新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 感染症にかからないために(感染予防)

感染症にかからないために(感染予防)

最終更新日:2022年9月8日

ここから本文です。

基本的な感染対策の徹底を

新型コロナウイルス感染症が再び拡大しています。改めて、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

①人混みや大声を出す場面を避ける
②エアコン使用中もこまめに換気
③必要なところではマスクを着用

また、感染した場合に備えて、日頃から食料や日用品の備蓄をお願いします。

マスクや手洗いで感染予防を

新型コロナウイルス感染症の感染経路は飛沫感染・接触感染が主と考えられています。
マスクや手洗いで、感染を防ぎましょう。

マスク

○「屋内・屋外」、「身体的距離」、「会話」の3点から基本的なマスク着用の考え方を示しています。
・屋内では、原則マスク着用を推奨していますが、2メートルの身体的距離を確保し会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ありません。
・屋外においては、原則マスク着用は必要ありませんが、2メートルの距離を確保できず会話をする場合のみマスクの着用を推奨しています。

○就学前のこどもについて
①2歳未満のこどもは、引き続き、マスクの着用は奨めません。
②2歳以上就学前のこどもには、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めないことしています。

○濃厚接触者についてはこれまで通り、マスクなしで15分以上、1m以内で接触した方を対象とします。


(参考)国のマスク着用の考え方(「新型コロナウイルス感染症基本対処方針」(5月23日更新))
【屋外】
  2m以上の距離が確保できる 2m以上の距離が確保できない
会話をする マスク必要なし マスク着用推奨
会話をほとんど行わない マスク必要なし マスク必要なし
【屋内】
  2m以上の距離が確保できる 2m以上の距離が確保できない
会話をする マスク着用推奨
※十分な換気等感染防止対策を講じている場合は外すことも可
マスク着用推奨
会話をほとんど行わない マスク必要なし マスク着用推奨
mask_1mask_2

手洗い

外出先からの帰宅時、調理の前後、食事の前後、病気の人のケアをしたときなどには、ハンドソープでこまめに手を洗いましょう。
十分な濃度のあるアルコールによる手指の消毒は、手洗いができない場面では一定の効果があると考えられますが、目に見える汚れがあるときには手洗いをしてからアルコール消毒を行いましょう。

hand
 

もしもに備えて食料や日用品の備蓄を

新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅療養をすることになった場合、療養期間が終了するまでの7日間程度外出することができなくなり、食料や日用品の調達をすることが難しくなります。
神戸市では、日頃から災害時の備えとして、食料や日用品の備蓄を呼びかけております。
つきましては、既に備蓄をされている方は備蓄品の量、消費期限の確認を、まだ備蓄を始めていない方は、事前に必要な食料や日用品を家族で相談し、もしもの時に備えていただくようお願いします。
 
療養期間中の外出について
感染予防行動を徹底することにより、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことができるようになりました。
〇対象者
・症状軽快から24 時間経過した方
・当初から無症状の方
〇外出時等の感染予防行動
・外出時や人と接する際は短時間
・移動時は公共交通機関を使わない
・外出時や人と接する際に必ずマスクを着用
準備しておく食料や日用品はこちらを参考にしてください。

重症化予防・生活習慣病の予防

新型コロナウイルス感染症は、生活習慣病のある方がそうでない方にくらべて重症化しやすく、また、療養終了後も継続する症状に悩むことが多いです。
普段から、生活を整え生活習慣病を予防することで、新型コロナウイルス感染症にかかっても重症化しにくいからだをつくりましょう。

①食生活を見直そう

両手いっぱいのお野菜を食べていますか?これは一日に必要な分量です。
また、塩分過多や糖分過多は生活習慣病につながります。
一度、家族や身近な人と見直してみませんか。

食事バランスガイド(外部リンク)

②継続して運動をしましょう

目標とする時間は年齢や普段の活動量によって、人それぞれ。
運動不足を感じる方は、一日にプラス10分だけでも、運動してみませんか。
(けがや病気、過度の肥満の方は、主治医に相談しながら行いましょう)
a-guide2
おうちで+10(プラステン)(外部リンク)

③禁煙をしましょう

喫煙は、呼吸器の炎症や損傷を引き起こすため、
新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症の発症・重症化リスクを高めます。
ひとりでは禁煙が難しいなら、禁煙外来を活用する方法もあります。
たばこの怖さ(外部リンク)

④ふだんから口腔ケアをしましょう

歯周病は万病のもとです。お口の症状がなくてもしっかり歯磨きやフロスを。
かかりつけ歯科医を受診し、磨きのこしの有無などについて助言を受けましょう。
かかりつけ歯科医を持とう(外部リンク)

⑤基礎疾患のある方は主治医の指導のもと、治療を継続しましょう

主治医が処方するお薬の内服を中断してしまった場合、
自覚症状がなくても病気が進行してしまうおそれがあります。
治療については自己判断せずに、必ず主治医と相談しましょう。
生活習慣病を知ろう(外部リンク)

生活習慣病の早期発見・早期治療のために

新型コロナウイルス感染症は、生活習慣病のある方がそうでない方にくらべて重症化しやすく、また、療養終了後も継続する症状に悩むことが多いです。
生活習慣病の早期発見・早期治療のために、健診を受診しましょう。

健康診断
 

お問い合わせ先

健康局保健所保健課