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更新日:2020年11月20日

新型コロナウイルス感染症にかかる保健所からのお願いについて

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記者資料提供(令和2年11月19日)
健康局
保健所保健課

本市においても、新型コロナウイルス感染症患者が増加し、また、様々な場所で発生しているクラスターが多様化していることを踏まえて、改めて基本的な対策の徹底として、保健所より3つのお願いをさせていただきます。

1.人の集まる場所では、冬でも窓を開け、換気を心がけましょう

換気がなければ、会話やせき、くしゃみで飛び散った小さな唾液は、すぐに地面に落ちずに、空中を漂う状態が起こりやすいため、感染防止対策には「換気」が必要です。
通常の家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで、換気をおこなっていません。
寒い季節になりましたが、集団感染のリスクが高い状況(換気の悪い密閉空間)を避けるため、風が通るように窓を細く開けておくなど、人が集まる場所では、換気を心がけましょう。また、窓が開けられない場合にはドアを開けましょう。

2.マスクの着用と、きちんと手洗い手指消毒

人と1メートル程度の距離が保てない場合は、マスクを着用しましょう。お勤め先などで電話を使う際や会議の発言の際などにも、必ずマスクを着用しましょう。
また、せっけんやアルコールで、新型コロナウイルスは大幅に減らせ、接触感染のリスクを減らせます。外出先から帰ってきた時、咳やくしゃみの後、お食事の前後などには、せっけんやアルコール消毒液を使って手(特に指先)を洗いましょう。

3.熱がなくても、せきなどの症状があれば外出を控え、仕事を休みましょう。

新型コロナウイルスの大半の感染患者に発熱、せき、息切れの少なくとも一つの症状があり、必ずしも発熱を伴わないことが分かっており、最も多い症状はせき(84%)で発熱(80%)を上回っています。
熱がなくても、せきやのどの痛みなどの症状があれば、できるだけ外出は控え、仕事は休みましょう。

※感染リスクが高まる「5つの場面」
国では、これまでのクラスター分析で得られた知見から、以下の5つの場面で感染のリスクが高まるとしています。5つの場面に特に注意し、感染リスクが高い行動を避けるようにしましょう。
 ①飲酒を伴う懇親会等
 ②大人数や長時間におよぶ飲食
 ③マスクなしでの会話
 ④狭い空間での共同生活
 ⑤休憩室、更衣室など、仕事での休憩時間に入った時の居場所の切り替わり

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