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シンポジウム「空き家の活用から地域をつくる」

最終更新日:2022年4月14日

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【受付終了】空き家活用から地域をつくる~職能を越えた横断的な取り組み~を開催します

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 神戸市では、空き家活用の促進に取り組んでいます。
 空き家の活用は、建物単体のハード面の問題だけでなく、地域コミュニティの形成など、ソフト面の課題も大きいですが、地域の活性化を図るボトムアップ型の手法として有効と考えています。
 空き家活用には、不動産、設計、運営などに携わる人がかかわることになりますが、従来の職能の枠を越えて、不動産投資と地域コミュニティの仕掛けづくり、建築家と地域の活性化の取り組み、不動産事業と介護事業の組み合わせなど、横断的に地域やまちづくりに取り組む方々をお招きし、空き家を活用した地域の活性化について、可能性を模索します。

 第1部では、神戸市須磨区の板宿山手エリアを中心として地域に開かれた空き家の活用も行っている大和船舶土地株式会社の鈴木祐一氏に基調講演を行っていただきます。第2部では、登壇者それぞれの活動や取り組みをもとにクロストークを行い、空き家を活用した地域の活性化について、どのような未来を考えているのかを話し合っていきます。

1.日時:

令和4年4月15日(金)18時-20時30分(受付開始17時30分)

2.会場:

ANCHOR KOBE(外部リンク)(アンカー神戸、神戸三宮阪急ビル 15階)

3:プログラム:

18:00 主催者あいさつ
18:05 基調講演:「家主 わたしのスタイル」 大和船舶土地株式会社 代表取締役 鈴木祐一
19:00 クロストーク:鈴木祐一+金野千恵+高橋大輔+和淵大(神戸市建築住宅局)+北川浩明(コーディネーター/文化工学研究所)
20:30 閉会(予定)

4.定員:

50名

5.申込方法:入場無料(要申込み・先着順)

受付終了しました。
お申込みいただきありがとうございます。

6.登壇者

鈴木祐一(すずき ゆういち)

大和船舶土地株式会社 代表取締役
不動産投資家 / 一級建築士
神戸市内で、事務所・店舗・住宅・宗教施設等、多様な不動産を 自ら設計・プロデュースし事業家としてその運用も行う。 主な受賞歴: GOOD DESIGN賞(2009年、2012年~2021年) 、 iF DESIGN賞(2018年、2019年)、SINGAPORE GOOD DESIGN賞(2019年)
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sbY's house RD-10(神戸市須磨区)

金野千恵(こんの ちえ)

t e c o株式会社 / 京都工芸繊維大学 特任准教授
建築家
住宅、福祉施設、公共施設などを幅広い建築設計とともに、家具デザインやアートインスタレーション、まちづくりを手がけ、仕組みや制度を横断する空間づくりを試みている。主な作品:向陽ロッジアハウス(2011 東京建築士会住宅建築賞金賞ほか)、ヴェネチアビエンナーレ2016 日本館会場デザイン(2016 審査員特別表彰)、幼・老・食の堂(2017 SDレビュー鹿島賞)など。
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kb春日台センターセンター(神奈川県愛川町)©morinakayasuaki

高橋大輔(たかはし だいすけ)

株式会社Happy不動産事業部 / おせっかい不動産代表
不動産ソーシャルワーカー
不動産仲介、物件管理、引越し、買い物同行、人材紹介等、困りごとの相談は絶対に断らない不動産屋の枠を超えたおせっかいのスタイルを貫く。 最近では地域や病院と連携を取り、生活困窮者等の住居支援を積極的に行っている。
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tbはっぴーの家ろっけん(神戸市長田区)

7.シンポジウムチラシ

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チラシはこちら(A4両面)(PDF:16,321KB)

8.その他

※ご来場の際は新型コロナウィルス感染症対策のため、マスクの着用をお願いします。
※イベント当日はご自身で検温の上、平熱でない場合はご来場をお控え下さい。
※イベント関係者において新型コロナウィルスの感染が確認された場合に備え、受講者名簿を適正に管理し、必要に応じて保健所等の公的機関にその情報を提出させていただきます。
※新型コロナウィルスの感染拡大状況により、特別な措置が出された場合には、イベントを中止する場合があります。


 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

建築住宅局政策課 

〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル3階