によって申込時期・電子フォームが異なります。
申し込み内容について、すまいるネットから確認のご連絡をすることがあります。
補助の型(タイプ) 電子フォーム申込時期 電子フォーム
取得後リノベ型 リノベ工事完了かつ引越し後 【取得後リノベ型】電子フォーム(外部リンク)
リノベ後取得型 引越し後 【リノベ後取得型】電子フォーム(外部リンク)
宅地購入型 登記完了かつ引越し後 【宅地購入型】電子フォーム(外部リンク)
建替え型 登記完了かつ引越し後 【建替え型】電子フォーム(外部リンク)

5.アンケート回答にご協力ください

子育て支援住宅取得補助制度利用者アンケートの回答にご協力ください。
令和3年度子育て支援住宅取得補助制度利用者アンケート

6.必要書類(申請書など)

申請書などの提出書類については、子育て支援住宅取得補助制度(必要書類)のページより印刷してください。

7.よくあるご質問

子育て支援住宅取得補助制度についてのよくあるご質問をまとめています。
ご不明な点がありましたら、「よくあるご質問」のページをご確認ください。

Q1【取得後リノベ型】耐震改修工事のため所有権移転日と工事契約日が6か月を超えた場合

耐震改修工事のため、リノベーション工事契約が遅れ、所有権移転日と工事契約日が6か月を超えた場合、電子フォーム申込時、通信欄にその旨記載してください。

また、申請書提出時、理由書(書式自由)を添えて提出してください。

【理由の例】
〇月に耐震診断、〇月に耐震改修設計を行ったため、リノベーション工事が〇月の契約となった。

Q2【取得後リノベ型】【リノベ後取得型】リノベーション工事について

次の表に該当する改修工事を実施していることが補助の条件となります。
補助額は、リノベーション工事額に関係しません。補助額は定額です。

工事の具体例については、リノベーション工事の具体事例(PDF:480KB)または「よくあるご質問」をご確認ください。

  改修工事内容
子育て世帯 a.子供の安全・安心を確保できる改修工事
b.家事・育児の効率化を図ることができる改修工事
若年夫婦世帯 c.住機能の改善・向上を図ることができる工事

Q3【宅地購入型】中古住宅を解体した日がいつであれば対象になりますか?

土地売買契約日によって、解体日の対象期間が異なります。
【対象期間】

  • 土地売買契約日が令和2年4月1日から令和3年3月31日の場合:平成29年4月1日以降に解体
  • 土地売買契約日が令和3年4月1日から令和4年3月31日の場合:平成30年4月1日以降に解体

Q4【宅地購入型】購入した宅地の面積×指定容積率=100平方メートル以上はどのように確認したらよいですか?

土地売買契約書にて購入した宅地の面積を確認いただき、土地売買契約にかかる重要事項説明書(証明書)にて指定容積率をご確認ください。

Q5【宅地購入型】旧耐震基準住宅の解体日はどのように確認したらよいですか?

登記事項証明書の閉鎖事項証明書に記載のある閉鎖日を解体日とします。

8.問い合わせ・申請窓口

〒653-0042
神戸市長田区二葉町5丁目1-1アスタくにづか5番館2階
神戸市すまいとまちの安心支援センター”すまいるネット”子育て支援担当者宛
補助問合せ専用電話:078-647-9933(午前10時~午後5時)(水曜・日曜・祝日定休)
FAX:078-647-9912
メール:renovation@kobe-sumai-machi.or.jp

9.住宅金融支援機構【フラット35】地域連携型

住宅金融支援機構【フラット35】地域連携型をご利用される方は、子育て支援住宅取得補助制度(フラット35)のページをご確認ください。

10.新婚・子育て世帯向けの住み替え補助事業について

結婚新生活支援事業の他にも、子育て世帯にむけた住み替え支援・補助を実施しています。
事業については新婚・子育て世帯にむけた住み替え支援・補助のページをご覧ください。

同一年度内での子育て支援住宅取得補助制度と他制度の併用については、次のとおりです。

11.住宅耐震化リノベーション促進事業

神戸市子育て支援住宅取得補助制度(取得後リノベ型)と神戸市住宅耐震化促進事業(計画策定・工事費一体補助)を併用する場合、補助申請を一体的に行うことができます。
詳しい申請方法は住宅耐震化リノベーション促進事業のページをご確認ください。

12.事業要綱について

事業の要綱は次のページからご覧いただけます。

政策課所管の要綱

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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建築住宅局政策課 

〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル3階