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更新日:2021年5月27日

集団接種会場における余剰ワクチンの取扱いについて

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記者資料提供(令和3年5月27日)

 神戸市では、これまで急なキャンセルなどにより集団接種会場で余ったワクチンについては、集団接種会場に出務する看護師や薬剤師などの会場スタッフのうち、ワクチン接種が終わっていないスタッフに接種してきました。
 会場スタッフへの1回目接種が概ね終了することから、今後は、マスクなどの感染防護対策が難しい要支援者と直接接する業務の従事者に接種します。

1.対象者(接種候補者)について

  • 福祉サービス事業所の職員(ケアマネジャー等)
  • 認定こども園、保育所(市立・私立)等に勤務する職員
  • 特別支援学校、幼稚園(市立・私立)等に勤務する教職員
 (対象者数:約17,000人)

2.集団接種会場でワクチンが余る場合の流れ

①集団接種会場内スタッフに接種する。

➁会場内で接種を希望するスタッフが見つからない場合に、施設等で待機している接種候補者に会場から連絡し接種する。

※②で連絡がつかない場合など、対象者が見つからない場合は、近隣の区役所などで勤務する市職員にも連絡し接種する。
 

3.2回目接種について

 原則、接種した日から3週間後に大規模接種会場(ハーバーセンタービル)で2回目接種を行う。
 

(参考)集団接種会場での急なキャンセル等の対応実績(5月10日~5月24日)

 急なキャンセルなどで余ったワクチンを会場内のスタッフに接種した回数:182回

 

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